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どころか🔗🔉

どころか 《接続助詞》口語。{活用語の終止形、あるいは、述部動詞の略された形で体言および体言あつかいの語につく}予期された事と全く逆の事が起こる二つの事柄を対蹠(タイショ)的に描くのに用いる。「AどころかBだ」の形で言えば、「Aなんかではさらさらなくて、驚くなかれ、逆のBだ」の意。用例(川端康成)

ところがき【所書(き)】🔗🔉

ところがき【所書(き)】 〔紙などに書きつける場合の〕住所。また、それを書いたもの。用例(獅子文六)《類義語》宛名《シソーラス》

ところかまわず【所構わず】〔歴史的かな遣い〕ところかまはず🔗🔉

ところかまわず【所構わず】〔歴史的かな遣い〕ところかまはず 《副詞》所きらわず。 《シソーラス》

ところがら【所柄】🔗🔉

ところがら【所柄】 その場所・場の性質。場所柄。〔「その場所の性質上」などの意で、副詞的にも使う〕用例(有島武郎)「所柄、服装が洗練されている」 《シソーラス》

ところきらわず【所嫌わず】〔歴史的かな遣い〕ところきらはず🔗🔉

ところきらわず【所嫌わず】〔歴史的かな遣い〕ところきらはず 《副詞》場所を考えにいれないで。どこでもかまわず。所構わず。所選ばず。用例(尾崎士郎) 《シソーラス》

学研国語大辞典 ページ 6496