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顎振り三年(あごふりさんねん)🔗🔉

顎振り三年(あごふりさんねん) 技量を身につけるためには、長い時間と厳しい修業が必要なことのたとえ。 [注釈]尺八は顎に当たる角度で微妙に音が変わる。そのこつを会得するのに三年はかかるということから。 [類句]首振り三年ころ八年/石の上にも三年商い三年

朝雨と女の腕捲り(あさあめとおんなのうでまくり)🔗🔉

朝雨と女の腕捲り(あさあめとおんなのうでまくり) 朝雨はじきにやんでしまうから、か弱い女性が腕まくりをして強がるのと同様、恐れるに足りない、気にすることはないということ。 [注釈]「RUB:E俄雨RUB:Sにわかあめと女の腕捲り」ともいう。 [類句]朝雨に傘いらず

朝雨に傘いらず(あさあめにかさいらず)🔗🔉

朝雨に傘いらず(あさあめにかさいらず) 朝雨は、すぐにやんでしまうということ。 [類句]朝雨と女のRUB:E腕捲RUB:Sうでまくり

浅い川も深く渡れ(あさいかわもふかくわたれ)🔗🔉

浅い川も深く渡れ(あさいかわもふかくわたれ) 事をおこなうときは、ささいなことにも注意して、決して油断してはいけないという戒め。 [注釈]浅い川も深い川と同じつもりで用心して渡れの意から。 [類句]石橋をRUB:E叩RUB:Sたたいて渡る念には念を入れよ [英語例]Cross a shallow river as if it were deep. (浅い川も深いと思って渡れ)

学研故事ことわざ辞典 ページ 17