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いはしみづはちまんぐう【石清水八幡宮】〔現代かな遣い〕イワシミズハチマングウ《寺社名》🔗🔉

いはしみづはちまんぐう【石清水八幡宮】〔現代かな遣い〕イワシミズハチマングウ《寺社名》 山城の国綴喜(ツツ゛キ)郡(=今の京都府八幡(ヤワタ)市)の男山にある応神天皇・神功(シ゛ンク゛ウ)皇后・比売大神(ヒメオオカミ)を祭る神社。朝廷の信仰があつく、行幸もたびたびあった。また、鎌倉時代以後は源氏の氏神としても信仰された。陰暦三月に臨時祭り(=「南祭り」)、同八月に放生会(ホウシ゛ヨウエ)が行われた。男山八幡宮。

学研古語辞典 ページ 175 での石清水八幡宮現代かな遣い単語。