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かちかん【価値観】〔歴史的かな遣い〕かちくゎん🔗🔉

かちかん【価値観】〔歴史的かな遣い〕かちくゎん ある物・物事にどういう価値を認めるかということについての、それぞれの人の考え方。また、それぞれの人の行動決定の基になっている主観的な考え方。

かちはんだん【価値判断】🔗🔉

かちはんだん【価値判断】 〔哲学・倫理学・美学〕ある事柄について、一定の価値(真・善・美など)を基準として主観的にくだす判断。「評価」もこれに含まれる。 〔一般に〕主観的に物事の値うちをきめること。

かち【勝ち】🔗🔉

かち【勝ち】 勝つこと。勝利。用例(大岡昇平・三島由紀夫)《対語》負け《シソーラス》

かちにじょうずる【勝ちに乗ずる】🔗🔉

かちにじょうずる【勝ちに乗ずる】 《慣用句・ことわざなど》勝って気をよくしてその勢いのままに物事をする。「最初の試合で強敵を倒し、勝ちに乗じて全勝した」

かちをせんりのそとにけっす【勝ちを千里の外に決す】🔗🔉

かちをせんりのそとにけっす【勝ちを千里の外に決す】 《慣用句・ことわざなど》戦場から遠く離れた所にいてはかりごとを巡らし勝利を得る。はかりごとがその場に合っていることをいう。⇔〈史記・高祖紀〉

かち【〓徒・〓徒〓歩】🔗🔉

かち【〓徒・〓徒〓歩】 〔乗り物を使わず〕歩くこと。徒歩(トホ)。〔古風な言い方〕用例(森鴎外・芥川竜之介) 徒歩で主君の行列の供をし、あるいは先導をする身分の低い武士。かちざむらい。用例(福沢諭吉) 《参考》「」は、「徒士」とも書く。 《シソーラス》

がち【勝ち→がち】🔗🔉

がち【勝ち→がち】 《接尾語》{名詞や動詞の連用形について形容動詞の語幹をつくる} 「…の割合が多い」の意を表す。用例(谷崎潤一郎) 「…の傾向が強い」の意を表す。用例(徳田秋声・菊池寛)《文語形》《形容動詞ナリ活用》 《シソーラス》

がち【雅致】🔗🔉

がち【雅致】 みやびやかな趣。風流で上品な趣。雅趣(カ゛シュ)。用例(獅子文六・山本有三)

かちあ・う【〓搗ち合う】〔歴史的かな遣い〕かちあふ🔗🔉

かちあ・う【〓搗ち合う】〔歴史的かな遣い〕かちあふ ※かな書きが望ましい 《自動詞五段活用》活用表 〔動いている二つの物が〕(すばやく)ぶつかりあう。また、出会う。用例(石坂洋次郎・山本有三)《類義語》衝突(ショウトツ)する。 〔二つ以上の事柄が、偶然に〕同時に起こる。いっしょになる。重なる。「日曜と祝日が搗ち合う」「引っ越しと葬式が搗ち合う」《文語形》《四段活用》 《シソーラス》

学研国語大辞典 ページ 1645