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パラピン🔗🔉

パラピン 「パラフィン」のなまり。用例(徳田秋声)

ばらふ【〓散〓斑】🔗🔉

ばらふ【〓散〓斑】 玳瑁(タイマイ)の甲の上に黒い斑点のあるもの。また俗に、べっ甲に黒い斑点のあるもの。用例(志賀直哉) 《参考》一般に、まばらにあるまだらにも言う。用例(薄田泣菫)

パラフィン🔗🔉

パラフィン 〔物理・化学〕石油から分離して得られる白色半透明のろうのような固体。ろうそく・クレヨン・防水布などに利用。石蝋(セキロウ)。 「パラフィン紙」の略。=パラピン。▽paraffin

パラフィンし【パラフィン紙】🔗🔉

パラフィンし【パラフィン紙】 パラフィンをしみこませた紙。防湿用包装紙として用いる。

パラフレーズ🔗🔉

パラフレーズ 《名詞・他動詞。「する」と結合してサ変動詞としても用いる》活用表 〔語句を〕やさしいことばに言いかえて、わかりやすく述べること。また、そのもの。敷衍(フエン)。解説。注釈。意訳。用例(石坂洋次郎) 〔音楽〕ある楽曲を、装飾などの新しい要素を加えてより複雑な曲にしたり、他の楽器用に編曲したりすること。また、そのもの。敷衍曲(フエンキョク)。▽paraphrase

はらぺこ【腹ぺこ】🔗🔉

はらぺこ【腹ぺこ】 〔俗語〕腹が非常にすいていること。 《シソーラス》

はらぼて【腹ぼて】🔗🔉

はらぼて【腹ぼて】 〔関西の方言〕〔俗語〕妊娠してふくれた腹をからかって言う語。用例(井上友一郎)

パラボラアンテナ🔗🔉

パラボラアンテナ 極超短波中継用のアンテナ。放物面(おわんの中のような形)をしており、電波を一方向に集中して送信・受信する。▽parabola antenna

学研国語大辞典 ページ 7412