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ため・す【試す・〓験す】🔗🔉

ため・す【試す・〓験す】 《他動詞五段活用》活用表〔真偽・良否・力などを調べるため〕実際にやってみる。実験してみる。こころみる。用例(森鴎外・中村真一郎)《文語形》《四段活用》 《シソーラス》

【試す・験す】のシソーラス🔗🔉

【試す・験す】のシソーラス 【確か・確かめる・調べる・試みる・試す】試す 腕試し(ウテ゛タ゛メシ) 運試し(ウンタ゛メシ) オーディション 験する(ケンスル) 検定(ケンテイ) 小手定め(コテサタ゛メ) 小手調べ(コテシラヘ゛) 試(シ) 試飲(シイン) 試演(シエン) 試金石(シキンセキ) 試行(シコウ) 試算(シサン) 試写(シシャ) 試食(シショク) 実験(シ゛ッケン) 試問(シモン) 試練・試煉(シレン) 瀬踏み(セフ゛ミ) 第(タ゛イ) 試し・験し(タメシ) 試す・験す(タメス) 力試し・力験し(チカラタ゛メシ) テスト 毒味・毒見(ト゛クミ) 入試(ニュウシ) パイロット

ため・す【試す・〓験す】 他動詞五段活用[サ行]🔗🔉

ため・す【試す・〓験す】 他動詞五段活用[サ行] 形式名 活用形 下接語例 未然形 ため・さ {ない/う}     ため・そ 連用形 ため・し {ます/た} 終止形 ため・す {。} 連体形 ため・す {とき} 仮定形 ため・せ {ば} 命令形 ため・せ {。} ・未然形の欄は二つに分けた。その用法は次のようである。 未然形の上段…助動詞「ない」「ぬ」「せる」「れる」「しめる」に続く。 下段…助動詞「う」に続く。

【試す・〓験す】🔗🔉

【試す・〓験す】 ◆自分で自分を験して見るような感じである〔森鴎外・雁〕 ◆愛に慣れきった妻が、その我儘な甘えの限度をためそうとして、そうした極端なことを言い出すのだ、〔中村真一郎・天使の生活〕

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