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あお‐さ【石蓴】あを‐🔗🔉

あお‐さ【石蓴】あを‐ アオサ科の緑藻。海岸の岩石に着生し、濃緑色で平たく、ところどころに穴がある。あなあおさ。《季 春》「―つく石にかなしや海苔(のり)つかず/虚子」

アオザイ【ベトナムaosai】🔗🔉

アオザイ【ベトナムaosai】 《長い服の意》ベトナム女性の民族衣装。上衣は体にぴったりして丈が長くわきに腰までのスリットがあり、クアンというゆったりしたズボンを組み合わせる。正装は白色。

あお‐ざかな【青魚】あを‐🔗🔉

あお‐ざかな【青魚】あを‐ 背の色の青い魚。サンマ・イワシ・サバなど。

あお‐さぎ【青×鷺】あを‐🔗🔉

あお‐さぎ【青×鷺】あを‐ (1)サギ科の鳥。全長約九五センチ。背面が青灰色、目の後方と冠羽が黒い。水田や湖沼で魚・ザリガニ・カエルなどを食べ、木の上に巣をつくる。《季 夏》「夕風や水―の脛(すね)をうつ/蕪村」(2)馬の毛色の名。薄青色の毛。

あお‐ざし【青×緡・青×繦・青差】あを‐🔗🔉

あお‐ざし【青×緡・青×繦・青差】あを‐ 青く染めた麻縄の銭差(ぜにさし)。また、それに差した銭。江戸時代、特に公儀から下賜するときに用いた。

あお‐さび【青×錆】あを‐🔗🔉

あお‐さび【青×錆】あを‐ 緑青(ろくしよう)

あお‐さぶらい【青侍】あをさぶらひ🔗🔉

あお‐さぶらい【青侍】あをさぶらひ (1)身分の低い若侍。あおざむらい。「一重に薄き―通りかかるを走り寄り」〈浄・彦山権現〉(2)《青色の袍(ほう)を着たところから》公家に仕える六位の侍。あおざむらい。〈日葡〉

あお‐ざめ【青×鮫】あを‐🔗🔉

あお‐ざめ【青×鮫】あを‐ ネズミザメ科の海水魚。全長約四メートル。尾びれは半月形。体色は暗青色。性質は獰猛(どうもう)。太平洋・インド洋・大西洋の暖海域に分布。肉はかまぼこなどの材料。かつおざめ。

あお‐ざ・める【青×褪める・××褪める】あを‐🔗🔉

あお‐ざ・める【青×褪める・××褪める】あを‐ [動マ下一][文]あをざ・む[マ下二]青くなる。特に、顔色が青白くなる。「恐怖で―・める」

大辞泉 ページ 129