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だっけ🔗🔉

だっけ 《連語》口語。{助動詞「だ」+終助詞「け」}→け(終助)

たっけい【〓磔刑】〔歴史的かな遣い〕たくけい🔗🔉

たっけい【〓磔刑】〔歴史的かな遣い〕たくけい 〔文語・文章語〕はりつけの刑。はりつけ。用例(阿部知二)《類義語》磔罪(タクサ゛イ)《シソーラス》

たっけん【卓見】〔歴史的かな遣い〕たくけん🔗🔉

たっけん【卓見】〔歴史的かな遣い〕たくけん 〔ある事についての〕すぐれた考え。りっぱな意見。用例(北杜夫)《類義語》卓論高見《シソーラス》

たっけん【達見】🔗🔉

たっけん【達見】 〔文語・文章語〕物事の全体や将来を十分に見通した、すぐれた考え・見識。達識。用例《類義語》達眼《シソーラス》

だっこ【抱っこ】🔗🔉

だっこ【抱っこ】 《名詞・他動詞。「する」と結合してサ変動詞としても用いる》活用表「だくこと」の幼児語。用例(森本薫) 《シソーラス》

だつご【脱誤】🔗🔉

だつご【脱誤】 《名詞・自動詞。「する」と結合してサ変動詞としても用いる》活用表〔文語・文章語〕字がぬけていたり、まちがっていたりすること。

たっこう【卓効】〔歴史的かな遣い〕たくかう🔗🔉

たっこう【卓効】〔歴史的かな遣い〕たくかう 〔文語・文章語〕〔薬などの〕すぐれたききめ。用例(津本陽)《類義語》特効

だっこう【脱稿】〔歴史的かな遣い〕だっかう🔗🔉

だっこう【脱稿】〔歴史的かな遣い〕だっかう 《名詞・他動詞。「する」と結合してサ変動詞としても用いる》活用表原稿を書き終えること。用例(堀辰雄)《対語》起稿《シソーラス》

だっこう【脱〓肛】〔歴史的かな遣い〕だっかう🔗🔉

だっこう【脱〓肛】〔歴史的かな遣い〕だっかう 《名詞・自動詞。「する」と結合してサ変動詞としても用いる》活用表〔医学〕直腸の下端の粘膜がたれ下がって肛門の外へ出ること。痔(シ゛)の一種。 《シソーラス》

だっこく【脱穀】🔗🔉

だっこく【脱穀】 《名詞・自動詞。「する」と結合してサ変動詞としても用いる》活用表〔農学・農林・農業〕 穀物の粒を穂からとり去ること。 穀物の粒から外側の皮をとりのぞくこと。 《シソーラス》

学研国語大辞典 ページ 5559