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学研故事ことわざ辞典の検索結果 (1)

石橋を叩いて渡る🔗🔉

石橋を叩いて渡る(いしばしをたたいてわたる) 用心に用心を重ねて慎重にやるたとえ。 [注釈]こわれるはずのない石の橋をこわれはしないかと叩いたうえで渡る意から。 [類句]念には念を入れよ浅い川も深く渡れ [英語例]You can never be too cautious. (用心しすぎることはない) [用例]石橋を叩いて渡っていたのでは大もうけはできないよ。

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石橋(いしばし)を叩(たた)いて渡(わた)る🔗🔉

石橋(いしばし)を叩(たた)いて渡(わた)る《故》 堅固な石の橋でさえ、たたいて安全を確かめてから渡る。非常に用心深く、十分に確かめてから物事をなすたとえ。念には念を入れること。 〈参考〉慎重に過ぎる人を、皮肉って言うのに使うことも多い。「石橋を叩いても渡らない」とも言う。

石橋(いしばし)を叩(たた)いて渡(わた)る🔗🔉

石橋(いしばし)を叩(たた)いて渡(わた)る《慣》 慎重過ぎるほど用心深く行動する様子。多く、そのような人を皮肉って言うのに用いる。「彼は石橋を叩いて渡る人間だから、そんなあいまいな話に乗るはずがない」

学研慣用句辞典の検索結果 (1)

石橋を叩いて渡る (いしばしをたたいてわたる)🔗🔉

石橋を叩いて渡る (いしばしをたたいてわたる) 慎重の上にも慎重を期すことのたとえ。 いつも石橋を叩いて渡るようなやり方では、とても飛躍は望めない。 壊れるはずのない石の橋でも、用心して叩いてみてから渡る意から。

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