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しゅうし-けい [0] 【終止形】🔗🔉

しゅうし-けい [0] 【終止形】 用言・助動詞の活用形の一。六活用形のうち,第三番目におかれる。言い切りの形として,普通,文の終わりに用いられる。一般に活用形の基本の形とされる。「花が咲く」「空が青い」の「咲く」「青い」の類。

しゅうし-せん [0] 【終止線】🔗🔉

しゅうし-せん [0] 【終止線】 曲全体の終わりを示す二本組の線。譜表に垂直に引かれた,左が細く右が太い一対の線からなる。 →終止記号

しゅうし-ふ [3] 【終止符】🔗🔉

しゅうし-ふ [3] 【終止符】 (1)欧文で,文の終わりにつける符号。ピリオド。 (2)ある事に決まりをつけること。物事の決着。「懸案の問題に―を打つ」

しゅう-し [1] 【終始】🔗🔉

しゅう-し [1] 【終始】 ■一■ (名)スル 始めから終わりまで,ある動作や態度を変えずに続けること。「あいまいな答弁に―する」 ■二■ (副) 始めから終わりまで。その間中ずっと。「―なごやかなうちに会談は終わった」

しゅうし-いっかん ―クワン [1] 【終始一貫】 (名)スル🔗🔉

しゅうし-いっかん ―クワン [1] 【終始一貫】 (名)スル 始めから終わりまで同じ主義や態度で通すこと。副詞的にも用いる。「―して反対し続ける」

しゅう-し シウ― [1] 【愁死】 (名)スル🔗🔉

しゅう-し シウ― [1] 【愁死】 (名)スル うれい悲しんで死ぬこと。

しゅう-し シウ― [1] 【愁思】🔗🔉

しゅう-し シウ― [1] 【愁思】 悲しい物思い。

しゅう-し [1] 【螽斯】🔗🔉

しゅう-し [1] 【螽斯】 (1)キリギリスの漢名。 (2)イナゴの漢名。 (3)〔イナゴは多くの子を生むことから〕 子孫が栄えること。「―の化行なはれて/太平記 1」

しゅう-じ シウヂ [1] 【修治】🔗🔉

しゅう-じ シウヂ [1] 【修治】 ⇒しゅうち(修治)

しゅう-じ シウ― [0] 【修辞】🔗🔉

しゅう-じ シウ― [0] 【修辞】 言葉を効果的に使って,適切に表現すること。また,美しく巧みな言葉で飾って表現すること。また,その技術。「―を凝らした文章」

しゅうじ-がく シウ― [3] 【修辞学】🔗🔉

しゅうじ-がく シウ― [3] 【修辞学】 〔rhetoric〕 修辞に関する法則を研究する学問。読者の感動に訴えて説得の効果をあげるために言葉や文章の表現方法を研究するもの。美辞学。レトリック。

大辞林 ページ 146160