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学研古語辞典の検索結果 (21)

あ【彼】🔗🔉

あ【彼】 《代名詞》 あれ。あちら。あの人。▽遠称の指示代名詞。 《更級日記・竹芝寺》 「あの男(ヲノコ)、こち寄れ」 《訳》 あちらの男よ、こちらへ寄りなさい。

あしこ【彼処】🔗🔉

あしこ【彼処】 《代名詞》 あそこ。源氏物語・若菜上》 「あしこに籠(コモ)りなむのち」 《訳》 あそこにこもってしまった後は。

あなた【彼方・貴方】🔗🔉

あなた【彼方・貴方】 《代名詞》 ❶あちら。むこうの方。▽空間的に見た遠くをさす。 《伊勢物語・八二》 「山崎のあなたに、水無瀬(ミナセ)といふ所に宮ありけり」 《訳》 山崎(=地名)のむこうの方で、水無瀬という所に離宮があった。 ❷以前。過去。枕草子・成信の中将は》 「昨夜(ヨヘ゛)も、昨日の夜も、そがあなたの夜も、すべてこのごろうちしきり見ゆる人の」 《訳》 昨日の夜も、一昨日の夜も、その以前の夜も、ずっとこのごろしきりに現れる人が。 ❸将来。これから先。源氏物語・若菜上》 「目の前に見えぬあなたのことはおぼつかなくこそ思ひわたりつれ」 《訳》 目に見えない将来のことは不安に思い続けてきたのだったよ。 ❹あの方。あちらの方。▽対等もしくは目上の人を、尊敬の意をこめてさす。 《落窪物語・一》 「この落窪の君のあなたにのたまふことに従はず」 《訳》 この落窪の君が、あの方(=継母である北の方)のおっしゃることに従わないで。⇒こなたそなた

あの【彼の】🔗🔉

あの【彼の】 《連語》 あの。▽話し手から遠く離れている人・事物をさす。 《蜻蛉日記・上》 「あの御方にもて参れ」 《訳》 あの御方の所に持って参上せよ。 《参考》 「あの」は、現代語では一語で連体詞。 《成り立ち》 代名詞「あ」+格助詞「の」

あれ【彼】🔗🔉

あれ【彼】 《代名詞》 ❶あれ。枕草子・人ばへするもの》 「あれ見せよ。やや、はは」 《訳》 あれを見せてよ。ねえ、お母さん。 ❷それ。そこ。▽話し手にとって確認できない正体不明な物・人や、高貴な人をさすことが多い。 《平家物語・九・敦盛最期》 「あれは大将軍とこそ見まゐらせ候へ」 《訳》 それは大将軍であると拝見いたします。 ❸あなた。平家物語・六・慈心房》 「『あれはいづくよりの人ぞ』と問ひければ」 《訳》 「あなたはどちらからの人ですか」と尋ねたところ。

か【彼】🔗🔉

か【彼】 ㊀《代名詞》 あれ。あちら。▽遠称の指示代名詞。「かの」などの形で。 《徒然草・一〇》 「かのためし思ひいでられ侍(ハヘ゛)りしに」 《訳》 あの例が自然と思い出されましたところ。 ㊁《副詞》 ああ。あのように。万葉集・一三一》 「波の共(ムタ)か寄りかく寄る玉藻なす寄り寝し妹(イモ)を」 《訳》 波とともにあのように、あるいはこのように寄ってくる玉藻のように寄り添って寝た恋人を。

かがし【彼がし】🔗🔉

かがし【彼がし】 《代名詞》 だれそれ。▽名を知らない人をさして、多く「なにがし」と対(ツイ)で用いる。 《大鏡・伊尹》 「一番にはなにがし、二番にはかがしなどいひしかど」 《訳》 一番にはだれそれ、二番にはだれそれなどといったが。

かしこ【彼処】🔗🔉

かしこ【彼処】 《代名詞》 あそこ。かのところ。伊勢物語・九六》 「かしこより人おこせば、これをやれ」 《訳》 あそこから使いをよこしたら、これをやれ。

かなた【彼方】🔗🔉

かなた【彼方】 《代名詞》 あちら。▽遠称の指示代名詞。 《徒然草・一一》 「かなたの庭に」

かの【彼の】🔗🔉

かの【彼の】 《連語》 ❶あの。▽話し手から離れた位置のものであることを示す。 《徒然草・一三七》 「この枝、かの枝散りにけり」 《訳》 この枝も、あの枝も散ってしまった。 ❷その。あの。▽前に話題となったものであることを示す。 《竹取物語・貴公子たちの求婚》 「かの家に行きてたたずみ歩(アリ)きけれど」 《訳》 あの(かぐや姫の)家に行って、あたりをうろうろと立ちどまったり歩いたりしたが。 《参考》 現代語では「かの」を一語の連体詞とする。 《成り立ち》 代名詞「か」+格助詞「の」

かはたれどき【彼は誰時】〔現代かな遣い〕かわたれどき🔗🔉

かはたれどき【彼は誰時】〔現代かな遣い〕かわたれどき 《名詞》 (明け方、または夕方の)薄暗い時分。誰(タ)そ彼時(カレト゛キ) 《参考》 「あれはだれ」と見分けられない時分の意。多く、明け方について用いる。夕方に「たそかれどき」が定着すると、「かはたれどき」はもっぱら明け方について用いるのが通例となった。

かやつ【彼奴】🔗🔉

かやつ【彼奴】 《代名詞》 あいつ。▽その場にいない者をののしっていう俗語。 《枕草子・賀茂へまゐる道に》 「ほととぎす、おれ、かやつよ」 《訳》 ほととぎすよ、貴様、あいつめ。 《語の歴史》 「かやつ」は俗語として平安時代まで用いられたが、鎌倉時代以降は、音転して「きゃつ」となって現在に至る。⇒きゃつ

かれ【彼】🔗🔉

かれ【彼】 《代名詞》 ❶あれ。あのもの。▽遠称の指示代名詞。 《伊勢物語・六》 「『かれは何ぞ』となむ、男に問ひける」 《訳》 「あれは何」と、男にたずねた。 ❷あの人。その者。▽他称の人称代名詞。 《源氏物語・桐壺》 「かれは、…御心ざし、あやにくなりしぞかし」 《訳》 あの人(=桐壺更衣(キリツホ゛ノコウイ))は、…(帝(ミカト゛)の)ご寵愛(チヨウアイ)が、あってはならないほど深かったのであったよ。 《注意》古文では現代語にない(❶)の用法で用いられることが多い。(❷)は現代語「彼」に近い用法だが、古文では女に対しても用いる。

かれこれ【彼此】🔗🔉

かれこれ【彼此】 ㊀《代名詞》 ❶あれとこれと。あれやこれや。あの人とこの人と。だれやかれや。土佐日記・一二・二一》 「かれこれ知る知らぬ送りす」 《訳》 だれやかれや、知る人も知らない人も見送りをする。 ㊁《副詞》 ❶なんのかのと。平家物語・一〇・戒文》 「かれこれ恥をさらし候ふも」 《訳》 なんのかのと恥をさらしましたのも。 ❷およそ。だいたい。都合。

きゃつ【彼奴】🔗🔉

きゃつ【彼奴】 《代名詞》 あいつ。▽他称の人称代名詞。第三者をののしっていう俗語。 ◆「かやつ(彼奴)」の変化した語。中世語。

ひがん【彼岸】🔗🔉

ひがん【彼岸】 《名詞》 ❶(煩悩を超越した)悟りの境地。涅槃(ネハン)。▽煩悩を川の流れにたとえ、生きているこの世をこちら岸(=此岸(シカ゛ン))とし、悟りの世界を向こう岸とすることから。◇仏教語。 ❷春分と秋分を中日(チユウニチ)とした、前後七日間。この期間に先祖の供養を行う。 《季語》 春。

をち【彼方・遠】〔現代かな遣い〕おち🔗🔉

をち【彼方・遠】〔現代かな遣い〕おち 《名詞》 ❶遠く隔たった場所。遠方。かなた。古今和歌集・離別》 「白雲の八重(ヤヘ)に重なるをちにても」 《訳》 白雲が幾重にも重なる遠方であっても。 《反対語》 此方(コチ)。 ❷それより以前。昔。拾遺和歌集・雑賀》 「昨日よりをちをば知らず」 《訳》 昨日よりそれ以前のことはわからないが。 ❸それより以後。将来。万葉集・三七二六》 「このころは恋ひつつもあらむ玉匣(タマクシケ゛)(=枕詞(マクラコトハ゛))明けてをちよりすべなかるべし」 《訳》 この数日は恋しつづけてもいましょう。夜が明けた後からは(あなたがいなくなって)どうにもしようがないでしょう。

をちかた【彼方・遠方】〔現代かな遣い〕おちかた🔗🔉

をちかた【彼方・遠方】〔現代かな遣い〕おちかた 《名詞》 遠くの方。向こうの方。あちら。万葉集・三二九九・或る本の歌》 「こもりくの(=枕詞(マクラコトハ゛))泊瀬(ハツセ)の川のをちかたに妹(イモ)らは立たしこの方に我は立ちて」 《訳》 泊瀬の川の向こう側に妻は立って、こちら側に私は立って。 《反対語》 この方(カタ)。

をちかたびと【彼方人・遠方人】〔現代かな遣い〕おちかたびと🔗🔉

をちかたびと【彼方人・遠方人】〔現代かな遣い〕おちかたびと 《名詞》 遠くにいる人。向こうにいる人。古今和歌集・雑体》 「うち渡すをちかたびとにもの申すわれ」 《訳》 はるかに見渡す遠くにいる方に私はお尋ねする。

をちこち【彼方此方・遠近】〔現代かな遣い〕おちこち🔗🔉

をちこち【彼方此方・遠近】〔現代かな遣い〕おちこち 《名詞》 ❶あちらこちら。万葉集・九二〇》 「ももしきの(=枕詞(マクラコトハ゛))大宮人もをちこちにしじにしあれば」 《訳》 宮中に仕える人もあちらこちらに大勢いるので。 ❷将来と現在。万葉集・六七四》 「真玉付く(=枕詞(マクラコトハ゛))をちこちかねて言(コト)はいへど」 《訳》 将来も現在もあわせて(大切にすると)言葉では言うけれども。

をちこちびと【彼方此方人・遠近人】〔現代かな遣い〕おちこちびと🔗🔉

をちこちびと【彼方此方人・遠近人】〔現代かな遣い〕おちこちびと 《名詞》 遠くの人や近くの人。あちらこちらの人。新古今和歌集・羇旅》・《伊勢物語・八》 「信濃(シナノ)なる浅間の嶽(タケ)に立つ煙をちこちびとの見やはとがめぬ」 《訳》 信濃にある浅間山に立ちのぼる煙を遠くの人や近くの人は見て怪しまないのだろうか(いや、怪しむ)。

学研国語大辞典の検索結果 (46)

かの【彼の】🔗🔉

かの【彼の】 ㊀《連体詞》〔文語・文章語〕現在の場所や時間から遠くへだたっていて、相手も知っているはずの物事をさす語。あの。例の。「彼の有名な事件」用例(泉鏡花・文部省唱歌)《類義語》件(クタ゛ン)の。 ㊁《連語》{代名詞「か(彼)」に格助詞「の」がついたもの}〔文語・文章語〕かれの。相手側の。用例(佐佐木信綱) 《シソーラス》

かのよ【彼の世】🔗🔉

かのよ【彼の世】 〔文語・文章語〕死後に行く世界。あの世。来世。「彼の世で会う」《対語》この世。

かれ【彼】🔗🔉

かれ【彼】 ㊀《代名詞》 〔文語・文章語〕{遠称の指示代名詞}あの物。あれ。 {他称の人代名詞}男性をさす語。あの人。あの男。用例(泉鏡花) 《参考》明治期までは、女性をも指した。用例(森鴎外)《対語》彼女。 ㊁《名詞》〔俗語〕ある女性の、恋人または夫。「あの人には彼がいるのよ」《類義語》彼氏。《対語》彼女《シソーラス》《表現》

かれをしりおのれをしる【彼を知り己を知る】🔗🔉

かれをしりおのれをしる【彼を知り己を知る】 《慣用句・ことわざなど》戦いのとき、敵と味方の情勢をよく知ってその優劣・長短を考える。⇔〈孫子・謀攻篇〉

かれこれ【彼〓是・彼〓此】🔗🔉

かれこれ【彼〓是・彼〓此】 《副詞》 《自動詞。「する」と結合してサ変動詞としても用いる》活用表言動がいくつかのものごとに・及ぶ(関係する)ようす。なんのかの。あれやこれや。とやかく。用例(伊藤左千夫・森鴎外) {時刻・年月・数量などを表す語をともなって}それに近くなっていることを表す。おおよそ。約。おっつけ。「彼是一時になる」用例(堀辰雄・芥川竜之介・太宰治)

かれし【彼氏】🔗🔉

かれし【彼氏】 ㊀《代名詞》{他称の人代名詞}話し手・聞き手以外の男性をさす語。あの男。《対語》彼女。 ㊁《名詞》〔俗語〕ある女性の、恋人または夫である男。〔「彼」よりもややふざけた言い方〕 《参考》徳川夢声の造語。《対語》彼女《シソーラス》

かれら【彼〓等】🔗🔉

かれら【彼〓等】 《代名詞》{他称の人代名詞}あの人々。あの人たち。 《シソーラス》

かわたれどき【彼者〓誰時】〔歴史的かな遣い〕かはたれどき🔗🔉

かわたれどき【彼者〓誰時】〔歴史的かな遣い〕かはたれどき 〔雅語〕夜明け方または、夕暮れのうすぐらい頃。とくに、明け方。用例(三島由紀夫) 《参考》うすぐらくてわからず、「彼(カ)は誰(タレ)(=アナタハダレダ)」とたずねる時刻の意。《類義語》たそがれどき《シソーラス》

ひが【彼我】🔗🔉

ひが【彼我】 〔文語・文章語〕かれとわれ。相手の側と自分の側。用例(夏目漱石) 《シソーラス》

ひがん【彼岸】🔗🔉

ひがん【彼岸】 〔文語・文章語〕むこうぎし。用例(保田與重郎) 〔仏教〕煩悩(ホ゛ンノウ)を超越した悟りの境地。用例(中村真一郎)《対語》此岸(シカ゛ン)。 春分・秋分を中心にした七日間。用例(徳富蘆花・夏目漱石) 「彼岸会(ヒカ゛ンエ)」の略。 《シソーラス》

ひがんえ【彼岸会】〔歴史的かな遣い〕ひがんゑ🔗🔉

ひがんえ【彼岸会】〔歴史的かな遣い〕ひがんゑ 〔仏教〕彼岸に行う法会(ホウエ)。用例(薄田泣菫) 《シソーラス》

ひがんざくら【彼岸桜】🔗🔉

ひがんざくら【彼岸桜】 〔植物・植物学〕ばら科の落葉小高木。高さ五内外。春、他のさくらより早く淡紅色の花が咲く。がくは下部はややふくらみ、細毛がある。そめいよしのについで広く栽植される。こひがんざくら。えどひがん。 《シソーラス》

ひがんばな【彼岸花】🔗🔉

ひがんばな【彼岸花】 〔植物・植物学〕ひがんばな科の多年草。田のあぜや土手などに群生する。秋の彼岸のころ、赤色のきれいな花を開く。葉は花のあとに出る。種子ができない。有毒。まんじゅしゃげ。狐花(キツネハ゛ナ)。 ヒガンバナ 《シソーラス》

ひし【彼〓此】🔗🔉

ひし【彼〓此】 〔文語・文章語〕かれとこれと。あれとこれと。

【彼・彼女】🔗🔉

【彼・彼女】 *「彼」は、現代では三人称の人称代名詞として、もっぱら男性を指すが、明治期までは男女両用であった(「たそがれ」の語源となった「かれ」がその例)。英語のhe,sheなどの訳語として、「彼・彼女」をあてたことから彼=男性、彼女=女性の関係が大正期に成立して、今日に及んでいる。英語のhe,sheは三人称なら誰にでも使えるが、「彼・彼女」は小説などの場合を除いて、同等かそれ以下の人にしか使いにくいといった一面が見られる(恩師を語って、「彼」と呼ぶことはできない)。さらに、小説では、日常語では許されない「彼は悲しかった・彼女は結婚したかった」などの感情表現ができることも興味深い。 ◆彼氏・あの人・あの方・あの男・あの女・同人・同氏・同女・同君・君(クン)・氏・翁(オウ)・あちら・あれ・あいつ・そいつ・そやつ・きゃつ・やつ・やっこさん・こいつ・こやつ

【彼の】のシソーラス🔗🔉

【彼の】のシソーラス 【こそあど】遠称・事物・人 彼奴(アイツ) 彼処・彼所(アソコ) 彼方(アチラ) 彼の(アノ) 彼の方(アノカタ) 彼の人(アノヒト) 彼(アレ) 一件(イッケン) 彼(カレ) 奴(ヤツ) 【詞・辞・語・ことば】いろいろなことば(感動詞) 彼の(アノ) いざ ええ さ さあ 扨・扠・偖(サテ) さても すわ 善哉(セ゛ンサ゛イ) ても どう どれ な はい へん もう

【彼の方】のシソーラス🔗🔉

【彼の方】のシソーラス 【こそあど】遠称・事物・人 彼奴(アイツ) 彼処・彼所(アソコ) 彼方(アチラ) 彼の(アノ) 彼の方(アノカタ) 彼の人(アノヒト) 彼(アレ) 一件(イッケン) 彼(カレ) 奴(ヤツ) 【他称】他称 彼奴(アイツ) 彼方(アチラ) 彼の方(アノカタ) 彼の人(アノヒト) 彼(アレ) 彼(カ) 彼の(カノ) 彼女(カノシ゛ョ) 彼(カレ) 彼氏(カレシ) 彼奴(キャツ) 公(コウ) 御仁(コ゛シ゛ン) 此方(コナタ) 此の方(コノカタ) 此の人(コノヒト) 三人称(サンニンショウ) 氏(シ) 其方(ソチラ) 大将(タイショウ) 他称(タショウ) 身(ミ) 奴(ヤツ) 奴(ヤッコ) 奴さん(ヤッコサン)

【彼の手此の手】のシソーラス🔗🔉

【彼の手此の手】のシソーラス 【策・術・道・やり方・方・案・手・手立て・様・法】方法・手段 彼の手此の手(アノテコノテ) 一手(イッテ) 一途(イット) 売り方(ウリカタ) 奥の手(オクノテ) 買い方(カイカタ) 方(カタ) 窮策(キュウサク) 切(り)札(キリフタ゛) 自己流(シ゛コリュウ) 手段(シュタ゛ン) 術(シ゛ュツ) 常法(シ゛ョウホウ) 新手(シンテ) 術(スヘ゛) 戦術(センシ゛ュツ) 其の手(ソノテ) 対策(タイサク) て 手口(テク゛チ) 手筋(テスシ゛) 手立て・手段(テタ゛テ) 手練(テレン) 手練手管(テレンテクタ゛) 東西(トウサ゛イ) 毒手(ト゛クシュ) 途方(トホウ) 泥縄(ト゛ロナワ) 逃げ道・逃げ路(ニケ゛ミチ) 二乗(ニシ゛ョウ) 抜(け)穴(ヌケアナ) 抜(け)道(ヌケミチ) 万策(ハ゛ンサク) 暇潰し(ヒマツフ゛シ) 古手(フルテ) 別法(ヘ゛ッホ゜ウ) 便法(ヘ゛ンホ゜ウ) 方(ホウ) 法(ホウ) 方角(ホウカ゛ク) 方術(ホウシ゛ュツ) 方便(ホウヘ゛ン) 方法(ホウホウ) 道・路・途(ミチ) メス メソッド 儲け口(モウケク゛チ) 遣り方(ヤリカタ) 遣り口(ヤリクチ) 行き方(ユキカタ) 様(ヨウ) 由(ヨシ)

【彼の人】のシソーラス🔗🔉

【彼の人】のシソーラス 【こそあど】遠称・事物・人 彼奴(アイツ) 彼処・彼所(アソコ) 彼方(アチラ) 彼の(アノ) 彼の方(アノカタ) 彼の人(アノヒト) 彼(アレ) 一件(イッケン) 彼(カレ) 奴(ヤツ) 【他称】他称 彼奴(アイツ) 彼方(アチラ) 彼の方(アノカタ) 彼の人(アノヒト) 彼(アレ) 彼(カ) 彼の(カノ) 彼女(カノシ゛ョ) 彼(カレ) 彼氏(カレシ) 彼奴(キャツ) 公(コウ) 御仁(コ゛シ゛ン) 此方(コナタ) 此の方(コノカタ) 此の人(コノヒト) 三人称(サンニンショウ) 氏(シ) 其方(ソチラ) 大将(タイショウ) 他称(タショウ) 身(ミ) 奴(ヤツ) 奴(ヤッコ) 奴さん(ヤッコサン)

【彼の世】のシソーラス🔗🔉

【彼の世】のシソーラス 【かい(界)】三界・別世界 彼の世(アノヨ) 餓鬼(カ゛キ) 過去(カコ) 西方(サイホウ) 三界(サンカ゛イ) 三千世界(サンセ゛ンセカイ) 仙界(センカイ) 仙境・仙郷(センキョウ) 桃源(トウケ゛ン) 桃源郷(トウケ゛ンキョウ) 西(ニシ) パラダイス 彼岸(ヒカ゛ン) 別世界(ヘ゛ッセカイ) 別天地(ヘ゛ッテンチ) 理想郷(リソウキョウ)

【彼】のシソーラス🔗🔉

【彼】のシソーラス 【こそあど】遠称・事物・人 彼奴(アイツ) 彼処・彼所(アソコ) 彼方(アチラ) 彼の(アノ) 彼の方(アノカタ) 彼の人(アノヒト) 彼(アレ) 一件(イッケン) 彼(カレ) 奴(ヤツ) 【他称】他称 彼奴(アイツ) 彼方(アチラ) 彼の方(アノカタ) 彼の人(アノヒト) 彼(アレ) 彼(カ) 彼の(カノ) 彼女(カノシ゛ョ) 彼(カレ) 彼氏(カレシ) 彼奴(キャツ) 公(コウ) 御仁(コ゛シ゛ン) 此方(コナタ) 此の方(コノカタ) 此の人(コノヒト) 三人称(サンニンショウ) 氏(シ) 其方(ソチラ) 大将(タイショウ) 他称(タショウ) 身(ミ) 奴(ヤツ) 奴(ヤッコ) 奴さん(ヤッコサン)

【遠近・彼此】のシソーラス🔗🔉

【遠近・彼此】のシソーラス 【近い】近いこと・近い… 彼方此方(アチラコチラ) 遠近・彼此(オチコチ) 近距離(キンキョリ) 近県(キンケン) 近郊(キンコウ) 近接(キンセツ) 近辺(キンヘ゜ン) 近傍(キンホ゛ウ) 至近(シキン) 捷径(ショウケイ) 近い(チカイ) 近く(チカク) 近間(チカマ) 手近(テチ゛カ) 抜(け)裏(ヌケウラ) 抜(け)道(ヌケミチ) 間近(マチ゛カ) 丸める(マルメル) もう 目前(モクセ゛ン) 〈最寄り〉(モヨリ)

【彼】のシソーラス🔗🔉

【彼】のシソーラス 【他称】他称 彼奴(アイツ) 彼方(アチラ) 彼の方(アノカタ) 彼の人(アノヒト) 彼(アレ) 彼(カ) 彼の(カノ) 彼女(カノシ゛ョ) 彼(カレ) 彼氏(カレシ) 彼奴(キャツ) 公(コウ) 御仁(コ゛シ゛ン) 此方(コナタ) 此の方(コノカタ) 此の人(コノヒト) 三人称(サンニンショウ) 氏(シ) 其方(ソチラ) 大将(タイショウ) 他称(タショウ) 身(ミ) 奴(ヤツ) 奴(ヤッコ) 奴さん(ヤッコサン) 【かの・くだんの(件)】事柄を漠然と示す 彼(カ) 件・条(クタ゛リ) 件(クタ゛ン) 標記(ヒョウキ) 物の本(モノノホン)

【彼の】のシソーラス🔗🔉

【彼の】のシソーラス 【他称】他称 彼奴(アイツ) 彼方(アチラ) 彼の方(アノカタ) 彼の人(アノヒト) 彼(アレ) 彼(カ) 彼の(カノ) 彼女(カノシ゛ョ) 彼(カレ) 彼氏(カレシ) 彼奴(キャツ) 公(コウ) 御仁(コ゛シ゛ン) 此方(コナタ) 此の方(コノカタ) 此の人(コノヒト) 三人称(サンニンショウ) 氏(シ) 其方(ソチラ) 大将(タイショウ) 他称(タショウ) 身(ミ) 奴(ヤツ) 奴(ヤッコ) 奴さん(ヤッコサン)

【彼】のシソーラス🔗🔉

【彼】のシソーラス 【こそあど】遠称・事物・人 彼奴(アイツ) 彼処・彼所(アソコ) 彼方(アチラ) 彼の(アノ) 彼の方(アノカタ) 彼の人(アノヒト) 彼(アレ) 一件(イッケン) 彼(カレ) 奴(ヤツ) 【他称】他称 彼奴(アイツ) 彼方(アチラ) 彼の方(アノカタ) 彼の人(アノヒト) 彼(アレ) 彼(カ) 彼の(カノ) 彼女(カノシ゛ョ) 彼(カレ) 彼氏(カレシ) 彼奴(キャツ) 公(コウ) 御仁(コ゛シ゛ン) 此方(コナタ) 此の方(コノカタ) 此の人(コノヒト) 三人称(サンニンショウ) 氏(シ) 其方(ソチラ) 大将(タイショウ) 他称(タショウ) 身(ミ) 奴(ヤツ) 奴(ヤッコ) 奴さん(ヤッコサン)

【彼氏】のシソーラス🔗🔉

【彼氏】のシソーラス 【他称】他称 彼奴(アイツ) 彼方(アチラ) 彼の方(アノカタ) 彼の人(アノヒト) 彼(アレ) 彼(カ) 彼の(カノ) 彼女(カノシ゛ョ) 彼(カレ) 彼氏(カレシ) 彼奴(キャツ) 公(コウ) 御仁(コ゛シ゛ン) 此方(コナタ) 此の方(コノカタ) 此の人(コノヒト) 三人称(サンニンショウ) 氏(シ) 其方(ソチラ) 大将(タイショウ) 他称(タショウ) 身(ミ) 奴(ヤツ) 奴(ヤッコ) 奴さん(ヤッコサン) 【男】男 東男(アス゛マオトコ) 色男(イロオトコ) 男(オ) 男(オトコ) 男芸者(オトコケ゛イシャ) 男手(オトコテ゛) 男の子(オトコノコ) カウボーイ 彼氏(カレシ) 巨漢(キョカン) 子(シ) 児(シ゛) 下部・僕(シモヘ゛) 男(タ゛ン) 男子(タ゛ンシ) 男児(タ゛ンシ゛) チョーク 丁(テイ) 寺男(テラオトコ) 殿御(トノコ゛) 婢僕(ヒホ゛ク) 夫(フ) 牧者(ホ゛クシャ) 牧人(ホ゛クシ゛ン) 牧童(ホ゛クト゛ウ) 牧夫(ホ゛クフ) ホスト マン 優男(ヤサオトコ) 野郎(ヤロウ) 老翁(ロウオウ) 老爺(ロウヤ) 【異性の友】恋人 愛人(アイシ゛ン) 兄分(アニフ゛ン) 色(イロ) 男(オトコ) 思い人(オモイヒ゛ト) 女(オンナ) 彼女(カノシ゛ョ) 彼氏(カレシ) 恋人(コイヒ゛ト) 紐付(き)(ヒモツキ) 間男(マオトコ) 間夫(マフ゛) ラバー ラブ

【彼者誰】のシソーラス🔗🔉

【彼者誰】のシソーラス 【あかつき(暁)】 暁(アカツキ) 明け方(アケカ゛タ) 曙(アケホ゛ノ) 朝明け(アサアケ) 朝朗(け)(アサホ゛ラケ) 有(り)明(け)(アリアケ) 炎・陽炎(カキ゛ロイ) 彼者誰(カワタレ) 暁光(キ゛ョウコウ) 暁天(キ゛ョウテン) 東雲(シノノメ) 曙光(ショコウ) 早暁(ソウキ゛ョウ) 早旦(ソウタン) 夙に(ツトニ) 払暁(フツキ゛ョウ) 焼け(ヤケ) 【ゆう(夕)】夕方 入相(イリアイ) 大禍時(オオマカ゛トキ) 彼者誰(カワタレ) 暮(れ)(クレ) 暮(れ)方(クレカ゛タ) 暮れ泥む(クレナス゛ム) 今夕(コンセキ) 今夕(コンユウ) 昨夕(サクユウ) 黄昏(タソカ゛レ) 朝暮(チョウホ゛) 薄暮(ハクホ゛) 日暮(れ)(ヒク゛レ) 毎夕(マイユウ) 夕(ユウ) 夕方(ユウカ゛タ) 夕暮(れ)(ユウク゛レ) 夕べ(ユウヘ゛) 夕間暮れ(ユウマク゛レ)

【彼者誰時】のシソーラス🔗🔉

【彼者誰時】のシソーラス 【あさ(朝)】朝・「朝」の関連語 明(け)六つ(アケムツ) 朝(アサ) 朝明け(アサアケ) 朝方(アサカ゛タ) 朝餉(アサケ゛) 朝っ腹(アサッハ゜ラ) 朝な朝な(アサナアサナ) 朝凪(アサナキ゛) 朝寝坊(アサネホ゛ウ) 朝日・旭(アサヒ) 朝朗(け)(アサホ゛ラケ) 朝まだき(アサマタ゛キ) 朝飯(アサメシ) 朝靄(アサモヤ) 朝焼け(アサヤケ) 一朝(イッチョウ) 彼者誰時(カワタレト゛キ) 元旦(カ゛ンタン) 元朝(カ゛ンチョウ) 旭日(キョクシ゛ツ) 〈今朝〉(ケサ) 午前(コ゛セ゛ン) 今暁(コンキ゛ョウ) 歳旦(サイタン) 早旦(ソウタン) 早朝(ソウチョウ) 早天(ソウテン) 朝(チョウ) 朝餐(チョウサン) 朝食(チョウショク) 天明(テンメイ) 寝坊(ネホ゛ウ) 寝坊助(ネホ゛スケ) 初日(ハツヒ) 初日影(ハツヒカケ゛) 早帰り(ハヤカ゛エリ) 昼前(ヒルマエ) 分暁(フ゛ンキ゛ョウ) 毎朝(マイアサ) 未明(ミメイ) 明朝(ミョウアサ) 明朝(ミョウチョウ) モーニング 翌朝(ヨクアサ) 翌朝(ヨクチョウ)

【彼我】のシソーラス🔗🔉

【彼我】のシソーラス 【自分と他人】自分と他人 自他(シ゛タ) 人倫(シ゛ンリン) 転嫁(テンカ) 擦り付ける(ナスリツケル) 彼我(ヒカ゛)

【彼岸】のシソーラス🔗🔉

【彼岸】のシソーラス 【汀・浜・岸・磯・崎・岬・島・州】岸(・磯・潟) 荒磯(アライソ) 磯(イソ) 右岸(ウカ゛ン) 海沿い(ウミソ゛イ) 親知らず(オヤシラス゛) 海岸(カイカ゛ン) 海岸線(カイカ゛ンセン) 海道(カイト゛ウ) 〈河岸〉(カシ) 潟(カタ) 川岸・河岸(カワキ゛シ) 岸壁(カ゛ンヘ゜キ) 岸(キシ) 岸辺(キシヘ゛) 湖岸(コカ゛ン) 護岸(コ゛カ゛ン) 西岸(セイカ゛ン) 対岸(タイカ゛ン) バンド ビーチ 干潟(ヒカ゛タ) 彼岸(ヒカ゛ン) 向(こ)う河岸(ムコウカ゛シ) 向(こ)う岸(ムコウキ゛シ) 山岸(ヤマキ゛シ) 【かい(界)】三界・別世界 彼の世(アノヨ) 餓鬼(カ゛キ) 過去(カコ) 西方(サイホウ) 三界(サンカ゛イ) 三千世界(サンセ゛ンセカイ) 仙界(センカイ) 仙境・仙郷(センキョウ) 桃源(トウケ゛ン) 桃源郷(トウケ゛ンキョウ) 西(ニシ) パラダイス 彼岸(ヒカ゛ン) 別世界(ヘ゛ッセカイ) 別天地(ヘ゛ッテンチ) 理想郷(リソウキョウ) 【ねん(年-年度)・とし(年)・くれ(暮れ)・盆】節句など 五日(イツカ) 盂蘭盆(ウラホ゛ン) 閏(ウルウ) エープリルフール 菊の節句(キクノセック) 紀元節(キケ゛ンセツ) 暮(れ)(クレ) 五節句(コ゛セック) 四月馬鹿(シカ゛ツハ゛カ) 四旬節(シシ゛ュンセツ) 人日(シ゛ンシ゛ツ) 節(セチ) 節会(セチエ) 節(セツ) 節句・節供(セック) 端午(タンコ゛) 重陽(チョウヨウ) 七草(ナナクサ) 新盆(ニイホ゛ン) 二季(ニキ) 野分(ノワキ) 初盆(ハツホ゛ン) 万愚節(ハ゛ンク゛セツ) 彼岸(ヒカ゛ン) 雛の節句(ヒナノセック) 雛祭(り)(ヒナマツリ) 盆(ホ゛ン) 盆踊(り)(ホ゛ンオト゛リ) 盆暮(れ)(ホ゛ンクレ) 桃の節句(モモノセック) 【祭る・祭り】祭事 秋祭(り)(アキマツリ) イースター 一の酉(イチノトリ) 盂蘭盆(ウラホ゛ン) 御酉様(オトリサマ) 鬼遣・追儺(オニヤライ) 御雛様(オヒナサマ) 御盆(オホ゛ン) カーニバル 神業(カミワサ゛) 祇園(キ゛オン) 行事(キ゛ョウシ゛) クリスマス 芸術祭(ケ゛イシ゛ュツサイ) 庚申(コウシン) 護摩(コ゛マ) 祭(サイ) 祭事(サイシ゛) 祭典(サイテン) 式年祭(シキネンサイ) 七夕(シチセキ) 謝肉祭(シャニクサイ) 祝祭(シュクサイ) 神事(シンシ゛) 聖誕祭(セイタンサイ) 大祭(タイサイ) 〈七夕〉・棚機(タナハ゛タ) 霊祭(り)・魂祭(り)(タママツリ) 追儺(ツイナ) 酉の市(トリノイチ) 酉の町・酉の待(トリノマチ) 夏祭(り)(ナツマツリ) 新嘗祭(ニイナメサイ) ノエル 初酉(ハツトリ) 花祭(り)(ハナマツリ) 針供養(ハリクヨウ) 春祭(り)(ハルマツリ) 彼岸(ヒカ゛ン) 鎮火祭(ヒシス゛メノマツリ) 雛祭(り)(ヒナマツリ) 火祭(り)(ヒマツリ) フェスティバル 復活祭(フッカツサイ) 仏事(フ゛ツシ゛) 星祭(り)(ホシマツリ) 盆(ホ゛ン) 祭(り)(マツリ) 豆打ち(マメウチ) 豆蒔(き)・豆撒(き)(マメマキ) 密儀(ミツキ゛) メーデー 厄払い(ヤクハライ) 山開き(ヤマヒ゛ラキ) 宵祭(り)(ヨイマツリ) 宵宮(ヨイミヤ) 夜祭(り)(ヨマツリ) 夜宮(ヨミヤ) 流灯会(リュウトウエ) 例祭(レイサイ)

【彼岸会】のシソーラス🔗🔉

【彼岸会】のシソーラス 【弔う・葬る・喪】仏事 一回忌(イッカイキ) 一周忌(イッシュウキ) 位牌(イハイ) 会式(エシキ) 遠忌(エンキ) 回忌(カイキ) 忌(キ) 供養(クヨウ) 三回忌(サンカイキ) 三七日(サンシチニチ) 三周忌(サンシュウキ) 四十九日(シシ゛ュウクニチ) 七回忌(シチカイキ) 七七日(シチシチニチ) 七年忌(シチネンキ) 周忌(シュウキ) 祥月命日(ショウツキメイニチ) 初七日(ショナノカ) 卒塔婆(ソトウハ゛) 中陰(チュウイン) 中有(チュウウ) 弔い(トフ゛ライ) 弔う(トフ゛ラウ) 弔い(トムライ) 弔う(トムラウ) 涅槃会(ネハンエ) 年忌(ネンキ) 橋供養(ハシクヨウ) 彼岸会(ヒカ゛ンエ) 一巡り(ヒトメク゛リ) 百箇日(ヒャッカニチ) 仏式(フ゛ッシキ) 法会(ホウエ) 法事(ホウシ゛) 業(ワサ゛)

【彼岸桜】のシソーラス🔗🔉

【彼岸桜】のシソーラス 【種々の植物名】高木 アーモンド 青桐・梧桐(アオキ゛リ) 青柳(アオヤキ゛) 赤樫(アカカ゛シ) アカシア 赤松(アカマツ) 赤芽柏(アカメカ゛シワ) 梓(アス゛サ) 翌檜・羅漢柏(アスナロ) アマンド アメンドー 蘭(アララキ゛) 有りの実(アリノミ) 櫟(イチイ) 無花果(イチシ゛ク) 銀杏・鴨脚樹・公孫樹(イチョウ) 優曇華(ウト゛ンケ゛) 姥桜(ウハ゛サ゛クラ) 梅(ウメ) 漆(ウルシ) 蝦夷松(エソ゛マツ) 榎(エノキ) エルム 槐(エンシ゛ュ) 楝・樗(オウチ) 桜桃(オウトウ) おひょう 雄松・男松(オマツ) オリーブ オレンジ 楓(カエテ゛) カカオ 柿(カキ) 隠れ蓑(カクレミノ) 柏・槲(カシワ) 桂(カツラ) 要(カナメ) 要黐・扇骨木(カナメモチ) 樺(カハ゛) 榧(カヤ) 唐橘(カラタチハ゛ナ) 寒梅(カンハ゛イ) 橄欖(カンラン) 楸(キササケ゛) 伽羅(キャラ) 桐(キリ) 銀杏(キ゛ンナン) 金木犀(キンモクセイ) 銀木犀(キ゛ンモクセイ) 栗(クリ) 胡桃(クルミ) 黒木(クロキ) 黒松(クロマツ) 桑(クワ) 月桂樹(ケ゛ッケイシ゛ュ) 欅(ケヤキ) 合巻(コ゛ウカン) 紅梅(コウハ゛イ) 高木(コウホ゛ク) 小梅(コウメ) 高野槇(コウヤマキ) 黒檀(コクタン) 梧桐(コ゛トウ) 辛夷(コフ゛シ) ゴム 五葉松(コ゛ヨウマツ) 榊(サカキ) 桜(サクラ) 小栗・笹栗(ササク゛リ) 山茶花(ササ゛ンカ) 椹(サワラ) 椹木(サワラキ゛) 椎(シイ) 枝垂れ・垂れ桜(シタ゛レサ゛クラ) 紫檀(シタン) 科(シナ) 科の木・級の木(シナノキ) 柴栗(シハ゛ク゛リ) 渋柿(シフ゛カ゛キ) 白樺(シラカハ゛) 白樺(シラカンハ゛) 沈香(シ゛ンコウ) 水蜜(スイミツ) 杉(スキ゛) 李(スモモ) セコイア 栴檀(センタ゛ン) 蘇鉄(ソテツ) 橙(タ゛イタ゛イ) 橘(タチハ゛ナ) チーク 椿(ツハ゛キ) 椴(トト゛) 椴松(トト゛マツ) 梨(ナシ) 七竈(ナナカマト゛) 楢(ナラ) 贋アカシア(ニセアカシア) 肉桂(ニッケイ) 楡(ニレ) 庭梅(ニワウメ) 白膠木(ヌルテ゛) ネーブル 合歓(ネム) 合歓木(ネムノキ) 白木蓮(ハクモクレン) 箱柳(ハコヤナキ゛) 葉桜(ハサ゛クラ) 巴旦杏(ハタンキョウ) 八朔(ハッサク) 花水木(ハナミス゛キ) パパイア 柞(ハハソ) 榛の木(ハンノキ) 檜(ヒ) 彼岸桜(ヒカ゛ンサ゛クラ) 檜(ヒノキ) 檜葉(ヒハ゛) 白檀(ヒ゛ャクタ゛ン) 白蓮(ヒ゛ャクレン) 枇杷(ヒ゛ワ) 檜皮(ヒワタ゛) 五倍子の木(フシノキ) ペア 扁桃(ヘントウ) 朴(ホオ) 朴の木(ホオノキ) 菩提樹(ホ゛タ゛イシ゛ュ) 牡丹杏(ホ゛タンキョウ) 牡丹桜(ホ゛タンサ゛クラ) ポプラ 蒲柳(ホリュウ) 松(マツ) マロニエ 万作(マンサク) 蜜柑(ミカン) 実桜(ミサ゛クラ) 雌松・女松(メマツ) 木犀(モクセイ) 黐(モチ) 黐の木(モチノキ) 樅(モミ) 〈紅葉〉・黄葉(モミシ゛) 桃(モモ) 柳・楊柳(ヤナキ゛) 山桜(ヤマサ゛クラ) 山橘(ヤマタチハ゛ナ) 山鳴(ら)し(ヤマナラシ) 竜眼(リュウカ゛ン) 林檎(リンコ゛) レモン

【彼岸花】のシソーラス🔗🔉

【彼岸花】のシソーラス 【種々の植物名】多年草 茜(アカネ) 朝顔(アサカ゛オ) 浅葱(アサツキ) 薊(アサ゛ミ) 葦・蘆・葭(アシ) アスパラガス 東菊(アス゛マキ゛ク) アネモネ アマリリス 菖蒲(アヤメ) 紫羅欄花(アラセイトウ) 蘭(アララキ゛) 藺(イ) 碇草(イカリソウ) 藺草(イク゛サ) 虎杖(イタト゛リ) 苺・莓(イチコ゛) 隠君子(インクンシ) 浮(き)草・浮(き)萍(ウキクサ) 鬱金香・欝金香(ウッコンコウ) 独活(ウト゛) エーデルワイス 荻(オキ゛) 翁草(オキナク゛サ) 白粉花(オシロイハ゛ナ) 苧環(オタ゛マキ) 弟切草(オトキ゛リソウ) 鬼百合(オニユリ) 女郎花(オミナエシ) 沢瀉(オモタ゛カ) 万年青(オモト) カーネーション ガーベラ かがち かきつ 燕子花・杜若(カキツハ゛タ) 片栗(カタクリ) 酢漿草(カタハ゛ミ) カトレア 蒲鉾(カマホ゛コ) 茅・萱(カヤ) 唐撫子(カラナテ゛シコ) 刈萱(カルカヤ) 寒菊(カンキ゛ク) 萱草(カンソ゛ウ) 甘草(カンソ゛ウ) カンナ 桔梗(キキョウ) 菊(キク) 狐の剃刀(キツネノカミソリ) 擬宝珠(キ゛ホ゛シ) 君影草(キミカケ゛ソウ) 麒麟草(キリンソウ) 葛(クス゛) グラジオラス クレソン クローバー 黒百合(クロユリ) 慈姑(クワイ) 月下香(ケ゛ッカコウ) 現の証拠(ケ゛ンノショウコ) 河骨(コウホネ) 小菊(コキ゛ク) 蒟蒻(コンニャク) 桜草(サクラソウ) 砂糖黍(サトウキヒ゛) サフラン サルビア 師恩(シオン) シクラメン 獅子頭(シシカ゛シラ) 芝(シハ゛) 芝草(シハ゛クサ) 霜柱(シモハ゛シラ) 十二単(シ゛ュウニヒトエ) 春蘭(シュンラン) 生薑・生姜・薑(ショウカ゛) 菖蒲(ショウフ゛) 除虫菊(シ゛ョチュウキ゛ク) 白菊(シラキ゛ク) 紫蘭(シラン) 白詰草(シロツメクサ) 水仙(スイセン) 水練(スイレン) 杉菜(スキ゛ナ) 薄・芒(ススキ) 鈴蘭(スス゛ラン) ストック 菫(スミレ) セージ 石菖(セキショウ) 石菖蒲(セキショウフ゛) 石竹(セキチク) ゼラニウム 芹(セリ) 大黄(タ゛イオウ) 立葵(タチアオイ) 玉葱(タマネキ゛) ダリア 蒲公英(タンホ゜ホ゜) チューリップ 朝鮮人参(チョウセンニンシ゛ン) 江浦草(ツクモ) 蔓茘枝(ツルレイシ) デージー 天竺葵(テンシ゛クアオイ) 木賊(トクサ) 常夏(トコナツ) 野老(トコロ) 鳥兜(トリカフ゛ト) ナーシサス 撫子・瞿麦(ナテ゛シコ) 苦瓜(ニカ゛ウリ) 大蒜(ニンニク) 葱(ネキ゛) 捩花(ネシ゛ハ゛ナ) 根深(ネフ゛カ) 野菊(ノキ゛ク) 鋸草(ノコキ゛リソウ) 野蒜(ノヒ゛ル) パイナップル 蠅地獄(ハエシ゛コ゛ク) 芭蕉(ハ゛ショウ) 蓮(ハス) 蓮(ハチス) 薄荷(ハッカ) 花菖蒲(ハナアヤメ) 花菖蒲(ハナショウフ゛) バナナ パナマ バニラ 浜万年青(ハマオモト) 浜木綿(ハマユウ) 葉蘭(ハラン) 檜扇(ヒオウキ゛) 彼岸花(ヒカ゛ンハ゛ナ) 美女桜(ヒ゛シ゛ョサ゛クラ) 未草(ヒツシ゛ク゛サ) 雛菊(ヒナキ゛ク) 姫百合(ヒメユリ) 昼顔(ヒルカ゛オ) フェニックス 蕗(フキ) 福寿草(フクシ゛ュソウ) 藤袴(フシ゛ハ゛カマ) 豚の饅頭(フ゛タノマンシ゛ュウ) 太藺(フトイ) 浮揚(フヨウ) フリージア ベゴニア ペパーミント 蛇苺(ヘヒ゛イチコ゛) 鳳梨(ホウリ) 酸漿・鬼灯(ホオス゛キ) ホップ 布袋葵(ホテイアオイ) マーガレット 真菰(マコモ) 待宵草(マツヨイク゛サ) 丸菅(マルスケ゛) 曼珠沙華(マンシ゛ュシャケ゛) 水菜(ミス゛ナ) 水芭蕉(ミス゛ハ゛ショウ) 水引(ミス゛ヒキ) 茗荷(ミョウカ゛) 木槿・槿(ムクケ゛) 紫(ムラサキ) 毛氈苔(モウセンコ゛ケ) 艾(モク゛サ) 木春菊(モクシュンキ゛ク) 捩摺(モシ゛ス゛リ) 餅草(モチク゛サ) 矢車草(ヤク゛ルマソウ) 山の芋(ヤマノイモ) 雪の下(ユキノシタ) 雪割草(ユキワリソウ) 葦・蘆・葭(ヨシ) 嫁菜(ヨメナ) 蓬(ヨモキ゛) 竜舌蘭(リュウセ゛ツラン) 竜胆(リント゛ウ) 蓮根(レンコン) 分葱(ワケキ゛) 勿忘草(ワスレナク゛サ) 蕨(ワラヒ゛) 吾木香(ワレモコウ)

かれこれ【彼〓是・彼〓此】 自動詞。「する」と結合してサ変動詞としても用いる🔗🔉

かれこれ【彼〓是・彼〓此】 自動詞。「する」と結合してサ変動詞としても用いる 形式名 活用形 下接語例 未然形 かれこれ・し {ない}     かれこれ・せ     かれこれ・さ 連用形 かれこれ・し {ます/た} 終止形 かれこれ・する {。} 連体形 かれこれ・する {とき} 仮定形 かれこれ・すれ {ば} 命令形 かれこれ・しろ {。}     かれこれ・せよ ・「する」は語幹と語尾との区別がない。 ・未然形の欄は三つに分けた。そのそれぞれの用法は次のようである。 上段…助動詞「ない」「まい」「よう」に続く。 中段…助動詞「ぬ」「られる」「しめる」に続く(「する」のみ)。 下段…「する」の活用語尾「さ」は助動詞「せる」「れる」に続く。「接する」などは助動詞「ぬ」「させる」「られる」「しめる」に続く(ただし、上一段化する結果、「させる」「られる」に続くときは「-し」となることが多い)。 ・サ変動詞「する」と同様に活用するサ変複合動詞は数多くある。また、それらのうち、「愛する」「解する」「適する」の類は、「愛す」「解す」「適す」の形をとって五段に活用する。

【彼の㊀】🔗🔉

【彼の㊀】 ◆我が名を慌(アワタタ゛)しく呼びたるは、隣家(トナリ)なる広岡の琴弾く彼の美しき君なり〔泉鏡花・照葉狂言〕 ◆兎(ウサキ゛)追いし彼の山、小鮒(コフ゛ナ)釣りし彼の川、夢は今もめぐりて、忘れがたき故郷(フルサト)〔文部省唱歌・故郷〕

【彼の㊁】🔗🔉

【彼の㊁】 ◆昨日(キノウ)の敵は今日の友、語ることばもうちとけて、我はたたえつ、彼の防備。かれは称(タタ)えつ、我が武勇〔佐佐木信綱・詩・水師営の会見〕

【彼㊀】🔗🔉

【彼㊀】 ◆渠(カレ)は高野山に籍を置くものだといった〔泉鏡花・高野聖〕

【彼㊀】🔗🔉

【彼㊀】 ◆余は彼を抱き、…彼が喜びの涙ははらはらと肩の上に落ちぬ〔森鴎外・舞姫〕

【彼〓是・彼〓此】🔗🔉

【彼〓是・彼〓此】 ◆隣のお仙や向うのお浜等まで彼是噂をする〔伊藤左千夫・野菊の墓〕 ◆空想は縦横に馳騁(チヘイ)して、底止する所を知らない。彼此するうち、想像が切れ切れになって、〔森鴎外・雁〕

【彼〓是・彼〓此】🔗🔉

【彼〓是・彼〓此】 ◆かれこれ一時間近くもその山径をさまよっていた〔堀辰雄・美しい村〕 ◆その内に彼是十間程来ると、線路の勾配(コウハ゛イ)が急になり出した〔芥川竜之介・トロッコ〕 ◆かれこれ二十年前、この女房を連れて東京へ出て来まして、〔太宰治・ヴィヨンの妻〕

【彼者〓誰時】🔗🔉

【彼者〓誰時】 ◆同じような身なりの男ばかりで、かわたれ時の顔のみわけはつきにくかった〔三島由紀夫・潮騒〕

【彼我】🔗🔉

【彼我】 ◆斯(コ)んな場合に自分ならという彼我の比較さえ胸に浮かばなかった〔夏目漱石・明暗〕 ◆昔のオリンピック百(メートル)で、『惜しむべし彼我の差わずか一秒』と、日本選手の惜敗を打電して来た…〈四三・六・二二・読売夕〉

【彼岸】🔗🔉

【彼岸】 ◆時代と共に移って橋は彼岸への架橋だけのものでなくなった〔保田與重郎・日本の橋〕

【彼岸】🔗🔉

【彼岸】 ◆人は此の不安の状態を逃れようとして、必然的に己れを越えたもの、永遠に不動な彼岸に、魂の平和を求めようとする〔中村真一郎・『源氏物語』〕

【彼岸】🔗🔉

【彼岸】 ◆今日彼岸に入る〔徳富蘆花・自然と人生〕 ◆御彼岸に御寺詣りをして偶然方丈で牡丹の御馳走になる様な男だ〔夏目漱石・吾輩は猫である〕

【彼岸会】🔗🔉

【彼岸会】 ◆物詣(モノマウテ゛)する都女(ミヤコメ)の歩みものうき彼岸会や、〔薄田泣菫・詩・望郷の歌〕

学研漢和大字典の検索結果 (9)

【彼】🔗🔉

【彼】 【彼】(拡) [常用漢字] 彳部 5画 総画数 8画 第1水準 区点=4064 16進=4860 シフトJIS=94DE Unicode=5F7C 《常用音訓》 , かれ, かの 《音読み》 [呉][漢](上)紙 《ピンイン》(bǐ) 《訓読み》 かれ, かの 《名付》 のぶ 《意味》 ❶{代名詞・指示詞}かれ。向こうにあるものをあらわすことば。あれ。あの人。あの人たち。《対語》⇒此(コレ)。「彼此不分=彼此を分かたず」「彼一時此一時也=彼も一時なり此も一時也」〔孟子・公下〕 ❷{指示詞}かの。あの。あそこの。向こうの。「陟彼岡兮=彼の岡に陟る」〔詩経・魏風・陟〕 ❸「如彼(カクノコ゛トシ)」とは、あのようだとの意。「盈虚者如彼=盈虚する者は彼くのごとし」〔蘇軾・赤壁賦〕 《解字》 会意兼形声。皮は、たれたなめしがわを又(手)で向こうに押しやるさま。披(かぶせる)の原字。彼は「彳(いく)+音符皮」で、もと、こちらから向こうにななめに押しやること。転じて、向こう、あちらの意となる。⇒ 《熟語》《難読》《解字》《家族》

【彼一時此一時】カレモイチシ゛コレモイチシ゛🔗🔉

【彼一時此一時】カレモイチシ゛コレモイチシ゛ 《故事》あの時はあの時、この時はこの時。それぞれ、その時に応じて行ったことで矛盾したものでないという意。〔孟子・公下〕

【彼誰時】カワタレト゛キ🔗🔉

【彼誰時】カワタレト゛キ 《日本語での特別な意味》夜明け方。また、夕暮れ。▽薄暗くて、「彼は誰」か、わからない時刻の意。

【彼我】ヒカ゛🔗🔉

【彼我】ヒカ゛ 彼と我。相手がわと自分のがわ。

【彼岸】ヒカ゛ン🔗🔉

【彼岸】ヒカ゛ン 向こう岸。対岸。 《仏教》悟りの世界。涅槃(ネハン)の世界。▽煩悩(ホ゛ンノウ)を川の流れにたとえ、現世を此岸(シカ゛ン)(こちらがわの岸)とし、悟りの浄土を彼岸(向こう岸)とする。「到彼岸」 《仏教》春分と秋分の日を中日として、その前後三日ずつ、あわせて七日間のこと。 《仏教》「彼岸会(ヒカ゛ンエ)」の略。彼岸の七日間に行う仏事。

【彼此】ヒシ・オチコチ・カレコレ🔗🔉

【彼此】ヒシ・オチコチ・カレコレ ㊀(ヒシ)・(オチコチ)かれとこれ。あのこととこのこと。また、あちらとこちら。「去住彼此無消息=去住彼此消息無し」〔杜甫・哀江頭〕 ㊁(カレコレ)《日本語での特別な意味》 いろいろと。とやかく。 おおよそ。「彼此六時」

【彼】の熟語一覧🔗🔉

【彼】の熟語一覧 [国]【彼】あれ [古]【彼】あ [国]【彼】か [古]【彼】あれ [国]【彼】かれ [古]【彼】か [古]【彼】かれ [古]【彼がし】かがし [国]【彼の】あの [古]【彼の】あの [国]【彼の】かの [古]【彼の】かの [国]【彼の手此の手】あのてこのて [国]【彼の人】あのひと [国]【彼の世】あのよ [国]【彼の世】かのよ [国]【彼の方】あのかた [古]【彼は誰時】かはたれどき [国]【彼を知り己を知る】かれをしりおのれをしる [漢]【彼一時此一時】かれもイチジこれもイチジ [国]【彼我】ひが [漢]【彼我】ヒガ [国]【彼岸】ひがん [古]【彼岸】ひがん [漢]【彼岸】ヒガン [国]【彼岸花】ひがんばな [国]【彼岸会】ひがんえ [国]【彼岸桜】ひがんざくら [国]【彼此】おちこち [古]【彼此】かれこれ [国]【彼此】かれこれ [漢]【彼此】ヒシ・おちこち・かれこれ [国]【彼此】ひし [国]【彼氏】かれし [国]【彼式】あれしき [国]【彼者誰】かわたれ [国]【彼者誰時】かわたれどき [国]【彼処】あすこ [古]【彼処】あしこ [国]【彼処】あそこ [古]【彼処】かしこ [国]【彼処】かしこ [国]【彼所】あすこ [国]【彼所】あそこ [国]【彼女】かのじょ [国]【彼是】あれこれ [国]【彼是】かれこれ [漢]【彼誰時】かわたれどき [国]【彼程】あれほど [国]【彼奴】あいつ [古]【彼奴】かやつ [国]【彼奴】あやつ [古]【彼奴】きゃつ [国]【彼奴】かやつ [国]【彼奴】きゃつ [国]【彼等】かれら [国]【彼方】あちら [古]【彼方】あなた [国]【彼方】あっち [古]【彼方】かなた [国]【彼方】あなた [古]【彼方】をち [国]【彼方】おち [古]【彼方】をちかた [国]【彼方】かなた [国]【彼方此方】あちこち [古]【彼方此方】をちこち [国]【彼方此方】あちらこちら [国]【彼方此方】あっちこっち [国]【彼方此方】あなたこなた [国]【彼方此方する】あちこちする [古]【彼方此方人】をちこちびと [古]【彼方人】をちかたびと [国]【彼方立てれば此方が立たぬ】あちらたてればこちらがたたぬ [国]【何だ彼んだ】なんだかんだ [国]【何でも彼でも】なんでもかでも [国]【何とか彼とか】なんとかかとか [国]【何とか彼んとか】なんとかかんとか [国]【何とも彼とも】なんともかとも [国]【何とも彼んとも】なんともかんとも [国]【何の彼のと】なんのかのと [国]【何も彼も】なにもかも [国]【何やら彼やら】なにやらかやら [国]【何や彼や】なにやかや [国]【何処も彼処も】どこもかしこも [国]【何其れ彼其れ】なんぞれかぞれ [国]【何彼と】なにかと [国]【此処彼処】ここかしこ [国]【此方彼方】こなたかなた [国]【暑さ寒さも彼岸まで】あつささむさもひがんまで [国]【其処彼処】そこかしこ [古]【誰そ彼時】たそかれどき [国]【誰も彼も】だれもかも [国]【誰彼無しに】だれかれなしに [漢]【知彼知己百戦不殆】かれをしりおのれをしればヒャクセンあやうからず [国]【海彼】かいひ [国]【此彼】これかれ [古]【此彼】これかれ [国]【是彼】これかれ [古]【誰そ彼】たそかれ [国]【誰彼】だれかれ

【彼】🔗🔉

【彼】 《難読地名・難読姓》 彼 か 彼杵 そうき・そのき 彼谷 かや 彼地 あち 彼島 かのしま 彼方 おち・おちかた 彼末 かのすえ・かれすえ 《難読語》 彼処 あすこ・あそこ・かしこ 彼奴 あいつ・あやつ・かやつ・きゃつ 彼所 あすこ・あそこ 彼方 おち・あっち・あなた・かなた 彼者誰 かわたれ

【彼】🔗🔉

【彼】 《解字》 会意兼形声。皮は、たれたなめしがわを又(手)で向こうに押しやるさま。披(かぶせる)の原字。彼は「彳(いく)+音符皮」で、もと、こちらから向こうにななめに押しやること。転じて、向こう、あちらの意となる。⇒

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