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てがみ-だい [3] 【手紙台】🔗🔉

てがみ-だい [3] 【手紙台】 半切り紙などを載せて座右に置く台。

てがみ-ぶん [0][3] 【手紙文】🔗🔉

てがみ-ぶん [0][3] 【手紙文】 手紙に用いられる文章・文体。書簡文。

て-がめ [1] 【手瓶】🔗🔉

て-がめ [1] 【手瓶】 取っ手のついた瓶。

デカメロン🔗🔉

デカメロン 〔原題 (イタリア) Il Decamerone〕 ボッカッチョの短編小説集。1348〜53年作。三人の紳士と七人の貴婦人が一つずつ一〇日間にわたって物語る形式をとる。機智とユーモアとエロティシズムを交えて,ルネサンス期の人間像を生き生きと描く。十日物語。

て-から (連語)🔗🔉

て-から (連語) 〔接続助詞「て」に格助詞「から」の付いたもの。上に来る語によっては「でから」となる。近世以降の語〕 動詞の連用形に付いて,全体で一つの接続助詞のように用いられる。 (1)「…から後」の意を表す。「少したっ―,彼も出ていった」「降りる方がすんでからお乗り下さい」 (2)逆接の意を表す。…ても。…たところで。「請出して其の後,囲うて置か内へ入るるにし―,そなたは何と成ことぞ/浄瑠璃・天の網島(中)」「余所の銀(カネ)盗むにこそ,知れ―大事ない/浄瑠璃・男作五雁金」 (3)「…たりして」の意を表す。「そんなに涙をこぼし―,何ぞ別にくやしいことでもあつたのかえ/人情本・英対暖語」 〔(1)の意の「てから」は,格助詞「が」を伴って,「向こうに着い―が心配だ」などのようにも用いられる。このような場合の「から」は,格助詞からややその用法が転じているので,準体助詞とすることがある。→から{■二■}(準体助)〕

てから-が (連語)🔗🔉

てから-が (連語) 〔連語の「てから」にさらに接続助詞「が」の付いたもの。近世以降の語〕 動詞の連用形に付いて,全体で一つの接続助詞のように用いられる。逆接の意を表す。…ても。…たところで。「遊山所(ユサンジヨ)で御目にかかりぬれば,名を申し―,お覚えはない筈/浮世草子・禁短気」「よし盗んだにし―,わづかの金ではござらぬか/浄瑠璃・袂の白絞」 〔(1)現代語でも「…にしてからが」などの言い方で用いられることがある。(2)現代語では,「てからが」の「が」が格助詞の「が」と考えられる場合がある。→「てから」補注〕

大辞林 ページ 149994