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いしこ【石子】🔗🔉

いしこ【石子】 小さい石。小石。 《シソーラス》

いしこづみ【石子積(み)】🔗🔉

いしこづみ【石子積(み)】 小石を積み重ねること。小石で築き固めること。 いしこづめ。

いしこづめ【石子詰(め)】🔗🔉

いしこづめ【石子詰(め)】 平安時代の私刑の一つ。地に穴をほって、罪人を生きたまま入れ、小石でうめ殺す。昔、奈良春日(カスカ゛)神社の鹿を殺すと、この刑に処せられた。いしこづみ。

いしこ【石粉】🔗🔉

いしこ【石粉】 陶磁器の原料にする長石の粉、タイルのつぎ目や人造石の原料にする石灰岩の粉、れんが原料のシャモットなどの総称。 《シソーラス》

いしころ【石〓塊】🔗🔉

いしころ【石〓塊】 小石。石くれ。用例(二葉亭四迷) 《シソーラス》

いしごろも【石衣】🔗🔉

いしごろも【石衣】 あんに水あめを加えてねり固め、砂糖みつの衣でつつんだ干菓子。

いしじき【石敷(き)】🔗🔉

いしじき【石敷(き)】 石を敷きつめた・所(道)。石畳(イシタ゛タミ)。用例(里見)

いしずえ【礎】〔歴史的かな遣い〕いしずゑ🔗🔉

いしずえ【礎】〔歴史的かな遣い〕いしずゑ {石を据える意} 家の柱の下に置く石。土台石。礎石。柱石。用例(森鴎外)《類義語》古址(コシ)旧址遺址残礎柱礎(チュウソ)。 〔転じて〕物事のもととなる大切な・もの(人)。基礎。用例(辻邦生)「国家の礎となる」 《シソーラス》

いしずま・る【居鎮まる】〔歴史的かな遣い〕ゐしづまる🔗🔉

いしずま・る【居鎮まる】〔歴史的かな遣い〕ゐしづまる 《自動詞五段活用》活用表すわっておちつく。すわって静かになる。用例(有島武郎)《文語形》《四段活用》

いしずり【石〓摺(り)・石刷(り)】🔗🔉

いしずり【石〓摺(り)・石刷(り)】 石碑の文字などを油墨(アフ゛ラス゛ミ)で紙にすりうつすこと。また、そのすりうつしたもの。拓本(タクホン)。用例(芥川竜之介) 石摺「」のように、地を黒く、文字や絵の部分を白く浮き出すように刷った書画。 《シソーラス》

学研国語大辞典 ページ 406