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かねんせい【可燃性】🔗🔉

かねんせい【可燃性】 よく燃える性質。燃えやすい性質。「可燃性の物質」 《シソーラス》

かねんぶつ【可燃物】🔗🔉

かねんぶつ【可燃物】 〔セルロイド、揮発油など〕発火点が低く、燃えやすい物。

かねん【華年】〔歴史的かな遣い〕くゎねん🔗🔉

かねん【華年】〔歴史的かな遣い〕くゎねん 〔文語・文章語〕 人生のはなやかな時代。とくに、青春の時代。用例(高橋和巳) 六一歳のこと。 《参考》「華」の旧字体を分解すると、「十」が六つと「一」になることから。

かねんど【過年度】〔歴史的かな遣い〕くゎねんど🔗🔉

かねんど【過年度】〔歴史的かな遣い〕くゎねんど 過去の年度。昨年度。〔おもに会計年度について言う〕

かの【彼の】🔗🔉

かの【彼の】 ㊀《連体詞》〔文語・文章語〕現在の場所や時間から遠くへだたっていて、相手も知っているはずの物事をさす語。あの。例の。「彼の有名な事件」用例(泉鏡花・文部省唱歌)《類義語》件(クタ゛ン)の。 ㊁《連語》{代名詞「か(彼)」に格助詞「の」がついたもの}〔文語・文章語〕かれの。相手側の。用例(佐佐木信綱) 《シソーラス》

がのいわい【賀の祝い】〔歴史的かな遣い〕がのいはひ🔗🔉

がのいわい【賀の祝い】〔歴史的かな遣い〕がのいはひ 長寿の祝い。 《参考》古くは、四〇歳から一〇年ごとに行ったが、室町時代以後には、六一歳(還暦(カンレキ) )、七〇歳(古稀(コキ) )、七七歳(喜寿(キシ゛ュ) )、八八歳(米寿(ヘ゛イシ゛ュ) )、九〇歳(卆寿(ソツシ゛ュ) )、九九歳(白寿(ハクシ゛ュ) )などに行うようになった。 《シソーラス》

かのう【化〓膿】〔歴史的かな遣い〕くゎのう🔗🔉

かのう【化〓膿】〔歴史的かな遣い〕くゎのう 《名詞・自動詞。「する」と結合してサ変動詞としても用いる》活用表〔医学〕ばい菌がはいって、炎症(エンショウ)を起こした部分に膿(ウミ)をもつこと。用例(吉村昭) 《シソーラス》

学研国語大辞典 ページ 1716