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【鍼】🔗🔉

【鍼】 【鍼】(拡) 金部 9画 総画数 17画 第2水準 区点=7910 16進=6F2A シフトJIS=E849 Unicode=937C 《音読み》 シン(シム)[呉][漢](平)侵 《ピンイン》(zhēn) 《訓読み》 はり 《意味》 {名詞}はり。漢方医術で、治療に用いるはり。転じて、縫いばり。▽古くは石のはりを用いて人体の治療点を刺激し、血行や神経系を調節した。のち金属のはりを用いる。《同義語》⇒。「鍼灸(シンキュウ)」「石鍼(セキシン)(石でつくったはり)」「鍼(ヘンシン)(治療点をおさえて突く、石ばりとかねばり)」 《解字》 会意。「金+咸(=感。強いショック)」で、皮膚に強い刺激を与えるはりのこと。針とまったく同じ。 《参考》 「針」に書き換えることがある。「針術」 《熟語》《難読》《解字》《家族》

学研漢和大字典 ページ 7252 での単語。