複数辞典一括検索+

ごんげん‐さま【権現様】🔗🔉

ごんげん‐さま【権現様】 [一]「権現」を敬っていう語。[二]徳川家康を敬っていう語。また、家康を祭った東照宮のこと。

ごんげん‐づくり【権現造(り)】🔗🔉

ごんげん‐づくり【権現造(り)】 神社本殿形式の一。本殿と拝殿とを、石の間または相(あい)の間でつないだもの。平安時代に始まり、桃山時代から盛んになった。日光東照宮本殿がこの例。石の間造り。八つ棟造り。

ごんげん‐とりい【権現鳥居】‐とりゐ🔗🔉

ごんげん‐とりい【権現鳥居】‐とりゐ ⇨両部鳥居(りようぶとりい)

ごんげん‐まい【権現舞】‐まひ🔗🔉

ごんげん‐まい【権現舞】‐まひ 東北地方の山伏神楽・番楽(ばんがく)などにみられる二人立ちの獅子(しし)舞。《季 新年》

こん‐ご【今×吾】🔗🔉

こん‐ご【今×吾】 現在の自分。「所謂―は古吾に非ずとは即是れなり」〈福沢・文明論之概略〉→故吾(こご)

こん‐ご【今後】🔗🔉

こん‐ご【今後】 今からのち。こののち。以後。「―もよろしく願います」「―いっさい関知しない」

コンゴ【Congo】🔗🔉

コンゴ【Congo】 [一]アフリカ中西部の人民共和国。首都ブラザビル。コンゴ川右岸にあり、大半が熱帯雨林地帯。木材・石油などを産する。フランス領から一九六〇年独立。人口二三七万(一九九二)。正式名称、コンゴ人民共和国。[二]ザイールの旧称。

ごん‐ご【言語】🔗🔉

ごん‐ご【言語】 (1)言葉。はなし。げんご。(2)「言語道断」の略。「甘露の味はひ満ち満ちて、―えこらへぬ酒なり」〈伽・蛤の草子〉

言語に絶(ぜつ)・する🔗🔉

言語に絶(ぜつ)・する あまりに甚しくて言葉では言い表せない。げんごに絶する。「―・する苦しみ」

こんこう【金光】コンクワウ🔗🔉

こんこう【金光】コンクワウ 岡山県南西部、浅口郡の地名。金光教本部がある。

こん‐こう【婚×媾】🔗🔉

こん‐こう【婚×媾】 《「婚」は新しい縁組み、「媾」は親族との縁組み》婚姻関係を結ぶこと。夫婦の縁組み。結婚。「―の約を結ばしむれば」〈織田訳・花柳春話〉

こん‐こう【混交・混×淆】‐カウ🔗🔉

こん‐こう【混交・混×淆】‐カウ [名]スル(1)異なるものが入りまじること。ごちゃごちゃになること。「玉石が―する」「和漢―文」(2)⇨コンタミネーション

大辞泉 ページ 5818