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つわ【×唾】つは🔗🔉

つわ【×唾】つは つば。つばき。「しきりに―を地面にはいた」〈野間・真空地帯〉

つわ【吾】つは🔗🔉

つわ【吾】つは ツワブキの別名。

ツワイク【Zweig】🔗🔉

ツワイク【Zweig】 [一](Stefan 〜)[一八八一〜一九四二]オーストリアのユダヤ系作家。人道的平和主義の立場を基調とし、特に伝記小説で有名。ナチスの迫害を避けて、ブラジルに亡命し、自殺。作「ジョセフ=フーシェ」「マリー=アントワネット」「昨日の世界」など。ツバイク。[二](Arnold 〜)[一八八七〜一九六八]ドイツのユダヤ系小説家。第一次大戦に従軍した体験から「白人たちの大戦争」(「グリーシャ連作」)を生涯にわたり書き続けた。ナチスの台頭でパレスチナに亡命、のちドイツで活躍。ツバイク。

つ‐わき【×唾】‐はき🔗🔉

つ‐わき【×唾】‐はき ⇨つばき

つわの【津和野】🔗🔉

つわの【津和野】 島根県西端、鹿足(かのあし)郡の地名。もと亀井氏の城下町で、津和野川に沿って堀や屋敷が残り、森鴎外や西周(にしあまね)の旧宅、津和野城跡がある。石州半紙の産地。

つわ‐ぶき【吾・××蕗】つは‐🔗🔉

つわ‐ぶき【吾・××蕗】つは‐ キク科の多年草。海岸近くに自生。長い柄のある葉が束生し、葉は腎臓形で厚く、上面は光沢がある。一〇月ごろ、花茎が約六〇センチ伸び、黄色の頭状花が多数咲く。葉柄を食用にし、葉・葉柄を民間療法で打撲・やけどなどに用いる。観賞用にも植えられる。款冬(かんとう)。いしぶき。やまぶき。つわ。《季 花=冬》「―はだんまりの花嫌いな花/鷹女」

つわ‐もの【兵】つは‐🔗🔉

つわ‐もの【兵】つは‐ (1)武器をとって戦う人。兵士。軍人。また特に、非常に強い武人。「歴戦の―」「古(ふる)―」「夏草や―どもが夢の跡」〈奥の細道〉(2)勇気のある強い人。また、その方面で腕を振るう人。猛者(もさ)。「若いのになかなかの―だ」「その道の―」(3)戦いに用いる道具。武器。武具。「―を業として、悪を旨として」〈宇津保・祭の使〉

つわもの‐ぐら【庫】つはもの‐🔗🔉

つわもの‐ぐら【庫】つはもの‐ 武器を納めておくくら。兵器庫。〈和名抄〉

大辞泉 ページ 10215