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いしだ ばいがん【石田 梅岩】🔗🔉

いしだ ばいがん【石田 梅岩】 貞享二年(1685)〜延享元年(1744)。江戸中期の思想家。名は興長(オキナカ゛)。丹波の国(=京都)の人。石門(セキモン)心学の創始者。京都の商家に奉公するかたわら学問を続け、心学の講座を開いた。儒教(朱子学)・神道・仏教を合わせた実践的倫理思想をわかりやすく説いて、農民・町人層に多くの共鳴者を得た。著書に『都鄙(トヒ)問答』『斉家論(セイカロン)』など。 〔古典文学辞典 人名編〕

学研古語辞典 ページ 2200 での石田 梅岩単語。