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かんこう【敢行】〔歴史的かな遣い〕かんかう🔗🔉

かんこう【敢行】〔歴史的かな遣い〕かんかう 《名詞・他動詞。「する」と結合してサ変動詞としても用いる》活用表〔無理や障害を〕おしきって行うこと。あえて行うこと。「突撃を敢行する」用例(井上友一郎)《類義語》決行断行強行《シソーラス》

【敢行】のシソーラス🔗🔉

【敢行】のシソーラス 【する(為)・行う・営む・演じる・催す】すること・行うこと あたふた 当て込む(アテコム) 後回し(アトマワシ) 一挙(イッキョ) 一本槍(イッホ゜ンヤリ) 営み(イトナミ) イニシアチブ 打(ち)抜き(ウチヌキ) 腕尽く(ウテ゛ス゛ク) 営為(エイイ) 営業(エイキ゛ョウ) 横行(オウコウ) 方(カタ) 金尽く(カネス゛ク) 敢行(カンコウ) 義挙(キ゛キョ) 急進(キュウシン) 急進的(キュウシンテキ) 挙(キョ) 強行(キョウコウ) 行状(キ゛ョウシ゛ョウ) 共同戦線(キョウト゛ウセンセン) 挙行(キョコウ) 挙式(キョシキ) 挙動(キョト゛ウ) 緊褌一番(キンコンイチハ゛ン) 首っ引き(クヒ゛ッヒ゜キ) 軽挙(ケイキョ) 径行(ケイコウ) 決行(ケッコウ) 月例(ケ゛ツレイ) 拳拳服膺(ケンケンフクヨウ) 現行(ケ゛ンコウ) 言動(ケ゛ント゛ウ) 呉越同舟(コ゛エツト゛ウシュウ) 呼応(コオウ) 先回り(サキマワリ) 作用(サヨウ) 施工(シコウ) 施行(シコウ) 実演(シ゛ツエン) 執行(シッコウ) 実行(シ゛ッコウ) 執行猶予(シッコウユウヨ) 実施(シ゛ッシ) 実践(シ゛ッセン) 小児病(ショウニヒ゛ョウ) 施工(セコウ) 専行(センコウ) 潜行(センコウ) 先陣(センシ゛ン) 先手(センテ) 先番(センハ゛ン) 相談尽く(ソウタ゛ンス゛ク) 即席(ソクセキ) 続行(ソ゛ッコウ) 対応(タイオウ) 第二義(タ゛イニキ゛) 他律(タリツ) 断行(タ゛ンコウ) 断然(タ゛ンセ゛ン) 力尽く(チカラス゛ク) 逐一(チクイチ) 知行(チコウ) 直行(チョッコウ) 動静(ト゛ウセイ) 独行(ト゛ッコウ) 独歩(ト゛ッホ゜) 二本立(て)(ニホンタ゛テ) 抜(き)打ち(ヌキウチ) 抜(け)駆け(ヌケカ゛ケ) 狼煙・烽火(ノロシ) 奉行(フ゛キ゛ョウ) 不言実行(フケ゛ンシ゛ッコウ) 踏み切る(フミキル) 無能力(ムノウリョク) 履行(リコウ) 励行(レイコウ)

かんこう【敢行】 他動詞。「する」と結合してサ変動詞としても用いる🔗🔉

かんこう【敢行】 他動詞。「する」と結合してサ変動詞としても用いる 形式名 活用形 下接語例 未然形 かんこう・し {ない}     かんこう・せ     かんこう・さ 連用形 かんこう・し {ます/た} 終止形 かんこう・する {。} 連体形 かんこう・する {とき} 仮定形 かんこう・すれ {ば} 命令形 かんこう・しろ {。}     かんこう・せよ ・「する」は語幹と語尾との区別がない。 ・未然形の欄は三つに分けた。そのそれぞれの用法は次のようである。 上段…助動詞「ない」「まい」「よう」に続く。 中段…助動詞「ぬ」「られる」「しめる」に続く(「する」のみ)。 下段…「する」の活用語尾「さ」は助動詞「せる」「れる」に続く。「接する」などは助動詞「ぬ」「させる」「られる」「しめる」に続く(ただし、上一段化する結果、「させる」「られる」に続くときは「-し」となることが多い)。 ・サ変動詞「する」と同様に活用するサ変複合動詞は数多くある。また、それらのうち、「愛する」「解する」「適する」の類は、「愛す」「解す」「適す」の形をとって五段に活用する。

【敢行】🔗🔉

【敢行】 ◆スクイズ敢行の気構えが思わず洩れる…〔井上友一郎・受胎〕 ◆冒険は、成功しなければ無意味だ。…イーグルV号も、最新設備を整え、宇宙衛星の協力も受け、絶対の自信の上で敢行された〈五九・一・九・読売朝〉

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【敢行】カンコウ🔗🔉

【敢行】カンコウ敢為

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