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三省堂類語辞典の検索結果 (7)

いし【石】🔗🔉

いし【石】 石ころ 小石 砂利(じゃり) 細(さざ)れ石 ▽巨石 大石 岩石 石塊 盤石(ばんじゃく)〈の如し〉 ▽石材 礎石 墓石 石塔 石碑 庭石 立て石 置き石 飛び石 せきひ【石碑】 碑〈を建てる〉 石塔 記念碑 〈戦勝〉記念塔 墓碑〈を建てる〉 墓標 墓石(ぼせき・はかいし) 句碑 歌碑 苔碑(たいひ) 荒碑 断碑 立て石 ▽碑文 墓碑銘 とびいし【飛び石】 踏み石 捨て石 敷き石 庭石 石畳

せきたん【石炭】🔗🔉

せきたん【石炭】 炭(すみ) 黒ダイヤ 烏(からす)石 原炭 黒炭 褐炭 泥炭 塊炭 粉炭 無煙炭 瀝青(れきせい)炭 〈輸入〉外炭 ▽骸炭(がいたん) コークス 練炭(れんたん)

せきとう【石塔】🔗🔉

せきとう【石塔】 →せきひ いし【石】 石ころ 小石 砂利(じゃり) 細(さざ)れ石 ▽巨石 大石 岩石 石塊 盤石(ばんじゃく)〈の如し〉 ▽石材 礎石 墓石 石塔 石碑 庭石 立て石 置き石 飛び石 せきひ【石碑】 碑〈を建てる〉 石塔 記念碑 〈戦勝〉記念塔 墓碑〈を建てる〉 墓標 墓石(ぼせき・はかいし) 句碑 歌碑 苔碑(たいひ) 荒碑 断碑 立て石 ▽碑文 墓碑銘

せきひ【石碑】🔗🔉

せきひ【石碑】 碑〈を建てる〉 石塔 記念碑 〈戦勝〉記念塔 墓碑〈を建てる〉 墓標 墓石(ぼせき・はかいし) 句碑 歌碑 苔碑(たいひ) 荒碑 断碑 立て石 ▽碑文 墓碑銘

せきゆ【石油】🔗🔉

せきゆ【石油】 油(あぶら) オイル 原油 重油 軽油 灯油 ガソリン ガス 揮発油 潤滑油 あぶら【油】 (液体) 液体の油 油−を燃やす・で揚げる 菜種油 髪油 灯油(とうゆ) 揮発油 軽油 重油 石油 潤滑油 香油 肝油 ガス (1) (気体) 都市ガス プロパン ガソリン 炭酸ガス 排気ガス 毒ガス (2) ガスが掛かる→きり

せっかい【石灰】🔗🔉

せっかい【石灰】 生石灰 石膏(せっこう) 貝殻灰 牡蛎(かき)灰 石灰(いしばい) 亜灰

せっけん【石鹸】🔗🔉

せっけん【石鹸】 ソープ シャボン〈玉〉 粉石鹸 化粧石鹸 洗濯石鹸 薬用石鹸 洗剤 中性洗剤

角川類語新辞典の検索結果 (44)

【石山】いしやま 《山》🔗🔉

石山いしやま 〔常〕 ―・松山・雑木山(虞美人草) ○石・岩石の多い山。石材を切り出す山 【

【石窟】せっくつ 《山》🔗🔉

石窟せっくつ 〔文章〕 ―の仏像。華北では―を造って住んでいた ○岩の洞穴(自然にできたものも) 【

【石畳】いしだたみ 《庭園》🔗🔉

石畳いしだたみ 〔常〕 玄関先は―にした。―をほうきで掃く ○平たい石を畳のように敷き詰めた所。また石段〈甃〉 【

【石橋】いしばし 《道路》🔗🔉

石橋いしばし 〔常〕 ―の上に立ち止まる。―をたたいて渡る(非常に慎重な態度のたとえ) ○石で造った橋 【

【石南花】しゃくなげ 《樹木》🔗🔉

石南花しゃくなげ 〔常〕 ―やほのかに紅き微雨の中(蛇笏) ○つつじ科の常緑低木。高山に自生。つつじに似るが葉が厚い〈石楠花〉 【

【石竹】せきちく 《草》🔗🔉

石竹せきちく 〔常〕 ―色 ○なでしこ科の多年草。なでしこに似た赤・白の花が咲く。からなでしこ 【ゼラニウムgeranium 〔常〕 ―を挿し木する ○ふうろそう科の多年草。赤・白などの小花を茎の先につける。てんじくあおい 【

【石灰】せっかい 《酸・塩》🔗🔉

石灰せっかい 〔理〕 畑に―をまく。―岩[窒素] ○生石灰・消石灰の総称 【

【石灰】いしばい 《酸・塩》🔗🔉

石灰いしばい 〔常〕 ―を焼く。溝に―をまいて消毒する ○せっかい 【

【石膏】せっこう 《酸・塩》🔗🔉

石膏せっこう 〔常〕 ―の胸像。―で固める。―型[細工] ○硫酸カルシウムの結晶 【

【岩清水】いわしみず 《水》🔗🔉

岩清水いわしみず 〔常〕 ―を手にくむ ○岩の間から出る澄んだ水〈石清水〉 【

【石英】せきえい 《鉱物》🔗🔉

石英せきえい 〔地〕 花崗(かこう)岩は―を含む。―斑(はん)岩 ○ガラス状のつやのある鉱物 【

【石灰岩】せっかいがん 《鉱物》🔗🔉

石灰岩せっかいがん 〔地〕 ―から成る山。―はセメントの原料となる ○生物の遺骸(いがい)からできた堆積(たいせき)岩。主に方解石から成る 【

【石】いし 《鉱物》🔗🔉

いし 〔常〕 山から―を切り出す。道に―を敷く。庭―。―屋。―のように固い 〔注〕「石」は岩石・鉱物の総称として、また、鉱物質の加工品の名称としても用いる。普通「石」は「砂」よりも大きく、「岩」よりも小さいものをいう。なお、無常・冷酷・堅固・頑固などの比喩(ひゆ)として表すこともある。「石のように冷たい」「石頭」「石にかじりついても」「石の上にも三年」など。 【

【石ころ】いしころ 《鉱物》🔗🔉

石ころいしころ 〔口〕 ―を拾って投げる。往来の―を蹴飛(けと)ばす ○小さな石 【

【石塊】いしくれ 《鉱物》🔗🔉

石塊いしくれ 〔常〕〔古風〕 畑の中の―を拾う。―同然の役立たず ○石のかけら。石ころ 【

【石竹色】せきちくいろ 《色彩》🔗🔉

石竹色せきちくいろ 〔常〕 ―の着物 ○石竹の花のような浅紅色。ピンク 【

【石摺り】いしずり 《描写》🔗🔉

石摺りいしずり 〔常〕 ―を取る ○石碑の文字を油墨で紙にすり取ったもの。石版ずり 【

【石造り】いしづくり 《製造》🔗🔉

石造りいしづくり 〔常〕 ―の家[鳥居] ○石材で物を造ること。そのもの 【

【石造】せきぞう 《製造》🔗🔉

石造せきぞう 〔文章〕 ―の立像。―家屋 ○石を材料として造ること。そのもの 【

【石切り】いしきり 《採取》🔗🔉

石切りいしきり 〔常〕 ―場[職人] ○石材のある所から石を切り出すこと 【

【石女】うまずめ 《男女》🔗🔉

石女うまずめ 〔常〕 ―で子がない ○妊娠する能力のない女性。「産まず女(め)」の意 512幼児》 幼い子供 【

【石工】いしく 《職人》🔗🔉

石工いしく 〔常〕 ―が石を刻む ○石を細工する職人。「せっこう」とも 【

【石屋】いしや 《職人》🔗🔉

石屋いしや 〔常〕 ―に墓石を作ってもらう ○いしく。石材を切り出す人 【

【石頭】いしあたま 《頭》🔗🔉

石頭いしあたま 〔常〕 ⇒665 ―と鉢合わせして頭がくらくらする ○堅い頭 【

【石橋を叩いて渡る】いしばしをたたいてわたる 《慎重》🔗🔉

石橋を叩いて渡るいしばしをたたいてわたる 〔常〕 兄は慎重で―ような性格だ ○安全だと分かっていてもなお確かめて物事をするたとえ 【

【石頭】いしあたま 《強情》🔗🔉

石頭いしあたま 〔常〕 ⇒612 あの―では分かるまい ○融通のきかない頭。その人 【

【石版】せきはん 《印刷》🔗🔉

石版せきはん 〔常〕 ―画[刷り] ○平版印刷に使う原版の一種。もとは石灰岩を使った 【

【石】こく 《単位》🔗🔉

こく 〔文章〕 米十― ○尺貫法の容積の単位。一斗の十倍。約一八○リットル。材木の体積を量る単位にも 【

【石像】せきぞう 《肖像》🔗🔉

石像せきぞう 〔常〕 ―のように動かない。大きな―が立っている ○石を刻んで作った像 【

【石材】せきざい 《石材》🔗🔉

石材せきざい 〔常〕 岩山から―を切り出す。―を運搬する船。―商 〔参考〕石材の分類 採石法には石材として花崗(かこう)岩・閃緑岩・斑糲(はんれい)岩・橄欖(かんらん)岩・斑岩・(ひん)岩・輝緑岩・粗面岩・安山岩・玄武岩・礫(れき)岩・砂岩・頁(けつ)岩・粘板岩・凝灰岩・片麻岩・蛇紋岩・結晶片岩の一八種が指定されているが、他に大理石や珪(けい)岩などもある。岩石の強弱によって、硬石・準硬石・軟石の三種に分け、用途からは建築用材と土木用材とに分ける。 【

【石炭】せきたん 《燃料》🔗🔉

石炭せきたん 〔常〕 ―が見直される。―を掘る[たく]。―ガス ○古代の植物が地下で炭化したもの 【

【石灰硫黄合剤】せっかいいおうごうざい 《農薬類》🔗🔉

石灰硫黄合剤せっかいいおうごうざい 〔医〕 介殻虫に―を使う ○農作物病害の防除剤 【

【石鹸】せっけん 《化粧品類》🔗🔉

石鹸せっけん 〔常〕 ―の泡。化粧[洗濯・薬用]― ○あかや汚れをとるために使う脂肪酸と苛性(かせい)ソーダとの化合物 【シャボンsab〜aoポ 〔常〕〔古風〕 ―を使う。―玉飛んだ屋根まで飛んだ(唱歌) ○せっけん 〔注〕「せっけん」は化粧せっけん・粉せっけん・洗濯せっけんを含むが、「シャボン」は化粧せっけんだけをさす。 【

【石塔】せきとう 《建物》🔗🔉

石塔せきとう 〔常〕 ⇒972 ―を造る[組む] ○仏の舎利を安置した石造りの塔。石造りの五重の塔 【

【石室】いしむろ 《部屋》🔗🔉

石室いしむろ 〔文章〕 ―の中に閉じ込める ○登山者用の石を積んで造った小部屋 【

【石段】いしだん 《建物》🔗🔉

石段いしだん 〔常〕 鳥居の下は―になっている ○切り石を積み重ねて作った階段 【

【石垣】いしがき 《塀・垣》🔗🔉

石垣いしがき 〔常〕 城の―をはい登る。―を巡らした家々 ○石を積み上げて作った垣 【

【石器】せっき 《道具》🔗🔉

石器せっき 〔文章〕 遺跡から多数の―が出る。旧―時代 ○(先史時代に使われた)石で作った道具 【

【石棺】せっかん 《箱類》🔗🔉

石棺せっかん 〔文章〕 古墳から―が出る ○古代遺跡などから出る石造りの棺 952a 《箱類》 戸棚・箪笥(たんす)―食料品・衣類などをしまっておく箱状の家具 【

【石灯籠】いしどうろう 《灯火》🔗🔉

石灯籠いしどうろう 〔常〕 庭に―を据える ○石で作った灯籠(とうろう) 【

【石盤】せきばん 《筆記具》🔗🔉

石盤せきばん 〔文章〕 昔はかばんの中に重い―を入れて登校した ○粘板岩の薄い板で、石筆で字を書くもの〈石板〉 【

【石塔】せきとう 《碑》🔗🔉

石塔せきとう 〔常〕 ⇒940e 父親[五輪]の―を建てる ○石で作った墓表 【

【石突き】いしづき 《ハンドル》🔗🔉

石突きいしづき 〔常〕 ステッキ[雨傘]の― ○突いた時に地面に当たる先の部分。その部分の金具 【

【石弓】いしゆみ 《兵器》🔗🔉

石弓いしゆみ 〔文〕 城の内に―を仕掛ける ○石をはじき出す仕掛けの武器〈弩〉 【

日本語大シソーラス類語検索大辞典の検索結果 (10)

0868.24 石油産業🔗🔉

0868.24 石油産業[工業] 石油産業 石油工業 【関連語】採油0867.06 石油0976.04

0869.22 石積ほか🔗🔉

0869.22 石積ほか[土木建築業] 合端(あいば) 合口 【リスト】レンガ積み;半枚積 一枚積み 一枚半積み 二枚積み オランダ積 小口積み フランス積 やり違い積み イギリス積 化粧積み 一の字繋ぎ;石組 積石;切石積み0883.02 江戸切積 二面切積み 薬研目地積 亀甲積 谷積 隅石積(すみいしづみ) 布積 切り石乱積 玉石積 小丸太(ごろた)石積 野石積 整層切り石積 組積(そせき) 整層野石積 整層乱積;乱層切石積 乱層野石積 乱積;空積(からづみ) 合端練積(あいばねりづみ) 練積 四つ目 四つ目積 目通し いもぐし あご 鏡張り 目違い たな 六つ巻き石 八つ巻石 毛抜合端 四つ巻合端 普通合端 笑合端 迫持0921.24敷石0977.09;切石敷 寄石敷 碁盤敷 亀甲敷 短冊敷 色紙敷 網代敷 呉呂太石 霰零(あられこぼ)し 霰(あられ)崩し 大こぼれ 小こぼれ 芦分 千鳥足 マカダム [部分]天場(てんば)石 天場(てんば) 縁石 根石 捨石 胴込石 腰石 涙穴; お寺勾配 宮勾配 縄だるみ

0883.02 石造り🔗🔉

0883.02 石造り[土・石] 石造り・石作り 石細工 石器 石造(せきぞう) 石組 石敷き 瓦敷(じ)き; 石子積(いしこづみ) 煉瓦造り 切石積0869.22 笑積; 石で甃(たた)む 円石を畳む 【関連語】四半敷 石材

0886.15 石突🔗🔉

0886.15 石突[部品] 石突0139.02 小尻・鐺(こじり); 鐓(たい)

0900.10 石鹸ほか🔗🔉

0900.10 石鹸ほか[化粧品] 浴用石鹸 石鹸 ソープ シャボン サボン; 化粧石鹸 透明石鹸; 薬用石鹸; 粉石鹸0938.12 洗い粉 磨(みが)き粉; ボディ・ソープ ボディ・シャンプー ボディー・シャンプー; シャンプー 髪洗い粉(こ); デオドラント・シャンプー 【参】デオドラント;ドライシャンプー;リンス ヘアリンス リンス ヘア・コンディショナー コンディショナー;ヘア・トリートメント トリートメント;練歯磨き 歯磨き;糠袋 【関連語】スポンジ 海綿 束子0938.06

0976.03 石炭🔗🔉

0976.03 石炭[鉱物] 炭水(たんすい); 石炭[冬]0884.03 石炭(いしずみ) いしずみ[冬] 岩木[冬] 磐木(いわき) たん[冬]; 油石 燃え石 燃ゆる土; 黒ダイヤ 【リスト】亜炭(あたん) 亜褐炭 褐炭;原炭;無煙炭;硬炭;粉炭(こなずみ)[冬] 微粉炭(びふんたん) 塊炭;泥炭;豆炭(まめたん)[冬];骸炭(がいたん) コークス;炭塵 炭殻(たんがら) 【関連語】潰裂強度(かいれつきょうど);貯炭(ちょたん);採炭(さいたん) 給炭(きゅうたん);石炭鉱業0867.05;乾溜(かんりゅう)・乾留(かんりゅう)

0976.04 石油🔗🔉

0976.04 石油[鉱物] 石油 石の油 石炭油(ゆ) 石炭油(あぶら) 石脳油 石精; オイル; 鉱油・鑛油 砿物油; 燃水(もゆみず) 燃水(もゆるみず) 燃水(もえみず); 臭水(しゅうすい)油 臭水油(くそうずのあぶら) 臭水(くそうず) 臭水(くさみず) 草生水(くさみず) 【リスト】火止め油 火止(ど)め石油 火留め石油 火留め・火止(ひどめ) 安全火止;重油 軽油;原油 外油(がいゆ);瀝青石油;灯油 ケロシン;ガソリン ハイオク ハイオクタン;石油ベンジン ベンジン;合成石油 人造石油 【関連語】石油産業0867.06 石油化学工業

1007.13 石地(いしじ)🔗🔉

1007.13 石地(いしじ)[陸] 石地(いしじ) 石原 小石原(こいしわら) 磽(そね) 【参】石がち 石群(いしむら);砂地 砂場 【参】砂漠 0977.16

1015.22 石道ほか🔗🔉

1015.22 石道ほか[道] 石道・石路 石径(せっけい)・石逕(せっけい) 石高(だか)道 岩路; 砂路(いさごじ)・砂子路(いさごじ) 砂路(すなみち) 砂利道 真砂(まさご)路; 泥道 泥路 【関連語】石坂

1022.13 石(いし)川🔗🔉

1022.13 石(いし)川[河・滝] 石(いし)川 石(せき)川; 細川(さざれがわ)・細石川(さざれがわ)・小石(さざれ)川 礫川

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