複数辞典一括検索+

ちゅうとん【駐屯】🔗🔉

ちゅうとん【駐屯】 《名詞・自動詞。「する」と結合してサ変動詞としても用いる》活用表軍隊が、その土地に一時とどまること。用例(火野葦平) 《参考》滞在期間がさらに長いときは「駐留」、官吏や外交官の場合は「駐在」を使う。 《シソーラス》

チュートン🔗🔉

チュートン ユトランド半島に住んでいた古代の一部族。ケルト人に属するといわれる。 ドイツ・オランダ・スカンジナビアなどに住む北方系ゲルマン人の総称。 ドイツ人の別称。▽Teutons

チューナー🔗🔉

チューナー 〔物理・化学〕テレビ受像機・FM受信機・無線受信機などで、ある特定の周波数に同調させるための装置。同調器。▽tuner

ちゅうなごん【中納言】🔗🔉

ちゅうなごん【中納言】 〔歴史〕太政官の次官。令外(リョウケ゛)の官で、大納言に次ぐもの。大納言とほぼ同じ政務にあずかった。唐名、黄門(コウモン)。

ちゅうなんべい【中南米】🔗🔉

ちゅうなんべい【中南米】 中米と南米の総称。南北アメリカ大陸にあって、アメリカ合衆国とカナダを除いた国々。

ちゅうにかい【中二階】🔗🔉

ちゅうにかい【中二階】 二階と一階との中間の高さに作られた階。また、普通の二階より少し低い二階。用例(内田百) 《シソーラス》

ちゅうにく【中肉】🔗🔉

ちゅうにく【中肉】 太りすぎてもやせすぎてもいない、ほどよい肉づき。普通の太りぐあい。「中肉中背」 中程度の品質の食肉。並肉。 《シソーラス》

ちゅうにち【中日】🔗🔉

ちゅうにち【中日】 〔仏教〕彼岸の七日間のまん中の日。彼岸の中日。春分・秋分の日に当たる。 一定の期間・日数のまん中の日。なかび。 《シソーラス》

ちゅうにゅう【注入】〔歴史的かな遣い〕ちゅうにふ🔗🔉

ちゅうにゅう【注入】〔歴史的かな遣い〕ちゅうにふ 《名詞・他動詞。「する」と結合してサ変動詞としても用いる》活用表 液体を容器などにそそぎ入れること。つぎこむこと。「ライターにガスを注入する」用例(遠藤周作) 〔ひゆ的に〕ある物事を一か所に集中して送り込むこと。用例 〔ただ記憶のみを頼りにして、断片的に〕知識をつめこむこと。「注入教育」《対語》開発《シソーラス》

ちゅうにん【中人】🔗🔉

ちゅうにん【中人】 〔小人(ショウニン)・大人(タ゛イニン)に対して〕小・中学生ぐらいの年齢の者。〔風呂屋などの料金の区分に多く使う〕 《参考》→小人大人

学研国語大辞典 ページ 5819