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いしかわ まさもち【石川 雅望】🔗🔉

いしかわ まさもち【石川 雅望】 宝暦三年(1753)〜文政十三年(1830)。江戸後期の狂歌作者・国学者。通称糠屋七兵衛(ヌカヤノシチヘ゛イ)。狂名宿屋飯盛(ヤト゛ヤノメシモリ)。別号六樹園(ロクシ゛ュエン)、五老山人。江戸日本橋小伝馬町の宿屋の主人。狂歌を四方赤良(ヨモノアカラ)(大田南畝(ナンホ゜))に学び、黄表紙に手を染め、国学者としての研鑽(ケンサン)も積んだ。『万代(ハ゛ンタ゛イ)狂歌集』の他、『源註余滴(ケ゛ンチュウヨテキ)』『雅言集覧(カ゛ケ゛ンシュウラン)』などの国学関係の著、雅文体の読本『飛弾匠(ヒタ゛ノタクミ)物語』『近江県(オウミアカ゛タ)物語』など。 〔古典文学辞典 人名編〕

学研古語辞典 ページ 2200 での石川 雅望単語。