複数辞典一括検索+

しけん【試験】🔗🔉

しけん【試験】 《名詞・他動詞。「する」と結合してサ変動詞としても用いる》活用表物の性質・力などをためし調べること。特に、人の才能・知識などを、問題に答えさせて調べ評価すること。テスト。 《シソーラス》

しけんかん【試験官】〔歴史的かな遣い〕しけんくゎん🔗🔉

しけんかん【試験官】〔歴史的かな遣い〕しけんくゎん 試験を行う人。試験を行う責任者。また、試験の監督にあたる人。

しけんかん【試験管】〔歴史的かな遣い〕しけんくゎん🔗🔉

しけんかん【試験管】〔歴史的かな遣い〕しけんくゎん 〔物理・化学〕化学の実験などに使う、円筒状のガラス製容器。薬品や熱に強い硬質ガラスでつくる。 《シソーラス》

しけんし【試験紙】🔗🔉

しけんし【試験紙】 〔物理・化学〕試薬を塗付した紙で、ある液体・気体の性質や中に含まれている物質の有無などをしらべるのに使う紙。リトマス試験紙・澱粉(テ゛ンフ゜ン)紙など。

しけんじごく【試験地獄】〔歴史的かな遣い〕しけんぢごく🔗🔉

しけんじごく【試験地獄】〔歴史的かな遣い〕しけんぢごく 入学試験などで志願者が多く、その試験に合格するのが非常に困難で、受験生がひどく苦労する・こと(状態)。

しけんてき【試験的】🔗🔉

しけんてき【試験的】 《形容動詞》活用表〔本番の前に〕ためしに行うようす。「試験的に運転してみる」

【試験】のシソーラス🔗🔉

【試験】のシソーラス 【確か・確かめる・調べる・試みる・試す】調べる(検査・試験) 味見(アシ゛ミ) 当(た)る(アタル) 洗う(アラウ) 改め(アラタメ) 改める(アラタメル) アンケート 按ずる(アンス゛ル) 案ずる(アンス゛ル) 閲する(エッスル) 閲兵(エッヘ゜イ) 閲覧(エツラン) オーバーホール 会計監査(カイケイカンサ) 開札(カイサツ) 改札口(カイサツク゛チ) 解剖(カイホ゛ウ) 解明(カイメイ) 簡閲(カンエツ) 観閲(カンエツ) 監査(カンサ) 鑑査(カンサ) 客観(キャッカン) 吟味(キ゛ンミ) 首実検(クヒ゛シ゛ッケン) 閲する(ケミスル) 検案(ケンアン) 検疫(ケンエキ) 検閲(ケンエツ) 検眼(ケンカ゛ン) 検査(ケンサ) 検察(ケンサツ) 検札(ケンサツ) 検死・検屍(ケンシ) 検視(ケンシ) 検車(ケンシャ) 検出(ケンシュツ) 検証(ケンショウ) 検針(ケンシン) 検する(ケンスル) 検痰(ケンタン) 検地(ケンチ) 見地(ケンチ) 検討(ケントウ) 検尿(ケンニョウ) 検波(ケンハ゜) 現場検証(ケ゛ンハ゛ケンショウ) 検品(ケンヒ゜ン) 検分・見分(ケンフ゛ン) 検問(ケンモン) 校閲(コウエツ) 考査(コウサ) 考察(コウサツ) 国勢調査(コクセイチョウサ) 再検(サイケン) 再検討(サイケントウ) 探る(サク゛ル) 査察(ササツ) 察する(サッスル) 査問(サモン) 試験(シケン) 視察(シサツ) 下検分(シタケンフ゛ン) 下調べ(シタシラヘ゛) 下見(シタミ) 下読み(シタヨミ) 実検(シ゛ッケン) 巡閲(シ゛ュンエツ) 巡察(シ゛ュンサツ) 調べ(シラヘ゛) 調べる(シラヘ゛ル) 精査(セイサ) 精察(セイサツ) 世論調査(セロンチョウサ) 穿鑿(センサク) 詮索(センサク) 捜索(ソウサク) 糺す(タタ゛ス) 棚卸(し)・店卸(し)(タナオロシ) 探検・探険(タンケン) 探察(タンサツ) チェック 地検(チケン) 調査(チョウサ) 追試(ツイシ) 追試験(ツイシケン) 突き当てる(ツキアテル) 突(き)合(わ)せ(ツキアワセ) 突き詰める(ツキツメル) 突き止める(ツキトメル) 適性検査(テキセイケンサ) 点検(テンケン) 点呼(テンコ) 踏査(トウサ) 透視(トウシ) 取(り)調べ(トリシラヘ゛) 取り調べる(トリシラヘ゛ル) 捻る・拈る・撚る(ヒネル) フォローアップ 踏(み)絵(フミエ) 本読み(ホンヨミ) 見る(ミル) 無試験(ムシケン) 目掛ける(メカ゛ケル) 誘導尋問(ユウト゛ウシ゛ンモン) リサーチ 臨検(リンケン)

【試験管】のシソーラス🔗🔉

【試験管】のシソーラス 【くだ(管)】 鉛管(エンカン) 管(カン) 気管(キカン) 管(クタ゛) 血管(ケッカン) 鋼管(コウカン) サイフォン サイホン 試験管(シケンカン) 消化管(ショウカカン) スポイト 臍帯(セイタイ) 鉄管(テッカン) 土管(ト゛カン) 喉笛(ノト゛フ゛エ) 毛管(モウカン) 毛細管(モウサイカン) 毛細血管(モウサイケッカン) 木管(モッカン) 【板・木・鉄】ガラス カットグラス ガラス ギヤマン 曇りガラス(クモリカ゛ラス) クリスタル 試験管(シケンカン) スクリーン ステンドグラス 磨りガラス(スリカ゛ラス) 鉛ガラス(ナマリカ゛ラス) 玻璃(ハリ) ビードロ フィルター 瑠璃・琉璃(ルリ)

しけん【試験】 他動詞。「する」と結合してサ変動詞としても用いる🔗🔉

しけん【試験】 他動詞。「する」と結合してサ変動詞としても用いる 形式名 活用形 下接語例 未然形 しけん・し {ない}     しけん・せ     しけん・さ 連用形 しけん・し {ます/た} 終止形 しけん・する {。} 連体形 しけん・する {とき} 仮定形 しけん・すれ {ば} 命令形 しけん・しろ {。}     しけん・せよ ・「する」は語幹と語尾との区別がない。 ・未然形の欄は三つに分けた。そのそれぞれの用法は次のようである。 上段…助動詞「ない」「まい」「よう」に続く。 中段…助動詞「ぬ」「られる」「しめる」に続く(「する」のみ)。 下段…「する」の活用語尾「さ」は助動詞「せる」「れる」に続く。「接する」などは助動詞「ぬ」「させる」「られる」「しめる」に続く(ただし、上一段化する結果、「させる」「られる」に続くときは「-し」となることが多い)。 ・サ変動詞「する」と同様に活用するサ変複合動詞は数多くある。また、それらのうち、「愛する」「解する」「適する」の類は、「愛す」「解す」「適す」の形をとって五段に活用する。

しけんてき【試験的】 形容動詞🔗🔉

しけんてき【試験的】 形容動詞 形式名 活用形 下接語例 未然形 しけんてき・だろ {う} 連用形 しけんてき・だっ {た/ない}     しけんてき・に     しけんてき・で 終止形 しけんてき・だ {。} 連体形 しけんてき・な {とき} 仮定形 しけんてき・なら {ば} 命令形 ― ・連用形の欄は三つに分けた。そのそれぞれの用法は次のようである。 上段…助動詞「た」、助詞「たり」に続く。 中段…言いさすときに用いる。補助形容詞「ない」、補助動詞「ある」に続く。 下段…連用修飾語として用いる。 ・-はその活用形がないことを示す。 ・丁寧な言い方をするときは、「でしょ・でし・です・です・-・-」となる。 ・「有能だ」のように、副詞的な連用修飾語として用いる「-に」の形のないものがある。 ・「大幅だ」のように、連体形「-な」のほかに「-の」の形をとるものがある。

学研国語大辞典試験で始まるの検索結果 1-10