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へいじゅつ【兵術】🔗🔉

へいじゅつ【兵術】 戦争において兵または軍隊を動かす術。用兵術。 《シソーラス》

へいじゅん【平準】🔗🔉

へいじゅん【平準】 水準器で測って水平にすること。 物価などの均一をはかること。「賃金の平準化」 《シソーラス》

へいしょ【兵書】🔗🔉

へいしょ【兵書】 兵法・兵学に関する書物。「孫子」「呉子」など。 軍隊で使う軍事関係の書物。 《シソーラス》

へいじょ【平叙】🔗🔉

へいじょ【平叙】 《名詞・他動詞。「する」と結合してサ変動詞としても用いる》活用表 〔文語・文章語〕ありのままに述べること。用例(夏目漱石) 〔言語学・文法〕感動・疑問・命令以外のふつうの表現。

へいじょぶん【平叙文】🔗🔉

へいじょぶん【平叙文】 〔言語学・文法〕物事の断定または推量を表す文。

へいしょう【併称・並称】🔗🔉

へいしょう【併称・並称】 《名詞・他動詞。「する」と結合してサ変動詞としても用いる》活用表〔文語・文章語〕 二つの・もの(名称)を合わせて、一つの名で呼ぶこと。「この二つの島を併称して兄弟島という」 あるすぐれたものに並ぶものとしていうこと。ならび称すること。「カントと併称される大学者」 《シソーラス》

へいじょう【兵〓仗】〔歴史的かな遣い〕へいぢゃう🔗🔉

へいじょう【兵〓仗】〔歴史的かな遣い〕へいぢゃうひょうじょう(兵仗)

へいじょう【平城】〔歴史的かな遣い〕へいじゃう🔗🔉

へいじょう【平城】〔歴史的かな遣い〕へいじゃう 奈良(ナラ)の古い言い方。

へいじょう【平常】〔歴史的かな遣い〕へいじゃう🔗🔉

へいじょう【平常】〔歴史的かな遣い〕へいじゃう つねひごろ。ふだん。平生(ヘイセ゛イ)。平素。〔副詞的にも使う〕 《シソーラス》

へいじょうしん【平常心】〔歴史的かな遣い〕へいじゃうしん🔗🔉

へいじょうしん【平常心】〔歴史的かな遣い〕へいじゃうしん 特に感情の起伏のない、ふだんどおりの心。「試合に臨んでは平常心が大切」

へいじょう【閉場】〔歴史的かな遣い〕へいぢゃう🔗🔉

へいじょう【閉場】〔歴史的かな遣い〕へいぢゃう 《名詞・自動詞。「する」と結合してサ変動詞としても用いる》活用表〔その日の、または全日程の行事・興行を終えて〕会場・興行場などを閉じること。《対語》開場

学研国語大辞典 ページ 8140