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せき‐たい【石帯】🔗🔉

せき‐たい【石帯】 束帯のとき、袍(ほう)の腰に締める帯。牛革を黒漆で塗り、(か)とよぶ方形または円形の玉や石の飾りを並べてつける。三位以上は玉、四位・五位は瑪瑙(めのう)、六位は烏犀角(うさいかく)を用いた。また、有文(うもん)と無文(むもん)とがあり、身分の高下、儀式の軽重に応じて使い分けた。ごくのおび。いしのおび。

大辞泉 ページ 8450 での石帯単語。