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【李朝】リチョウ🔗🔉

【李朝】リチョウ 李成桂(リセイケイ)が一三九二年高麗(コウライ)を滅ぼしてたてた朝鮮の王朝。一九一〇年の日韓併合まで続いた。

【李唐】リトウ🔗🔉

【李唐】リトウ 王朝名。唐のこと。▽唐の始祖が李淵であったことから。

【李東陽】リトウヨウ🔗🔉

【李東陽】リトウヨウ 《人名》1447〜1516 (ミン)の文人・政治家。字(アサ゛ナ)は賓之(ヒンシ)、号は西涯(セイカ゛イ)。憲宗・孝宗・武宗に仕え、『英宗実録』『憲宗実録』を編集し、『大明(タ゛イミン)会典』『歴代通鑑纂要(レキタ゛イツカ゛ンサンヨウ)』などの編集の総裁となった。著に『懐麓堂(カイロクト゛ウ)集』『燕対録(エンタイロク)』などがある。

【李徳祐】リトクユウ🔗🔉

【李徳祐】リトクユウ 《人名》787〜849 の文人・宰相。字(アサ゛ナ)は文饒(フ゛ンシ゛ョウ)。牛李(キ゛ュウリ)の党争の一方の代表者。著に『次柳氏旧聞』『会昌(カイショウ)一品集』などがある。詩人としてもすぐれ、(ケ゛ンシ゛ン)・李徳裕とともに「三俊」と称される。

【李白】リハク🔗🔉

【李白】リハク 《人名》701〜62 盛の詩人。字(アサ゛ナ)は太白。母が太白星(金星)を夢みてうんだので名を白、字(アサ゛ナ)を太白としたという。青蓮居士(セイレンコシ゛)と号した。翰林供奉(カンリンク゛フ゛)となったので李翰林ともよばれた。隴西(ロウセイ)成紀(甘粛(カンシュク)省秦安(シンアン)県)の出と自称。青年時代から諸国を遍歴した。奔放な性格の人で、酒を好み酒仙(シュセン)といわれる。杜甫(トホ)とともに唐代の詩壇を代表し、杜甫が詩聖とよばれるのに対して、詩仙といわれ、また、杜甫とともに李杜と並び称される。『李太白集』がある。 ⇒《漢詩》峨眉山月歌(カ゛ヒ゛サンケ゛ツノウタ)《漢詩》早発白帝城(ツトニハクテイシ゛ョウヲハッス)《漢詩》春夜洛城聞笛(シュンヤラクシ゛ョウニフエヲキク)《漢詩》黄鶴楼送孟浩然之広陵(コウカクロウニテモウコウネンカ゛コウリョウニユクヲオクル)《漢詩》登金陵鳳凰台(キンリョウノホウオウタ゛イニノホ゛ル)《漢詩》静夜思(セイヤシ)《漢詩》秋浦歌(シュウホノウタ)《漢詩》独坐敬亭山(ヒトリケイテイサ゛ンニサ゛ス)《漢詩》送友人(ユウシ゛ンヲオクル)《漢詩》子夜呉歌(シヤコ゛カ)《漢詩》金陵酒肆留別(キンリョウノシュシニテリュウヘ゛ツス) 李白

学研漢和大字典 ページ 3346