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セックス🔗🔉

セックス 身体的な特質による男女の別。性。ジェンダー。 男女の性別からおこる本能のはたらき。性欲。「セックスに目覚める年ごろ」 《自動詞。「する」と結合してサ変動詞としても用いる》活用表〔俗語〕性交。▽sex

セックスアピール🔗🔉

セックスアピール 異性をひきつける力。性的魅力。▽sex appeal

セックスチェック🔗🔉

セックスチェック 国際競技会に出場する女子選手について、女性であることを確認する検査。口腔内の粘膜の一部をかきとって、染色体の数を調べる。▽sexとcheckからの和製語。

せっくつ【石〓窟】〔歴史的かな遣い〕せきくつ🔗🔉

せっくつ【石〓窟】〔歴史的かな遣い〕せきくつ 岩にあいたほらあな。また、岩をくり抜いてつくったほらあな。いわや。用例(森鴎外) 《シソーラス》

せっくつじ【石〓窟寺】〔歴史的かな遣い〕せきくつじ🔗🔉

せっくつじ【石〓窟寺】〔歴史的かな遣い〕せきくつじ 岩の断崖をくり抜いて室をつくり、内部に仏像を安置したり壁面に装飾を施したりして寺院としたもの。インド・中国で見られる。石窟寺院。

せっけ【摂家】🔗🔉

せっけ【摂家】 〔歴史〕摂政・関白になる資格のある家柄。摂関家。 《参考》とくに鎌倉時代に入って藤原氏北家から分かれた、近衛(コノエ)・九条・一条・二条・鷹司(タカツカサ)の五家をさして言うことが多く、これを五摂家という。用例(吉川英治)

ぜっけ【絶家】🔗🔉

ぜっけ【絶家】 《名詞・自動詞。「する」と結合してサ変動詞としても用いる》活用表相続する者がなく、その家が絶えること。また、その絶えた家。ぜっか。

せっけい【夕景】〔歴史的かな遣い〕せきけい🔗🔉

せっけい【夕景】〔歴史的かな遣い〕せきけい 〔文語・文章語〕夕暮れどきの景色。夕景色。

せっけい【設計】🔗🔉

せっけい【設計】 《名詞・他動詞。「する」と結合してサ変動詞としても用いる》活用表 機械の製作や土木建築の工事などで、完成したときの外形・構造などを考えること。また、それを図などによって具体化すること。 ある目的を実現するための計画をたてること。「生活の設計」 《シソーラス》

学研国語大辞典 ページ 4993