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おび‐かれは【帯枯蛾】🔗🔉

おび‐かれは【帯枯蛾】 カレハガ科のガ。全体に茶褐色で、前翅(まえばね)に、雄では二本の褐色の線、雌では褐色の幅広い一本の帯がある。卵は梅などの小枝に帯状に産み付けられて越冬する。春に孵化(ふか)し、若齢幼虫は木の枝分かれしたところにテント状の巣を張って群生するので天幕毛虫ともいう。また、梅によく付くので梅毛虫ともいう。

大辞泉 ページ 2263 での帯枯葉蛾単語。