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人品骨柄(じんぴんこつがら)🔗🔉

人品骨柄(じんぴんこつがら) その人の品性や外見から受ける感じ。 [注釈]「人品」は人の品位・品格。「骨柄」は人の骨格・人相などから感じられる人格。「人品骨柄卑しからぬ」という言い方で多く使われる。

心腹の友(しんぷくのとも)🔗🔉

心腹の友(しんぷくのとも) 心の内をすべて打ち明けて語り合える親しい友達。親友のこと。 [注釈]「心腹」は胸と腹。転じて、心・まごころの意。 [類句]RUB:E莫逆RUB:Sばくぎゃくの友

心腹の病(しんぷくのやまい)🔗🔉

心腹の病(しんぷくのやまい) やっかいな敵のたとえ。 [注釈]「心腹」は胸と腹。胸と腹の病気が治しにくいことから。「病」は「疾」とも書く。 [出典]『RUB:E春秋左氏伝RUB:Sしゅんじゅうさしでん』哀公一一年

神仏混淆火事掛け合い(しんぶつこんこうかじかけあい)🔗🔉

神仏混淆火事掛け合い(しんぶつこんこうかじかけあい) 神事・仏事をはじめ、火事見舞い・交渉事にいたるまで、どんな用事にも同じ服装で出かけるということ。また、なにもかもごちゃまぜにするたとえ。 [注釈]「神仏混淆」は、神と仏を結びつけた信仰。ものごとをいっしょくたにする意にかける。

深謀遠慮(しんぼうえんりょ)🔗🔉

深謀遠慮(しんぼうえんりょ) ずっと先のことまで深く考えて計画を立てること。 [注釈]「深謀」は深く考えて立てたはかりごと、「遠慮」は遠い将来まで見通した考え。 [出典]RUB:E賈誼RUB:Sかぎ「RUB:E過秦論RUB:Sかしんろん」 [用例]深謀遠慮からの発言だと今になってわかる。

辛抱する木に金がなる(しんぼうするきにかねがなる)🔗🔉

辛抱する木に金がなる(しんぼうするきにかねがなる) 辛抱強くこつこつ励めば、いつか成功し、財産も持てるようになるというたとえ。 [注釈]「木」は「気」にかけていったもの。 [類句]雨垂れ石をRUB:E穿RUB:Sうがつ石の上にも三年待てば海路の日和あり [英語例]With patience and time, the mulberry leaf becomes a silk gown. (忍耐と歳月で桑の葉が絹の衣となる)

学研故事ことわざ辞典 ページ 427