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ぎゃくせい-せっけん【逆性石鹸】🔗🔉

ぎゃくせい-せっけん ―セキケン [5] 【逆性石鹸】 界面活性剤の一種。普通の石鹸とは逆に,分子内の親水基が水中で陽イオンとなる型のものをいう。殺菌作用・タンパク質沈殿作用が大きく,薬用石鹸として用いられる。

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ぎゃくせい‐せっけん【逆性石×鹸】‐セキケン🔗🔉

ぎゃくせい‐せっけん【逆性石×鹸】‐セキケン 普通のものとは逆に、水中で陽イオンとなり、その部分が界面活性作用をもつ石鹸。洗浄作用は弱いが、強い殺菌力とたんぱく質沈殿作用があり、医療消毒などに用いられる。陽性石鹸。

日本国語大辞典の検索結果 (1)

ぎゃくせい‐せっけん【逆性石鹸】(‥セキケン)🔗🔉

ぎゃくせい‐せっけん【逆性石鹸】(‥セキケン) 高級アルキル第四級アンモニウム。殺菌力が強いわりに刺激性、毒性が少なく、安全な消毒剤。手指、器具の消毒、台所の食器類の消毒に用いられる。

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