にちじょう【日常】〔歴史的かな遣い〕にちじゃう🔗🔉

にちじょう【日常】〔歴史的かな遣い〕にちじゃう つねひごろ。ふだん。また、(これといった変化もなく)毎日くり返される生活。「日常の生活」用例(中村真一郎・大江健三郎)《類義語》平常平素平生(ヘイセ゛イ)《シソーラス》

にちじょうさはん【日常茶飯】〔歴史的かな遣い〕にちじゃうさはん🔗🔉

にちじょうさはん【日常茶飯】〔歴史的かな遣い〕にちじゃうさはん 〔毎日の食事の意から〕ありふれた、とるに足りないこと。用例(安部公房) 《シソーラス》

【日常】のシソーラス🔗🔉

【日常】のシソーラス 【永らえる・長じる・常・長くもつ】いつも・日常的・常に・ふだん 相変(わ)らず(アイカワラス゛) 明け暮れ(アケクレ) 明けても暮れても(アケテモクレテモ) 朝夕(アサユウ) 往往(オウオウ) 起き伏し・起き臥し(オキフシ) 行住坐臥(キ゛ョウシ゛ュウサ゛カ゛) 坐臥・座臥(サ゛カ゛) 繁く(シケ゛ク) 繁繁(シケ゛シケ゛) 始終(シシ゛ュウ) 終始(シュウシ) 常勤(シ゛ョウキン) 常時(シ゛ョウシ゛) 常式(シ゛ョウシキ) 常習(シ゛ョウシュウ) 常任(シ゛ョウニン) しょっちゅう 持論(シ゛ロン) 随時(ス゛イシ゛) 旦夕(タンセキ) 常(ツネ) 常常(ツネツ゛ネ) 常に(ツネニ) 常日頃(ツネヒコ゛ロ) 常(トコ) 日常(ニチシ゛ョウ) 日夜(ニチヤ) 日夕(ニッセキ) 寝ても覚めても(ネテモサメテモ) 年中(ネンシ゛ュウ) 番(ハ゛ン) 日頃(ヒコ゛ロ) 頻繁(ヒンハ゜ン) 不断(フタ゛ン) 平常(ヘイシ゛ョウ) 平生(ヘイセ゛イ) 平素(ヘイソ) 毎度(マイト゛) 慢性(マンセイ)

【日常茶飯】のシソーラス🔗🔉

【日常茶飯】のシソーラス 【並み・手・普通】並み・普通である・特別でない・平凡 当(た)り前(アタリマエ) 在(り)来(た)り(アリキタリ) 一(イチ) 一様(イチヨウ) 一般(イッハ゜ン) ウイークデー オーソドックス 自動的(シ゛ト゛ウテキ) 十人並み(シ゛ュウニンナミ) 常況(シ゛ョウキョウ) 少少(ショウショウ) 正体(ショウタイ) 常態(シ゛ョウタイ) 尋常(シ゛ンシ゛ョウ) 正常(セイシ゛ョウ) 大抵(タイテイ) 徒(タタ゛) 坦坦(タンタン) 月並(み)・月次(ツキナミ) 並(み)足(ナミアシ) 並(み)大抵(ナミタイテイ) 並(み)並(み)(ナミナミ) 並幅(ナミハハ゛) 日常茶飯(ニチシ゛ョウサハン) ノーマル 普通(フツウ) 普通列車(フツウレッシャ) 平日(ヘイシ゛ツ) 平年(ヘイネン) 平平(ヘイヘイ) 平平凡凡(ヘイヘイホ゛ンホ゛ン) 平凡(ヘイホ゛ン) 凡(ホ゛ン) 凡俗(ホ゛ンソ゛ク) 凡庸(ホ゛ンヨウ) 庸(ヨウ) 世の常(ヨノツネ) レベル

【日常】🔗🔉

【日常】 ◆彼女(=死ンダ妻)は記憶のなかに溶けて行っているのでなく、男の日常のなかに生きていて、〔中村真一郎・天使の生活〕 ◆小さな集落にあらゆる日常がすっぽりつまっていたのだ〔大江健三郎・飼育〕

【日常茶飯】🔗🔉

【日常茶飯】 ◆昆虫を捕えて無意味に殺す。こんな事が日常茶飯である社会は、〈四五・九・二五・読売夕〉 ◆戦場では、手足をもぎとられたり、顔をめちゃめちゃに砕かれたりするのは、日常茶飯事でした〔安部公房・他人の顔〕

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