複数辞典一括検索+

【柱下史】チュウカシ🔗🔉

【柱下史】チュウカシ 周代、蔵書室の役人のこと。漢代の侍御史(シ゛キ゛ョシ)(文書係)に当たる。▽宮殿の柱の下に立って事務をとったことからという。 老子のこと。▽周の蔵書室の役人であったことから。

【柱国】チュウコク🔗🔉

【柱国】チュウコク 柱のようにたいせつな、国をささえる大事な人物・土地。 官名。戦国時代、楚(ソ)に置かれ、大きな軍功をあげた者に与えられた。のち、名誉職となる。「上柱国」とも。

【柱石】チュウセキ🔗🔉

【柱石】チュウセキ 柱の下に置く石。いしずえ。 梁(ハリ)(屋根をささえる横木)をささえる柱と、土台となる石。柱礎。 柱とも土台石ともなるような、国家の重要な人物のたとえ。

【柱梁】チュウリョウ🔗🔉

【柱梁】チュウリョウ 柱と梁(ハリ)(屋根をささえる横木)。 転じて、重要なささえとなるもの。

【柢】🔗🔉

【柢】 【柢】(拡) 木部 5画 総画数 9画 第2水準 区点=5950 16進=5B52 シフトJIS=9E71 Unicode=67E2 《音読み》 テイ[漢], タイ[呉](上)薺, (去)霽, (平)斉 《ピンイン》(dǐ) 《意味》 {名詞}木の根。また、物事の根本。「根柢(コンテイ)」 《解字》 会意兼形声。右側の字(音テイ)は、ひくい意を含む。柢はそれを音符とし、木をそえたもの。 《参考》 「底」に書き換えることがある。「根底」 《熟語》《解字》《家族》

【栂】🔗🔉

【栂】 【栂】(拡) 〈国字〉 木部 5画 総画数 9画 第1水準 区点=3646 16進=444E シフトJIS=92CC Unicode=6802 《訓読み》 とが 《意味》 とが。まつ科の常緑高木。建築用材などに広く用いられる。つが。 《解字》 会意。「木+母」。 《熟語》《難読》《解字》

学研漢和大字典 ページ 3400