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大辞林の検索結果 (3)

おわり【終(わ)り】🔗🔉

おわり ヲハリ [0] 【終(わ)り】 (1)終わること。また,物事の最後。すえ。 ⇔はじめ 「一年の―」「映画の―の部分」 (2)人の一生が終わること。また,その最後の時。臨終。「あんな善人があんな―をしようとは/春泥(万太郎)」

おわり-ね【終(わ)り値】🔗🔉

おわり-ね ヲハリ― [3] 【終(わ)り値】 取引所で,前場または後場,特に後場の最終値段。引け値。大引け値。

おわり-はつもの【終(わ)り初物】🔗🔉

おわり-はつもの ヲハリ― [0][4] 【終(わ)り初物】 ⇒穏座(オンザ)の初物(ハツモノ)

大辞泉の検索結果 (6)

おわり【終(わ)り】をはり🔗🔉

おわり【終(わ)り】をはり (1)物事が終わること。また、終わろうとするところ。最後。しまい。果て。「話はこれで―だ」「週の―の二日」↔始め。(2)一生の最後。死。臨終。終焉(しゆうえん)。 [類語]((1))(物事が終わること)おしまい・終了・終結・終焉(しゆうえん)・終末・果てし・幕切れ・閉幕・幕・打ち止め・ちょん・完(かん)・了(りよう)・ジエンド (終わりのところ)終(しま)い・最後・結末・結び・締め括(くく)り・結尾・末尾・掉尾(とうび・ちようび)・終局・終幕・大詰め・土壇場(どたんば)・どん詰まり・末(すえ)・ラスト・エンディング・フィニッシュ・フィナーレ

終わり良ければすべて良し🔗🔉

終わり良ければすべて良し 物事は、結末さえよければ、発端・過程がまずくても問題にならないということ。

終わりを告・げる🔗🔉

終わりを告・げる (1)終わりになる。終了する。「大会もあと二日で―・げる」(2)終わりの来たことを知らせる。「一年の―・げる除夜の鐘」

終わりを全(まつと)う・する🔗🔉

終わりを全(まつと)う・する 最後まできちんとやり遂げて、恥ずかしくないようにする。

おわり‐ね【終(わ)り値】をはり‐🔗🔉

おわり‐ね【終(わ)り値】をはり‐ 取引所で、午前または午後の立ち会いの最後に成立した値段。通常は午後のものをさす。引け値。大引け値段。↔始め値。

おわり‐はつもの【終(わ)り初物】をはり‐🔗🔉

おわり‐はつもの【終(わ)り初物】をはり‐ 野菜や果物で、多く出回る時期が過ぎてから成熟したものを、初物と同様に珍重していう語。穏座(おんざ)初物。末の初物。

日本国語大辞典の検索結果 (4)

●終わりの宴(えん)🔗🔉

●終わりの宴(えん) 平安時代、宮中で書物の講義や勅撰集の撰進が終わった時に催す宴会。その書物や歌集にちなんだ詩歌を作らせ、ほうびを与えたりする。竟宴(きょうえん)。 ●終わりよければすべてよし 物事を完成させる過程で、どのようなことがあっても、結末さえ立派にできていれば、途中の失敗などは問題にしないの意。 ●終わりを告(つ)げる おしまいになる。おわりになる。「式も終わりを告げる頃」 ●終わりを全(まっと)うする 物事を最後まできちんとやりとげて、恥ずかしくないようにする。なすべきことをなしとげて一生を終える。 お‐わり【大割】 大割りにした薪。

●終わりよければすべてよし🔗🔉

●終わりよければすべてよし 物事を完成させる過程で、どのようなことがあっても、結末さえ立派にできていれば、途中の失敗などは問題にしないの意。 ●終わりを告(つ)げる おしまいになる。おわりになる。「式も終わりを告げる頃」 ●終わりを全(まっと)うする 物事を最後まできちんとやりとげて、恥ずかしくないようにする。なすべきことをなしとげて一生を終える。 お‐わり【大割】 大割りにした薪。

●終わりを告(つ)げる🔗🔉

●終わりを告(つ)げる おしまいになる。おわりになる。「式も終わりを告げる頃」 ●終わりを全(まっと)うする 物事を最後まできちんとやりとげて、恥ずかしくないようにする。なすべきことをなしとげて一生を終える。 お‐わり【大割】 大割りにした薪。

●終わりを全(まっと)うする🔗🔉

●終わりを全(まっと)うする 物事を最後まできちんとやりとげて、恥ずかしくないようにする。なすべきことをなしとげて一生を終える。 お‐わり【大割】 大割りにした薪。

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