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おとなぶ・る【〈大人〉振る】 自動詞五段活用[ラ行]🔗🔉

おとなぶ・る【〈大人〉振る】 自動詞五段活用[ラ行] 形式名 活用形 下接語例 未然形 おとなぶ・ら {ない/う}     おとなぶ・ろ 連用形 おとなぶ・り {ます/た}     おとなぶ・っ 終止形 おとなぶ・る {。} 連体形 おとなぶ・る {とき} 仮定形 おとなぶ・れ {ば} 命令形 おとなぶ・れ {。} ・未然形と連用形の欄は二つに分けた。そのそれぞれの用法は次のようである。 未然形の上段…助動詞「ない」「ぬ」「せる」「れる」「しめる」に続く。 下段…助動詞「う」に続く。 連用形の上段…言いさすときと、「-はしない」「-もしない」「-さえすれば」のような連語の形に用いる。また、助動詞「ます」「たい」「そうだ(様態)」、助詞「ながら」、接尾語「たがる」に続く。 下段…助動詞「た(だ)」、助詞「て(で)」「たり(だり)」「ても(でも)」に続く。 ・「なさる」「おっしゃる」「いらっしゃる」「くださる」「ござる」などは、連用形が助動詞「ます」に続くときは「-い」となる。また、命令形「-れ」は文語的な言い方で、ふつうは「-い」を用いる。 ・「有る」「居(オ)る」の未然形「-ら」はふつう助動詞「ない」には続かない。(打消にはふつう単に「ない」を用いる)

学研国語大辞典 ページ 57683 での〈大人〉振る単語。