が【我】🔗🔉

が【我】 物事を考え、経験する自分自身。自我。 その人が持っている、自分本位の考え・気持ち。我意。用例(滝井孝作) (梵語ātoman)〔哲学・倫理学・美学〕アートマン。 《シソーラス》

ががつよい【我が強い】🔗🔉

ががつよい【我が強い】 《慣用句・ことわざなど》自分の考え・気持ちをおし通そうとする性質が強い。強情である。用例(尾崎紅葉)

がをおる【我を折る】🔗🔉

がをおる【我を折る】 《慣用句・ことわざなど》〔他からの力で〕自分の主張した強い意志・意見を変える。用例(井上友一郎)

がをたてる【我を立てる】🔗🔉

がをたてる【我を立てる】 《慣用句・ことわざなど》自分の考えを強く主張して変えない。

がをとおす【我を通す】🔗🔉

がをとおす【我を通す】 《慣用句・ことわざなど》自分の考えを変えず、最後までおし通す。用例(志賀直哉)

がをはる【我を張る】🔗🔉

がをはる【我を張る】 《慣用句・ことわざなど》自分の考えを強く主張する。用例(永井荷風)

が【〓蛾】🔗🔉

が【〓蛾】 〔動物・動物学〕鱗翅(リンシ)目蛾亜目の昆虫の総称。ちょうに似るが、胴が太く、物にとまるとき、はねが屋根形になる。触角は、くし状または糸状。まゆをつくるものが多い。多くは夜行性。幼虫はいもむし・けむしの類で、多くは農作物の害虫。種類が多い。 《シソーラス》

が【賀】🔗🔉

が【賀】 〔文語・文章語〕 いわい。よろこび。 →賀の祝い。「喜の字の賀」用例(滝井孝作) 《シソーラス》

学研国語大辞典 ページ 1291