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しゅう‐し【修史】シウ‐🔗🔉

しゅう‐し【修史】シウ‐ 歴史書を編修すること。

しゅう‐し【終止】🔗🔉

しゅう‐し【終止】 [名]スル(1)物事が終わること。終わり。しまい。(2)楽曲・楽章などの終わりの部分で、終止感を表す定型的な和音の進行部分。また、その形。カデンツ。

終止符を打・つ🔗🔉

終止符を打・つ 終わりにする。結末をつける。ピリオドを打つ。「長かった独身生活に―・つ」

しゅう‐し【終始】🔗🔉

しゅう‐し【終始】 [名]スル(1)物事の始めと終わり。「―のけじめをつける」(2)同じ態度・状態・内容などが、始めから終わりまで続くこと。「自己弁護に―する答弁」(3)始めから終わりまで全部。始終。多く副詞的に用いる。「論理的に―を貫く発言」「―積極的に攻める」

しゅう‐し【愁死】シウ‐🔗🔉

しゅう‐し【愁死】シウ‐ うれえ悲しんで死ぬこと。「我遂に謫居(たつきよ)に―して、帰る事を得じ」〈太平記・一〉

しゅう‐し【愁思】シウ‐🔗🔉

しゅう‐し【愁思】シウ‐ 思いわずらうこと。心配すること。また、悲しい物思い。「断然―を絶て疾病の源を招く勿れ」〈織田訳・花柳春話〉

しゅう‐し【××斯】🔗🔉

しゅう‐し【××斯】 (1)キリギリスの漢名。(2)イナゴの別名。(3)《イナゴは群集し、数多く産卵するところから》子孫が繁栄すること。

しゅう‐じ【修治】シウヂ🔗🔉

しゅう‐じ【修治】シウヂ [名]スル手を加えてなおすこと。しゅうち。「この産業は―せざれば価値(かちよく)を生ぜず」〈中村訳・西国立志編〉

しゅう‐じ【修辞】シウ‐🔗🔉

しゅう‐じ【修辞】シウ‐ 言葉を美しく巧みに用いて効果的に表現すること。また、その技術。レトリック。

しゅう‐じ【習字】シフ‐🔗🔉

しゅう‐じ【習字】シフ‐ 文字を正しく、美しく書く練習。もと、小・中学校における国語科の一分野。現在では書写といい、硬筆と毛筆とによって指導される。

しゅう‐じ【集字】シフ‐🔗🔉

しゅう‐じ【集字】シフ‐ [名]スル(1)題字などに使うために、古人の書跡や古い版本などから必要な文字をあつめること。(2)詩・賦(ふ)を作るために、古い詩文に用いられている語句をあつめること。

しゅう‐じ【種子】🔗🔉

しゅう‐じ【種子】 《梵bījaの訳》仏語。法相宗で、人の心の主体である阿頼耶識(あらやしき)にそなわっていて、一切の現象を生じる可能性のこと。→しゅじ(種子)

大辞泉 ページ 7151