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いしな‐どり【石な取り】🔗🔉

いしな‐どり【石な取り】石子(いしなご)」に同じ。「碁、双六(すぐろく)うたせ、偏(へん)をつがせ、―をせさせて」〈栄花・月の宴〉

いし‐にわ【石庭】‐には🔗🔉

いし‐にわ【石庭】‐には 庭木をほとんど使わないで、岩・石・砂でつくられた庭。せきてい。

いし‐の‐あぶら【石の油】🔗🔉

いし‐の‐あぶら【石の油】 石油(せきゆ)のこと。

いし‐のうりょく【意思能力】🔗🔉

いし‐のうりょく【意思能力】 自分の行為の性質を判断できる精神的能力。判断能力。

いし‐の‐おび【石の帯】🔗🔉

いし‐の‐おび【石の帯】 ⇨せきたい(石帯)

いし‐の‐ち【石の乳】🔗🔉

いし‐の‐ち【石の乳】 鍾乳(しようにゆう)石の古名。〈和名抄〉

いし‐の‐ひ【石の火】🔗🔉

いし‐の‐ひ【石の火】 (1)火打ち石をこすって出す火。また、瞬間的なもの、はかないもののたとえ。「―よりもまだはかないは人の命でござる」〈虎寛狂・布施無経〉(2)石から出ると考えられた火。「春のわらびに雪消え、―に氷解く」〈宇津保・春日詣〉

いし‐の‐ま【石の間】🔗🔉

いし‐の‐ま【石の間】 権現(ごんげん)造りの神社で、本殿と拝殿を結ぶ石敷きの部分。相(あい)の間。

いしのまき【石巻】🔗🔉

いしのまき【石巻】 宮城県中東部の市。北上川河口にあり、石巻湾に面する。中世には城下町、江戸時代は米の積み出し港として栄えた。漁業・水産加工や製紙工業が盛ん。人口一二・二万。

いしのま‐づくり【石の間造(り)】🔗🔉

いしのま‐づくり【石の間造(り)】権現造り」に同じ。

いし‐のみ【石×鑿】🔗🔉

いし‐のみ【石×鑿】 石切り鑿。

いし‐ばい【石灰】‐ばひ🔗🔉

いし‐ばい【石灰】‐ばひ 生石灰(酸化カルシウム)や消石灰(水酸化カルシウム)などのこと。せっかい。

いしばい‐がま【石灰窯】いしばひ‐🔗🔉

いしばい‐がま【石灰窯】いしばひ‐ 石灰石(せつかいせき)・貝殻などを焼いて生石灰を製するかま。

いしばい‐の‐だん【石灰の壇】いしばひ‐🔗🔉

いしばい‐の‐だん【石灰の壇】いしばひ‐ 清涼殿の東庇(ひがしびさし)の南端にあり、土を盛り上げ、石灰で塗り固めて板敷きと同じ高さにしてあった壇。天皇が毎朝、伊勢神宮と内侍所(ないしどころ)を拝した所。石灰の間(ま)

大辞泉 ページ 808