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石に漱ぎ、流れに枕す(いしにくちすすぎ、ながれにまくらす)🔗🔉

石に漱ぎ、流れに枕す(いしにくちすすぎ、ながれにまくらす) 負け惜しみが強いこと。無理にこじつけて自説を通そうとすること。 [注釈]中国RUB:E晋RUB:SしんのRUB:E孫楚RUB:Sそんそという人が、本来は「石に枕し、流れに漱ぐ」と言うべきことばを「石に漱ぎ、流れに枕す」と言い誤ってしまったとき、「石に漱ぐ」は歯を磨くため、「流れに枕す」は俗事を聞いた耳を洗うためだとこじつけた故事から。なお、「さすが」に「流石」の漢字を当てたのも、また、RUB:E夏目漱石RUB:Sなつめそうせきの号もこのことばに由来する。 [出典]『RUB:E晋書RUB:Sしんじょ』孫楚

学研故事ことわざ辞典 ページ 57 でのいしにくちすすぎ、ながれにまくらす単語。