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しんごしゅういわかしゅう【新後拾遺和歌集】🔗🔉

しんごしゅういわかしゅう【新後拾遺和歌集】 第二十番目の勅撰(チョクセン)和歌集。二十巻。後円融(コ゛エンユウ)天皇の命により、二条為遠(タメトオ)・二条為重(タメシケ゛)が撰した。至徳元年(1384)成立。二条良基(ヨシモト)・二条為定(タメサタ゛)・後円融天皇・二条為重・足利義満(アシカカ゛ヨシミツ)などの歌千五百四十五首を収める。二条派の平明な歌風が中心である。 〔古典文学辞典 書名編〕

しんごせんわかしゅう【新後撰和歌集】🔗🔉

しんごせんわかしゅう【新後撰和歌集】 第十三番目の勅撰(チョクセン)和歌集。二十巻。後宇多(コ゛ウタ゛)院の命により、二条為世(タメヨ)が撰した。嘉元元年(1303)成立。藤原定家(サタ゛イエ)・藤原為家(タメイエ)・藤原為氏(タメウシ゛)・藤原実兼(サネカネ)・後嵯峨(コ゛サカ゛)院・亀山(カメヤマ)院などの歌約千六百十首を収める。大覚寺(タ゛イカクシ゛)統・二条派の歌人を優遇する。歌風は平明で清新な詩情に乏しい。 〔古典文学辞典 書名編〕

学研古語辞典 ページ 2394