いし【石】🔗🔉

いし【石】 岩より小さく砂より大きな岩石。 《参考》岩は動かないものとしてあるのに対し、石はごろごろころがっている感じをもつ。《類義語》石子。石ころ。石塊(イシクレ)礫(ツフ゛テ)。→せき(石)・がん(岩)。 岩石・鉱物の総称。「石の家」 宝石。「指輪の石が少し小さい」 〔碁石(コ゛イシ)・ライターの発火用合金・すずり・墓石など〕ある種の鉱物加工品。 じゃんけんの一つ。にぎりこぶしで示す。ぐう。《対語》はさみかみ。 固いこと、重いこと、冷たいこと、がんこなことなどのたとえ。「石頭」用例(尾崎士郎・堀辰雄) 三つ寄せ石 《シソーラス》

いしもておわるるごとし【石〓以て追わるる〓如し】🔗🔉

いしもておわるるごとし【石〓以て追わるる〓如し】 《慣用句・ことわざなど》罪がないのに大勢の非難を浴びて退くことの形容。「石以て追わるる如くすみなれた故郷を出た」

いしうす【石〓臼】🔗🔉

いしうす【石〓臼】 石で作ったうす。 大きい物・重い物のたとえ。

いしがけ【石〓崖】🔗🔉

いしがけ【石〓崖】 土砂くずれを防ぐために山や堤の表面に石を積みかためたもの。

いしがめ【石〓亀】🔗🔉

いしがめ【石〓亀】 〔動物・動物学〕いしがめ科の、かめ。もっともふつうに見られる。日本特産。淡水にすむ。体長一五前後。愛がん用。 《参考》卵からかえったばかりの小さいものを「ぜにがめ」という。 《シソーラス》

いしくれ【石〓塊】🔗🔉

いしくれ【石〓塊】 石ころ。石のかけら。「石塊同然の役立たず」用例(芥川竜之介) 《参考》「くれ」は、「かたまり」の意。《類義語》土くれ。 《シソーラス》

いしけり【石〓蹴り】🔗🔉

いしけり【石〓蹴り】 地面に円や四角をかいて、その中へ一つの小石を片足でけって順に送りこむ子供の遊び。

いしけん【石〓拳】🔗🔉

いしけん【石〓拳】 じゃんけん。 《シソーラス》

いしころ【石〓塊】🔗🔉

いしころ【石〓塊】 小石。石くれ。用例(二葉亭四迷) 《シソーラス》

いしずり【石〓摺(り)・石刷(り)】🔗🔉

いしずり【石〓摺(り)・石刷(り)】 石碑の文字などを油墨(アフ゛ラス゛ミ)で紙にすりうつすこと。また、そのすりうつしたもの。拓本(タクホン)。用例(芥川竜之介) 石摺「」のように、地を黒く、文字や絵の部分を白く浮き出すように刷った書画。 《シソーラス》

いしだい【石〓鯛】〔歴史的かな遣い〕いしだひ🔗🔉

いしだい【石〓鯛】〔歴史的かな遣い〕いしだひ 〔動物・動物学〕いしだい科の海魚。青灰色で、体長約四〇。磯にすみ、幼魚では七本の黒いたてじまがはっきりしている。歯が強く、ふじつぼ・うになどを砕いて食べる。食用。しまだい。

いしたたき【石〓叩(き)・石〓敲(き)】🔗🔉

いしたたき【石〓叩(き)・石〓敲(き)】 槌(ツチ)で鉱石をうちくだくこと。また、その槌。また、それを職業とする人。 「せきれい」の別名。 《シソーラス》

いしなぎ【石〓投】🔗🔉

いしなぎ【石〓投】 〔動物・動物学〕はた科の海魚。やや深い海にすむ。黒茶色。体長は一〜二に達する。日本特産。夏は美味。産卵期に食べると中毒をおこすことがある。肝臓から肝油をとる。

いしはじき【石〓弾き】🔗🔉

いしはじき【石〓弾き】いしゆみ「」。 盤上に碁石をならべ、たがいに指先ではじいて相手の石に当て、当たった石を取りあい、勝負を争うもの。弾棋(タンキ゛)。おはじき。

いしべきんきち【石〓部金吉】🔗🔉

いしべきんきち【石〓部金吉】 〔俗語〕非常にまじめな人。がんこなほどものがたい人。〔融通のきかない人をからかっていうことが多い〕 《参考》金(カネ)・石のようにかたいものをならべて人名化したことば。《類義語》木石漢(ホ゛クセキカン)

いしもち【石持・石〓首〓魚】🔗🔉

いしもち【石持・石〓首〓魚】 〔動物・動物学〕にべ科の海魚。四〇〜一〇〇の砂地の海底にすむ。体長約三〇。形はたいに似ている。灰色で光沢がある。うろこがはがれやすい。かまぼこの材料。ぐち。 《参考》頭骨の中に左右一対の大きなかたい骨(耳石)があるので、この名がある。産卵期には、おす・めす共に鳴く。

こく【石】🔗🔉

こく【石】 《名詞・助数詞》 尺貫法による容積の単位。一石は一〇斗、約一八〇。 積載量で和船の大きさを表すときの単位。一石は一〇立方尺。「千石船」 材木・石材の容積の単位。一石は一〇立方尺。 大名・武家の知行高(=禄高)を表す単位。用例(大岡昇平) さけ・ますの数量の単位。さけは四〇匹、ますは六〇匹で一石。 《シソーラス》

しゃくなげ【石南〓花・石〓楠〓花】🔗🔉

しゃくなげ【石南〓花・石〓楠〓花】 〔植物・植物学〕つつじ科の常緑低木。高山に自生する。高さ一〜三。葉は厚く光沢がある。初夏、うす紅色または白色のつつじに似た花をつける。

せき【石】🔗🔉

せき【石】 《助数詞》 時計の軸受けに使う宝石の数を表す語。 ラジオなどに使うトランジスター・ダイオードなどの数を表す語。 《シソーラス》

せきがい【石〓崖】🔗🔉

せきがい【石〓崖】 岩でできたがけ。石のがけ。

せきこく【石〓斛】🔗🔉

せきこく【石〓斛】せっこく

せきしょう【石〓菖】〔歴史的かな遣い〕せきしゃう🔗🔉

せきしょう【石〓菖】〔歴史的かな遣い〕せきしゃう 〔植物・植物学〕さといも科の常緑多年草。水辺に自生する。初夏、葉の間から茎がでて、うす黄色の小さな花を開く。根は薬になる。石菖蒲(セキショウフ゛)。 セキショウ 《シソーラス》

せきしょうぶ【石〓菖〓蒲】〔歴史的かな遣い〕せきしゃうぶ🔗🔉

せきしょうぶ【石〓菖〓蒲】〔歴史的かな遣い〕せきしゃうぶせきしょう(石菖)《シソーラス》

せきふ【石〓斧】🔗🔉

せきふ【石〓斧】 〔考古学〕原始時代につくった、おのの形をした石器。農具や武器に使った。用例(白鳥省吾) 《シソーラス》

せきりん【石〓痳・石〓淋】🔗🔉

せきりん【石〓痳・石〓淋】 腎臓(シ゛ンソ゛ウ)、または膀胱(ホ゛ウコウ)に結石ができる病気。また、その結石。

せきろう【石〓蝋】〔歴史的かな遣い〕せきらふ🔗🔉

せきろう【石〓蝋】〔歴史的かな遣い〕せきらふ 《名詞》→パラフィン《シソーラス》

せっくつ【石〓窟】〔歴史的かな遣い〕せきくつ🔗🔉

せっくつ【石〓窟】〔歴史的かな遣い〕せきくつ 岩にあいたほらあな。また、岩をくり抜いてつくったほらあな。いわや。用例(森鴎外) 《シソーラス》

せっくつじ【石〓窟寺】〔歴史的かな遣い〕せきくつじ🔗🔉

せっくつじ【石〓窟寺】〔歴史的かな遣い〕せきくつじ 岩の断崖をくり抜いて室をつくり、内部に仏像を安置したり壁面に装飾を施したりして寺院としたもの。インド・中国で見られる。石窟寺院。

せっけん【石〓鹸】〔歴史的かな遣い〕せきけん🔗🔉

せっけん【石〓鹸】〔歴史的かな遣い〕せきけん 動植物の脂肪に苛性(カセイ)ソーダなどを加えてつくった洗剤。洗濯用・洗顔用・工業用など、用途が広い。シャボン。 《シソーラス》

せっこう【石〓膏】〔歴史的かな遣い〕せきかう🔗🔉

せっこう【石〓膏】〔歴史的かな遣い〕せきかう 〔鉱物〕成層岩や粘土層の中に層をなして産する板状または柱状をした白色の結晶。主成分は含水硫酸カルシウム。セメントの混材、肥料、白色顔料のほか、焼いて焼石膏として美術・工芸用に使う。 《シソーラス》

せっこく【石〓斛】〔歴史的かな遣い〕せきこく🔗🔉

せっこく【石〓斛】〔歴史的かな遣い〕せきこく 〔植物・植物学〕らん科の常緑多年草。岩または古木に着生する。茎は数個の節をもつ円柱状で、節ごとに線状の葉をつける。高さ二〇ほどになり、群生する。夏、頂に三ほどの白または淡紅色のかおりのよい花を二個ずつつける。観賞用。また、煎じて、強壮剤・健胃剤などに用いる。石斛(セキコク)。

【石】のシソーラス🔗🔉

【石】のシソーラス 【土・岩・泥・粗金・砂・石・灰】岩石・鉱物 油石(アフ゛ライシ) 砂・沙・砂子・沙子(イサコ゛) 石(イシ) 石塊(イシクレ) 石子(イシコ) 一枚(イチマイ) 岩・巌・磐(イワ) 巌(イワオ) 岩根(イワネ) 隕石(インセキ) 浮(き)石(ウキイシ) 花崗岩(カコウカ゛ン) 火成岩(カセイカ゛ン) 軽石(カルイシ) 岩漿(カ゛ンショウ) 岩石(カ゛ンセキ) 岩盤(カ゛ンハ゛ン) 輝石(キセキ) 凝灰岩(キ゛ョウカイカ゛ン) 頁岩(ケツカ゛ン) 玄武岩(ケ゛ンフ゛カ゛ン) 黒曜石(コクヨウセキ) 砂岩(サカ゛ン) 蛇紋石(シ゛ャモンセキ) 水成岩(スイセイカ゛ン) 石灰岩(セッカイカ゛ン) 節理(セツリ) 堆石(タイセキ) 長石(チョウセキ) 泥岩(テ゛イカ゛ン) 泥板岩(テ゛イハ゛ンカ゛ン) 粘板岩(ネンハ゛ンカ゛ン) 盤石・磐石(ハ゛ンシ゛ャク) 変成岩(ヘンセイカ゛ン) マグマ 御影(ミカケ゛) 御影石(ミカケ゛イシ) 溶岩・熔岩(ヨウカ゛ン) 溶岩流・熔岩流(ヨウカ゛ンリュウ) 【土・岩・泥・粗金・砂・石・灰】宝石・財宝 アメシスト 石(イシ) エメラルド エメロード オパール 黒ダイヤ(クロタ゛イヤ) 原石(ケ゛ンセキ) 硬玉(コウキ゛ョク) 紅玉(コウキ゛ョク) 琥珀(コハク) 金剛(コンコ゛ウ) 金剛石(コンコ゛ウセキ) サファイア ジャスパー 珠玉(シュキ゛ョク) 浄瑠璃(シ゛ョウルリ) 翠玉(スイキ゛ョク) 青玉(セイキ゛ョク) ダイヤ ダイヤモンド 誕生石(タンシ゛ョウセキ) 玻璃(ハリ) 碧玉(ヘキキ゛ョク) 宝珠(ホウシ゛ュ) 宝石(ホウセキ) 瑪瑙(メノウ) 緑玉石(リョクキ゛ョクセキ) 緑柱玉(リョクチュウキ゛ョク) 瑠璃・琉璃(ルリ) 【土・岩・泥・粗金・砂・石・灰】いろいろな石 石(イシ) 石切(り)(イシキリ) 石工(イシク) 石屋(イシヤ) 浮(き)石(ウキイシ) 化石(カセキ) ケルン 碁石(コ゛イシ) 試金石(シキンセキ) 水石(スイセキ) 堆石(タイセキ) 鉄石(テッセキ) 木石(ホ゛クセキ) 焼け石(ヤケイシ) 竜骨(リュウコツ) 【遊ぶ・戯れる・ふざける】子供の遊びの道具 凧・紙鳶(イカ) 石(イシ) 鬼(オニ) 紙(カミ) ぐう コール シーソー 凧・紙鳶(タコ) チェック 竹馬(チクハ゛) ぱあ 鋏・剪刀(ハサミ) 婆(ハ゛ハ゛) 奴(ヤッコ) 奴凧(ヤッコタ゛コ) 遊園地(ユウエンチ) 【固い・固まる・強い】固い(材質) 石(イシ) 御強(オコワ) 堅い・固い・硬い(カタイ) 硬さ(カタサ) 堅(ケン) 堅固(ケンコ゛) 堅牢(ケンロウ) 硬(コウ) 硬質(コウシツ) 鋼鉄(コウテツ) 硬軟(コウナン) 強い(コワイ) 強張る・硬張る(コワハ゛ル) 強飯(コワメシ) 赤飯(セキハン) 盤石・磐石(ハ゛ンシ゛ャク) 引き攣る(ヒキツル) 木質(モクシツ) 牢固(ロウコ)

【石】のシソーラス🔗🔉

【石】のシソーラス 【匁・厘・坪・尺・屯・斗・斤】容積・体積の単位 抱え(カカエ) ガロン 切れ(キレ) キロリットル 号(コ゛ウ) 石(コク) 才(サイ) 勺(シャク) 升(ショウ) 抄・鈔(ショウ) 総トン(ソウトン) 立坪(タテツホ゛) 撮み・摘み・抓み(ツマミ) 斗(ト) トン バーレル バレル ミリリットル リッター リットル 立方(リッホ゜ウ) 立米(リュウヘ゛イ) 【匁・厘・坪・尺・屯・斗・斤】いろいろな単位 貫(カン) 石(コク) 【位・代・番・条・枚・匹・号・度】ものの単位(2〜5の他) アンペア 位(イ) 重(エ) オーム 億(オク) 音節(オンセツ) 価(カ) 箇月・個月(カケ゛ツ) 月(カ゛ツ) カラット カロリー キロ キロワット クール 位取り(クライト゛リ) グロス 桁(ケタ) 月(ケ゛ツ) 号(コ゛ウ) 石(コク) 忽(コツ) 皿(サラ) 死(シ) 時(シ゛) 時間(シ゛カン) 時限(シ゛ケ゛ン) 次元(シ゛ケ゛ン) ジュール 燭(ショク) 燭光(ショッコウ) ストローク スピンドル 束(ソク) 単位(タンイ) 兆(チョウ) 通話(ツウワ) 艇身(テイシン) ディメンション デシベル 度(ト゛) 時(トキ) 握り(ニキ゛リ) ノット バール 発(ハツ) 発(ハ゜ツ) 馬力(ハ゛リキ) 番手(ハ゛ンテ) 匹・疋(ヒキ) ビット 秒(ヒ゛ョウ) 分(フ゛) フォン 分(フン) 分隊(フ゛ンタイ) ヘルツ 変種(ヘンシュ) ポイント ボルト 本(ホン) ホン 枚(マイ) マグニチュード マッハ マッハ数(マッハスウ) ミリバール 毛(モウ) 旅団(リョタ゛ン) 厘(リン) ルクス ルックス ルビー ワット 割(り)(ワリ)

【石】のシソーラス🔗🔉

【石】のシソーラス 【位・代・番・条・枚・匹・号・度】ものを数える語 位(イ) イニング インニング 宇(ウ) 折(り)(オリ) 箇・個・个(カ) 荷(カ) 顆(カ) 回(カイ) 階(カイ) 蓋(カ゛イ) 画(カク) 重ね(カサネ) 箇所・個所(カショ) 箇条・個条(カシ゛ョウ) 方(カタ) 株(カフ゛) 巻(カン) 管(カン) 基(キ) 機(キ) 騎(キ) 客(キャク) 脚(キャク) 局(キョク) 切れ(キレ) 斤(キン) 句(ク) 口(ク) 具(ク゛) 口(クチ) 組(クミ) 間(ケン) 件(ケン) 軒(ケン) 元(ケ゛ン) 個・箇(コ) 戸(コ) 語(コ゛) 口(コウ) 校(コウ) 号(コ゛ウ) 腰(コシ) 齣(コマ) 座(サ゛) 歳(サイ) 剤(サ゛イ) 竿・棹(サオ) 差し(サシ) 冊(サツ) 札(サツ) 子(シ) 枝(シ) 氏(シ) 路(シ゛) 軸(シ゛ク) 締め(シメ) 車(シャ) 首(シュ) 週間(シュウカン) 床(ショウ) 乗(シ゛ョウ) 条(シ゛ョウ) 畳(シ゛ョウ) 錠(シ゛ョウ) 帖(シ゛ョウ) 小節(ショウセツ) 食(ショク) 錘(スイ) 筋(スシ゛) ストローク 世(セ) 隻(セキ) 石(セキ) セット 膳(セ゛ン) 双(ソウ) 層(ソウ) 則(ソク) 束(ソク) 足(ソク) 揃い(ソロイ) ダース 体(タイ) 袋(タイ) 代(タ゛イ) 台(タ゛イ) 代目(タ゛イメ) 立(て)(タテ) 束(タハ゛) 度(タヒ゛) 人(タリ) 着(チャク) 丁(チョウ) 張(チョウ) つ 対(ツイ) 通(ツウ) 番(い)(ツカ゛イ) 包(み)(ツツミ) 粒(ツフ゛) 手(テ) 滴(テキ) 点(テン) 灯(トウ) 頭(トウ) 所・処(トコロ) 流れ(ナカ゛レ) 日(ニチ) 人(ニン) 年(ネン) 派(ハ) 羽(ハ゛) 羽(ハ゜) 拝(ハイ) 敗(ハイ) 杯・盃(ハイ) 拍(ハク) 泊(ハク) 柱(ハシラ) 発(ハツ) 幅・巾(ハハ゛) 張り(ハリ) 番(ハ゛ン) 尾(ヒ゛) 匹・疋(ヒキ) 俵(ヒョウ) 票(ヒョウ) 片・枚(ヒラ) 部(フ゛) 封(フウ) 幅(フク) 服(フク) 筆(フテ゛) 振り(フリ) ページ 片(ヘン) 編・篇(ヘン) 返(ヘン) 遍(ヘン) 歩(ホ) 房(ホ゛ウ) 本(ホン) 間(マ) 枚(マイ) 巻(き)(マキ) 幕(マク) 回り・廻り(マワリ) 味(ミ) 棟(ムネ) 群・叢(ムラ) 名(メイ) 夫婦(メオト) 面(メン) 目(モク) 文字(モシ゛) 本・元・基・原(モト) 盛り(モリ) 問(モン) 門(モン) 山(ヤマ) 葉(ヨウ) 粒(リュウ) 旒・流(リュウ) 両・輛(リョウ) 領(リョウ) 輪(リン) 鱗(リン) 列(レツ) 連(レン) 羽(ワ) 把(ワ) 渡り(ワタリ) 椀・碗(ワン)

【石〓塊】🔗🔉

【石〓塊】 ◆その獣の背は、夕日の中を、まっしぐらに木の根石くれの嫌いなく、何処までも、走って行く〔芥川竜之介・芋粥〕

【石〓塊】🔗🔉

【石〓塊】 ◆往来の石塊を蹴飛ばし蹴飛ばし行く〔二葉亭四迷・平凡〕

【石〓摺(り)・石刷(り)】🔗🔉

【石〓摺(り)・石刷(り)】 ◆彼の書斎には石刷を貼った屏風と床にかけた紅楓黄菊(コウフウコウキ゛ク)の双幅との外に、〔芥川竜之介・戯作三昧〕

【石〓斧】🔗🔉

【石〓斧】 ◆土人(ト゛シ゛ン)が石斧を揮(フル)つて獣(ケモノ)を獲(ト)り〔白鳥省吾・詩・古代の夢〕

【石〓窟】🔗🔉

【石〓窟】 ◆寒巌(カンカ゛ン)という石窟があって、そこに寒山と申すものがおります〔森鴎外・寒山拾得〕

学研国語大辞典で始まるの検索結果 1-39もっと読み込む