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じゃくでん【弱電】🔗🔉

じゃくでん【弱電】 通信機・電話機など比較的弱い電流を扱う電気機器部門の通称。「弱電メーカー」《対語》強電《シソーラス》

しゃくど【尺度】🔗🔉

しゃくど【尺度】 〔文語・文章語〕ものの長さをはかる道具。ものさし。「尺度をあててはかる」用例(田口卯吉) 長さ。寸法。「尺度をはかる」 〔「」から転じて〕物事を評価・批判する標準・基準。めやす。用例(池田潔) 《シソーラス》

しゃくどう【赤銅】🔗🔉

しゃくどう【赤銅】 〔鉱物〕銅に、金二〜八(ハ゜ーセント)、銀一(ハ゜ーセント)を加えた合金。 《参考》胆礬(タンハ゛ン)・緑青(ロクショウ)・硫酸銅・明礬(ミョウハ゛ン)(または酢)などを混ぜた液で煮ると、黒味がかった紫色になる。日本特有の合金で装飾に用いる。用例(永井荷風) 「赤銅色」の略。 《シソーラス》

しゃくどういろ【赤銅色】🔗🔉

しゃくどういろ【赤銅色】 つやのある、赤黒い色。赤銅。 《参考》多く、日に焼けた肌の色などにいう。「赤銅色の肌」 しゃくどういろ CMYK: 18, 79, 81, 60 RGB: 88, 38, 27 《シソーラス》

しゃくとり【尺取】🔗🔉

しゃくとり【尺取】 「しゃくとり虫」の略。

しゃくとりむし【尺取虫・尺〓蠖】🔗🔉

しゃくとりむし【尺取虫・尺〓蠖】 〔動物・動物学〕しゃくが科の昆虫の幼虫。色・形が細い枝に似ている。桑・梅などの葉を食う害虫。えだしゃくとり。 《参考》体の中間の足が退化し、人が指で尺をはかるような形で進むところからこの名がある。

しゃくとり【酌取り】🔗🔉

しゃくとり【酌取り】 宴席で酒の酌をする役(の人)。用例(三島由紀夫)

しゃくなげ【石南〓花・石〓楠〓花】🔗🔉

しゃくなげ【石南〓花・石〓楠〓花】 〔植物・植物学〕つつじ科の常緑低木。高山に自生する。高さ一〜三。葉は厚く光沢がある。初夏、うす紅色または白色のつつじに似た花をつける。

学研国語大辞典 ページ 4060