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つわ‐ぶき【吾・××蕗】つは‐🔗🔉

つわ‐ぶき【吾・××蕗】つは‐ キク科の多年草。海岸近くに自生。長い柄のある葉が束生し、葉は腎臓形で厚く、上面は光沢がある。一〇月ごろ、花茎が約六〇センチ伸び、黄色の頭状花が多数咲く。葉柄を食用にし、葉・葉柄を民間療法で打撲・やけどなどに用いる。観賞用にも植えられる。款冬(かんとう)。いしぶき。やまぶき。つわ。《季 花=冬》「―はだんまりの花嫌いな花/鷹女」

大辞泉 ページ 10215 での単語。