竜虎相搏つ(りゅうこあいうつ)🔗🔉

竜虎相搏つ(りゅうこあいうつ) 二人の強豪同士が争うたとえ。 [英語例]Diamonds cut diamonds. (ダイヤモンドがダイヤモンドを切る)

流水腐らず、戸枢螻せず(りゅうすいくさらず、こすうろうせず)🔗🔉

流水腐らず、戸枢螻せず(りゅうすいくさらず、こすうろうせず) いつも活発に動いているものには、沈滞や腐敗がないというたとえ。 [注釈]「戸枢」は開き戸を開閉するときの軸となる部分。RUB:E枢RUB:Sくるる。「螻」はケラのことだが、ここでは広く虫の意。常に流れている水は腐ることがなく、常に開閉している戸のRUB:E枢RUB:Sくるるは虫に食われることがないという意から。「流水腐らず、戸枢RUB:E蝕RUB:Sむしばまず」「流るる水は腐らず」ともいう。 [出典]『RUB:E呂氏春秋RUB:Sりょししゅんじゅう』RUB:E季春紀RUB:Sきしゅんき・RUB:E尽数RUB:Sじんすう [類句]使っているRUB:E鍬RUB:Sくわは光る転がる石にはRUB:E苔RUB:Sこけが生えぬ

竜頭蛇尾(りゅうとうだび)🔗🔉

竜頭蛇尾(りゅうとうだび) はじめの盛んな勢いが、終わりになるとさっぱり振るわなくなることのたとえ。 [注釈]頭は竜のようにりっぱだが、尾は貧弱なただのRUB:E蛇RUB:Sへびの意から。 [出典]『RUB:E碧巌録RUB:Sへきがんろく』RUB:E十則RUB:Sじっそく [類句]頭でっかちRUB:E尻RUB:Sしりつぼみ [英語例]to go up like a rocket and come down like a stick (ロケットのように昇って棒のように落ちてくる) [用例]華々しく開幕した大会も竜頭蛇尾に終わる。

学研故事ことわざ辞典 ページ 877