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ぼうえき【貿易】🔗🔉

ぼうえき【貿易】 《名詞・自動詞。「する」と結合してサ変動詞としても用いる》活用表〔経済〕外国との商品の取引。「自由貿易」「保護貿易」《類義語》交易通商《シソーラス》

ぼうえきがいしゅうし【貿易外収支】〔歴史的かな遣い〕ぼうえきぐゎいしうし🔗🔉

ぼうえきがいしゅうし【貿易外収支】〔歴史的かな遣い〕ぼうえきぐゎいしうし 〔経済〕輸出入による収支以外の国際収支。運輸・保険・海外旅行などによって生じる外国との間の代金の受け払い。 《参考》→貿易収支

ぼうえきじゆうか【貿易自由化】〔歴史的かな遣い〕ぼうえきじいうくゎ🔗🔉

ぼうえきじゆうか【貿易自由化】〔歴史的かな遣い〕ぼうえきじいうくゎ 〔政治〕商品の輸出入、およびこれに伴う為替(カワセ)取引についての、数量・金額の制限をなくすこと。

ぼうえきしゅうし【貿易収支】〔歴史的かな遣い〕ぼうえきしうし🔗🔉

ぼうえきしゅうし【貿易収支】〔歴史的かな遣い〕ぼうえきしうし 〔経済〕国際間の商品取引に伴う代金の受け払い。 《参考》→貿易外収支《シソーラス》

ぼうえきてがた【貿易手形】🔗🔉

ぼうえきてがた【貿易手形】 〔経済〕輸出入の金融を円滑にするために特に発行される為替手形。貿手(ホ゛ウテ)。 《参考》ふつう、日本銀行の優遇を受けることができる。

ぼうえきふう【貿易風】🔗🔉

ぼうえきふう【貿易風】 〔気象〕緯度三〇度付近から赤道に向かってたえず吹いている風。北半球では北東の風、南半球では南東の風。熱帯東風。恒信風。 《シソーラス》

ぼうえきまさつ【貿易摩擦】🔗🔉

ぼうえきまさつ【貿易摩擦】 一国の貿易が黒字になりすぎたため、他国との間に生じた不和。

【貿易】のシソーラス🔗🔉

【貿易】のシソーラス 【あがなう(購)・あきなう(商)】貿易 FOB(エフオーヒ゛ー) 片貿易(カタホ゛ウエキ) 逆輸入(キ゛ャクユニュウ) 交易(コウエキ) 自由貿易(シ゛ユウホ゛ウエキ) 通商(ツウショウ) 船渡し(フナワタシ) 貿易(ホ゛ウエキ) 貿易収支(ホ゛ウエキシュウシ) 保護貿易(ホコ゛ホ゛ウエキ) 密貿易(ミツホ゛ウエキ) 密輸(ミツユ) 密輸入(ミツユニュウ) 輸出(ユシュツ) 輸出入(ユシュツニュウ) 輸入(ユニュウ) 輸入超過(ユニュウチョウカ)

【貿易収支】のシソーラス🔗🔉

【貿易収支】のシソーラス 【あがなう(購)・あきなう(商)】貿易 FOB(エフオーヒ゛ー) 片貿易(カタホ゛ウエキ) 逆輸入(キ゛ャクユニュウ) 交易(コウエキ) 自由貿易(シ゛ユウホ゛ウエキ) 通商(ツウショウ) 船渡し(フナワタシ) 貿易(ホ゛ウエキ) 貿易収支(ホ゛ウエキシュウシ) 保護貿易(ホコ゛ホ゛ウエキ) 密貿易(ミツホ゛ウエキ) 密輸(ミツユ) 密輸入(ミツユニュウ) 輸出(ユシュツ) 輸出入(ユシュツニュウ) 輸入(ユニュウ) 輸入超過(ユニュウチョウカ)

【貿易風】のシソーラス🔗🔉

【貿易風】のシソーラス 【風・気流・気圧・気団】風 秋風(アキカセ゛) 悪風(アクフウ) 追(い)風(オイカセ゛) 海軟風(カイナンフ゜ウ) 海風(カイフウ) 風(カセ゛) 神風(カミカセ゛) 空風・乾風(カラカセ゛) 空っ風・乾っ風(カラッカセ゛) 寒風(カンフ゜ウ) 季節風(キセツフウ) 北(キタ) 北風(キタカセ゛) 逆風(キ゛ャクフウ) 薫風(クンフ゜ウ) 東風(コチ) 潮風(シオカセ゛) 春風(シュンフ゜ウ) 順風(シ゛ュンフ゜ウ) 松籟(ショウライ) 白南風(シラハエ) ストーム 清風(セイフウ) 青嵐(セイラン) 旋風(センフ゜ウ) 東風(トウフウ) 南風(ナンフ゜ウ) 軟風(ナンフ゜ウ) 西(ニシ) 西風(ニシカセ゛) 熱風(ネッフ゜ウ) 野分(ノワキ) 南風(ハエ) 偏西風(ヘンセイフウ) 貿易風(ホ゛ウエキフウ) 松風(マツカセ゛) 南(ミナミ) 向(か)い風(ムカイカセ゛) モンスーン 山風(ヤマカセ゛) 山背(ヤマセ) 雪下(ろ)し・雪降(ろ)し(ユキオロシ) 陸軟風(リクナンフ゜ウ) 陸風(リクフウ) 涼風(リョウフウ) 緑風(リョクフウ)

ぼうえき【貿易】 自動詞。「する」と結合してサ変動詞としても用いる🔗🔉

ぼうえき【貿易】 自動詞。「する」と結合してサ変動詞としても用いる 形式名 活用形 下接語例 未然形 ぼうえき・し {ない}     ぼうえき・せ     ぼうえき・さ 連用形 ぼうえき・し {ます/た} 終止形 ぼうえき・する {。} 連体形 ぼうえき・する {とき} 仮定形 ぼうえき・すれ {ば} 命令形 ぼうえき・しろ {。}     ぼうえき・せよ ・「する」は語幹と語尾との区別がない。 ・未然形の欄は三つに分けた。そのそれぞれの用法は次のようである。 上段…助動詞「ない」「まい」「よう」に続く。 中段…助動詞「ぬ」「られる」「しめる」に続く(「する」のみ)。 下段…「する」の活用語尾「さ」は助動詞「せる」「れる」に続く。「接する」などは助動詞「ぬ」「させる」「られる」「しめる」に続く(ただし、上一段化する結果、「させる」「られる」に続くときは「-し」となることが多い)。 ・サ変動詞「する」と同様に活用するサ変複合動詞は数多くある。また、それらのうち、「愛する」「解する」「適する」の類は、「愛す」「解す」「適す」の形をとって五段に活用する。

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