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じぎ‐あい【辞宜合ひ・辞儀合ひ】‐あひ🔗🔉

じぎ‐あい【辞宜合ひ・辞儀合ひ】‐あひ あいさつを交わすこと。会釈をし合うこと。じぎ。あいさつ。「さすがに―に手間も取るべし」〈鶉衣・煙草説〉

しき‐あくにち【四季悪日】🔗🔉

しき‐あくにち【四季悪日】 陰陽道(おんようどう)で、四季の各季中、何事をするにも特に悪日とされる日。春の甲子(きのえね)・乙亥(きのとい)、夏の丙子(ひのえね)・丁亥(ひのとい)、秋の庚子(かのえね)・辛亥(かのとい)、冬の壬子(みずのえね)・癸亥(みずのとい)の各日。

しき‐あみ【敷(き)網】🔗🔉

しき‐あみ【敷(き)網】 袋状の網を水中に沈め、魚群がその上に来たときに引き上げて捕る網。また、その漁法。浮き敷き網・底敷き網などがある。

じき‐あらし【磁気×嵐】🔗🔉

じき‐あらし【磁気×嵐】 地球の磁場の急激で不規則な変動。太陽面の爆発で放出された荷電粒子の流れによるもので、無線通信を妨害し、オーロラを出現させる。

しき‐い【敷居】‐ゐ🔗🔉

しき‐い【敷居】‐ゐ (1)門の内と外との仕切りとして敷く横木。また、部屋の境に敷く、引き戸・障子・ふすまなどを開けたてするための溝やレールのついた横木。(2)屋内や地上に敷いて座るござ・むしろの類。〈名義抄〉

敷居が高・い🔗🔉

敷居が高・い 不義理や面目がないことなどをして、その人の家へ行きにくい。

敷居を跨(また)・ぐ🔗🔉

敷居を跨(また)・ぐ その家に入る。その家に出入りする。「二度と―・がせない」

しき‐いき【識×閾】‐ヰキ🔗🔉

しき‐いき【識×閾】‐ヰキ ある意識の出現または消失の境界。意識閾。

しきい‐ごし【敷居越し】しきゐ‐🔗🔉

しきい‐ごし【敷居越し】しきゐ‐ (1)敷居を隔てて、相手に何かをすること。「―に話をする」(2)わずかな距離であることのたとえ。

しき‐いし【敷石・舗石・×鋪石】🔗🔉

しき‐いし【敷石・舗石・×鋪石】 通路・玄関先・庭などに、敷き並べた平らな石。

しきいし‐じゅうきょし【敷石住居×址】‐ヂユウキヨシ🔗🔉

しきいし‐じゅうきょし【敷石住居×址】‐ヂユウキヨシ 縄文時代の建物跡の一種。地表あるいは掘り下げた面に多数の石を敷きつめてある。関東・中部地方にみられる。

しき‐いた【敷(き)板】🔗🔉

しき‐いた【敷(き)板】 (1)物の下に敷く板。底板。(2)建物の根太(ねだ)の上に張る板。床板。(3)茶の湯で、風炉の下敷きにする板。(4)牛車(ぎつしや)の乗降用の踏み板。「車をうちかへさんとして、―も牛の角にあたりて破れにけり」〈著聞集・二〇〉

大辞泉 ページ 6541