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【石画】セッカク・セキカ゛🔗🔉

【石画】セッカク・セキカ゛ ㊀(セッカク)石のようにしっかりした計画。▽一説に、「石」は、碩(セキ)で、大きな計画の意とも。 ㊁(セキカ゛)石や、がけに描いた絵。

【石槨】セッカク🔗🔉

【石槨】セッカク =石椁。石でつくった、棺の外わく。

【石画之臣】セッカクノシン🔗🔉

【石画之臣】セッカクノシン 《故事》石のようにしっかりした計画をもつ家臣。〔漢書・匈奴〕

【石棺】セッカン🔗🔉

【石棺】セッカン 石でつくった棺おけ。

【石澗】セッカン🔗🔉

【石澗】セッカン =石。石の多い谷川。

【石級】セッキュウ🔗🔉

【石級】セッキュウ {石階(セキカイ)}石づくりの階段。

【石渠】セッキョ🔗🔉

【石渠】セッキョ {石閣(セッカク)} 石をしいてつくったみぞ。 「石渠閣」の略。漢の蕭何(ショウカ)がつくった書庫。宣帝のとき、学者が経書の討論を行った。

【石鏡】セッキョウ🔗🔉

【石鏡】セッキョウ 廬山(ロサ゛ン)の南、石鏡峰の山上にあるまるい石。鏡のように物を映すという。「閑窺石鏡清我心=閑かに石鏡を窺ひて我が心を清くす」〔李白・廬山謡〕

【石窟】セックツ🔗🔉

【石窟】セックツ 岩にあいているほらあな。いわや。

【石径】セッケイ🔗🔉

【石径】セッケイ =石逕。石だたみの小道。石が多くて歩きにくい小道。山道。「遠上寒山石径斜=遠く寒山に上れば石径斜めなり」〔杜牧・山行〕 《詩語》

【石経】セッケイ🔗🔉

【石経】セッケイ 本文の典拠とするため、儒教の経書の文章を石にほりつけたもの。後漢の霊帝の命令で蔡(サイヨウ)が太学内にたてた熹平(キヘイ)石経(一字石経)のほか、魏(キ゛)の正始、唐の開成、蜀(ショク)、北宋(ホクソウ)、南宋、清(シン)の七種がある。

学研漢和大字典 ページ 4836