複数辞典一括検索+

いえい【遺詠】〔歴史的かな遣い〕ゐえい🔗🔉

いえい【遺詠】〔歴史的かな遣い〕ゐえい 故人が、未発表のまま死後にのこした詩歌。《類義語》遺作。 死にぎわに、この世にのこすためによむ詩歌。辞世。

いえいえ【家家】〔歴史的かな遣い〕いへいへ🔗🔉

いえいえ【家家】〔歴史的かな遣い〕いへいへ 〔並んでいる〕家ごと。おのおのの家。また、多くの家。 《シソーラス》

いえか【家蚊】〔歴史的かな遣い〕いへか🔗🔉

いえか【家蚊】〔歴史的かな遣い〕いへか 屋内にすみ、夜活動するいえか属の蚊の総称。はねに紋がなく、からだを水平にしてとまる。

いえがまえ【家構え】〔歴史的かな遣い〕いへがまへ🔗🔉

いえがまえ【家構え】〔歴史的かな遣い〕いへがまへ 家のつくり方・たて方。やづくり。

いえがまち【家〓框】〔歴史的かな遣い〕いへがまち🔗🔉

いえがまち【家〓框】〔歴史的かな遣い〕いへがまち 家のつくり。家構え。用例(有島武郎)

いえがら【家柄】〔歴史的かな遣い〕いへがら🔗🔉

いえがら【家柄】〔歴史的かな遣い〕いへがら 家系・由緒・勢力・地位などからみた、その家の格式。また、それがよい家。用例(三好十郎・芥川竜之介)《類義語》氏素姓(ウシ゛スシ゛ョウ)家格(カカク)門地権門(ケンモン)名門旧家《シソーラス》

いえき【胃液】〔歴史的かな遣い〕ゐえき🔗🔉

いえき【胃液】〔歴史的かな遣い〕ゐえき 〔生理学〕胃の中に分泌(フ゛ンヒ゜)される酸性の消化液。たんぱく質を分解する酵素(ペプシン)と塩酸が主成分。 《シソーラス》

いえくら【家蔵・家倉】〔歴史的かな遣い〕いへくら🔗🔉

いえくら【家蔵・家倉】〔歴史的かな遣い〕いへくら 家の一部として建てた土蔵。内蔵(ウチク゛ラ)。《対語》庭蔵(ニワク゛ラ)。 〔家と蔵の意から〕財産。身代。用例(水上滝太郎)

いえじ【家路】〔歴史的かな遣い〕いへぢ🔗🔉

いえじ【家路】〔歴史的かな遣い〕いへぢ (あるいて)家へ帰るみち。「家路を急ぐ」用例(太宰治)《類義語》帰路帰途《シソーラス》

イエス🔗🔉

イエス 〔宗教(仏教以外)〕キリスト教の開祖。紀元前四〜八年ごろ、北パレスチナのベツレヘムにうまれた。神の国の到来が近いことを告げ、人間はすべて同胞として愛すべきことを説いた。紀元三〇年ごろ、ユダヤ教の正統派の反感によってとらえられ、ゴルゴタの丘で、十字架に磔(ハリツケ)の刑をうけて死んだ。弟子たちは三日後にイエスが復活したと信じ、ここからキリスト教がおこった。イエズス。▽Jesus

学研国語大辞典 ページ 344