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牛は牛連れ、馬は馬連れ(うしはうしづれ、うまはうまづれ)🔗🔉

牛は牛連れ、馬は馬連れ(うしはうしづれ、うまはうまづれ) 人は相応の相手と事をするほうがうまくいくということ。 [注釈]牛は牛同士、馬は馬同士連れ立つのがふさわしい意から。

蛆虫も一代(うじむしもいちだい)🔗🔉

蛆虫も一代(うじむしもいちだい) どのような暮らしや生き方をしても、一生は一生だということ。 [注釈]蛆虫のようなものでも、それなりに一生があるの意から。「なめくじも一代」ともいう。 [類句]RUB:E鯊RUB:Sはぜは飛んでも一代、RUB:E鰻RUB:Sうなぎはのめっても一代

牛も千里、馬も千里(うしもせんり、うまもせんり)🔗🔉

牛も千里、馬も千里(うしもせんり、うまもせんり) 遅いか速いか、じょうずか下手かの違いはあっても、同じ目的地に到達できるということ。たゆまずに努力を続ければ、成果が上がることをいう。 [注釈]ゆっくり歩く牛でも、歩くのが速い馬と同じように、千里の道のりを行くことができるという意から。 [類句]RUB:E早牛RUB:SはやうしもRUB:E淀RUB:Sよど、RUB:E遅牛RUB:Sおそうしも淀

烏鵲の智(うじゃくのち)🔗🔉

烏鵲の智(うじゃくのち) 先の災難ばかりを考えて、身近な危険を忘れることのたとえ。 [注釈]「烏鵲」はカササギ。カササギは、風の多い年には風を避けるために高い枝に巣を作らず、人から危害を受けやすい低い枝に巣を作ることから。 [出典]『RUB:E淮南子RUB:Sえなんじ』RUB:E人間訓RUB:Sじんかんくん

羽觴を飛ばす(うしょうをとばす)🔗🔉

羽觴を飛ばす(うしょうをとばす) 宴会で、人々がしきりに酒杯のやりとりをするようす。 [注釈]「羽觴」は、羽を広げたRUB:E雀RUB:SすずめにかたどったRUB:E觴RUB:Sさかずきのことで、それを人々の間を飛ばすように回してさかんにやりとりする意から。 [出典]RUB:E李白RUB:Sりはく「RUB:E春夜宴桃李園序RUB:Sしゅんやとうりのえんにえんするのじょ」

学研故事ことわざ辞典 ページ 109