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せきとう‐きせん【石頭希遷】🔗🔉

せきとう‐きせん【石頭希遷】七〇〇〜七九〇]中国、唐代の禅僧。六祖慧能(えのう)・青原行思(せいげんぎようし)に師事。衡山の南寺の石上に庵を結んで座禅をしたところから、石頭和尚とよばれた。馬祖道一とともに禅宗の振興に尽力。諡号(しごう)、無際大師。著「参同契」。

大辞泉 ページ 8455 での石頭希遷単語。