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三省堂類語辞典の検索結果 (50)

おおあめ【大雨】🔗🔉

おおあめ【大雨】 →あめ あめ【雨】 〈酷い〉降り 小雨(こさめ) 小降り 霧雨 糠雨(ぬかあめ) ▽本降り 長雨(ながあめ) 霖雨(りんう) 梅雨 五月雨(さみだれ) 春雨(はるさめ) 秋雨(あきさめ) ▽霙(みぞれ) 氷雨(ひさめ) 雪混じり ▽俄(にわ)か雨 通り雨 夕立 村雨(むらさめ) 時雨(しぐれ) 村時雨 驟雨(しゅうう) ▽大雨 大降り 豪雨 強雨 猛雨 集中豪雨 雷雨 暴風雨 ▽甘雨 好雨 慈雨 雨水 天水

おおいそぎ【大急ぎ】🔗🔉

おおいそぎ【大急ぎ】 →いそぎ いそぎ【急ぎ】 大急ぎ 至急 早急 火急 ▽速達 ウナ電 はやい【速い】 (スピード) 流れ・テンポ−が速い 速やか 大急ぎ 手早い 素早い 足早 高速 快速 迅速 敏速 敏捷(びんしょう) 神速 急速 急遽(きゅうきょ) 全速力で 脱兎(だっと)の如(ごと)く 電光石火〈の早技〉

おおいに【大いに】🔗🔉

おおいに【大いに】 →かなり かなり【可成り】 余程 中々〈良い〉 大いに 大幅に 桁(けた)−外れ・違い 段違い 大分(だいぶ・だいぶん) 随分 相当〈大きい〉 存外 案外

おおがかり【大掛かり】🔗🔉

おおがかり【大掛かり】 〈・〉こぢんまり 大仕掛け 大々的 大規模 雄大〈な計画〉 雄壮 壮大

おおがた【大型】🔗🔉

おおがた【大型】 (タイプ) 大型の−自動車・台風 大判〈のシャツ〉 大きめ Lサイズ LL キング・クイーン−サイズ

おおがた【大形】🔗🔉

おおがた【大形】 (かたち) 大形の−模様・箱 大柄

おおきい【大きい】🔗🔉

おおきい【大きい】 〈・〉小さい 大きな でかい 厳(いか)つい 大型 大柄 大(おお)〈騒ぎ〉 大(だい)〈規模〉 巨大 膨大 長大 広大 雄大 壮大 最大 豪壮〈な邸宅〉 おおがた【大型】 (タイプ) 大型の−自動車・台風 大判〈のシャツ〉 大きめ Lサイズ LL キング・クイーン−サイズ

おおぎょう【大仰】🔗🔉

おおぎょう【大仰】 →おおげさ おおげさ【大袈裟】 大風呂敷(おおぶろしき)〈を広げる〉 大口〈を利く〉 法螺(ほら)〈を吹く〉 仰々しい 物々しい 大仰(おおぎょう) 尾鰭(おひれ)を付ける 誇大 過大〈評価〉 誇張 豪語 豪言 大言壮語 針小棒大〈に言う〉 ▽〈実力を〉買い被(かぶ)る

おおぐい【大食い】🔗🔉

おおぐい【大食い】 〈・〉小食い 大食らい 大酒飲み 大食 健啖(けんたん) ▽大食漢 健啖家 酒豪

おおぐち【大口】🔗🔉

おおぐち【大口】 (1) 大口の注文→おおい (2) 大口を利く→おおげさ おおい【多い】 〈・〉少ない 夥(おびただ)しい 許多(あまた) 大口(おおぐち)〈の取引〉 少なからぬ 少なくない 数々の 幾多の 数知れぬ 一方(ひとかた)ならぬ しこたま うんと たんと たんまり ふんだん わんさ 仰山(ぎょうさん) 沢山 盛り沢山 一杯〈ある〉 多量 大量 多分〈にある〉 多数 多々 多額 〈重量〉過多 莫大(ばくだい) 多大 無数 〈感慨〉無量 〈業務〉多端 絶大〈な支援〉 おおげさ【大袈裟】 大風呂敷(おおぶろしき)〈を広げる〉 大口〈を利く〉 法螺(ほら)〈を吹く〉 仰々しい 物々しい 大仰(おおぎょう) 尾鰭(おひれ)を付ける 誇大 過大〈評価〉 誇張 豪語 豪言 大言壮語 針小棒大〈に言う〉 ▽〈実力を〉買い被(かぶ)る

おおげさ【大袈裟】🔗🔉

おおげさ【大袈裟】 大風呂敷(おおぶろしき)〈を広げる〉 大口〈を利く〉 法螺(ほら)〈を吹く〉 仰々しい 物々しい 大仰(おおぎょう) 尾鰭(おひれ)を付ける 誇大 過大〈評価〉 誇張 豪語 豪言 大言壮語 針小棒大〈に言う〉 ▽〈実力を〉買い被(かぶ)る ほら【法螺】 大風呂敷(ぶろしき) 出(で)放題 出鱈目(でたらめ) 大言 広言 誇言 放言 放語 豪語 大言壮語

おおごえ【大声】🔗🔉

おおごえ【大声】 →こえ こえ【声】 声音(こわね) 声色 人声 ボイス ▽音声 音吐〈朗々〉 発声 肉声 大声(おおごえ) 小声(こごえ) 話し声 呼び声 叫び声 〈子供の〉泣き声 笑い声 歌声 地声 どら声 だみ声 嗄(しわが)れ声 金切り声 猫撫(な)で声 作り声 鼻声 産声(うぶごえ) 小声(しょうせい) 微声 低声 大声(たいせい) 高声 大音声(だいおんじょう) 笑声 奇声 嬌声(きょうせい) 美声 蛮声 濁声 嘆声 〈デモの〉喚声 叫声

おおごしょ【大御所】🔗🔉

おおごしょ【大御所】 →たいか たいか【大家】 〈文壇の〉大御所 権威 泰斗 碩学(せきがく) 〈政界の〉重鎮 巨匠 耆宿(きしゅく) オーソリティ ベテラン ▽文豪 文傑 〈文壇の〉雄

おおごと【大事】🔗🔉

おおごと【大事】 →できごと ことがら【事柄】 事 物事 件 事情 事態 事実 事項 事物 次第 一事 一端 一件 万事 万端 万般 諸般 ▽大事 大故 ▽小事 小故 細事 末事 末節 枝葉 じへん【事変】 事件 動乱 騒乱 擾乱(じょうらん) 兵乱 戦乱 大事 一大事 変事 異変 できごと【出来事】 大事(おおごと) 取り込み ごたごた 事故 事件 事変 異変 変事 珍事 奇禍 大事(だいじ)〈が起こる〉 〈すわ〉一大事 只事(ただごと)〈ではない〉 ▽現象 事態 諸行(しょぎょう)〈無常〉

おおざっぱ【大雑把】🔗🔉

おおざっぱ【大雑把】 →おおまか あらい【粗い】 (まばら) 粒・縫い方−が粗い 粗っぽい 雑な 大雑把(おおざっぱ) 武骨(ぶこつ) 粗放 粗略 粗雑 粗笨(そほん) おおまか【大まか】 大雑把(おおざっぱ) 大掴(づか)み 粗雑 粗放 雑駁(ざっぱく) 杜撰(ずさん) なおざり【等閑】 疎(おろそ)か〈にする〉 蔑(ないがし)ろ 忽(ゆるが)せ 大雑把(おおざっぱ) がさつ ぞんざい いい加減 適当〈にやる〉 等閑(とうかん)〈に付する〉 粗略 粗雑 粗漏 忽緒(こつしょ) 忽略 無造作(むぞうさ)

おおぜい【大勢】🔗🔉

おおぜい【大勢】 〈・〉小勢 大人数 数々 多勢(たぜい) 多衆 多人数

おおぞら【大空】🔗🔉

おおぞら【大空】 →そら そら【空】 み空 大空 青空 スカイ 天(てん) 宙(ちゅう) 空中 天空 虚空 太空 上空 高空 低空 中空 中天 半天 半空 青天 碧空(へきくう) 碧天 蒼空(そうくう) 蒼天 翠天(すいてん) ▽春天 春空 夏天 夏空 熱天 炎天 秋天 秋空 澄天 冬天 冬空 寒天 寒空 ▽星空 夜空 夕空

おおっぴら【大っ平】🔗🔉

おおっぴら【大っ平】 表向き 晴れて 天下晴れて オープン 公然 公々然 露骨〈に言う〉

おおづめ【大詰め】🔗🔉

おおづめ【大詰め】 →おわり おわり【終わり】 〈・〉始め 終(しま)い お終い 殿(しんが)り 結び 上がり けり 果て 挙句・成れ−の果て とどの詰まり どん詰まり 幕切れ お開き 大詰め ラスト 終末 終尾 終結 終局 末尾 結末 完尾 大尾 全尾 最後 最終 究極 一段落 大団円 千秋楽 ▽末(まつ) 末期 末年 末葉

おおまか【大まか】🔗🔉

おおまか【大まか】 大雑把(おおざっぱ) 大掴(づか)み 粗雑 粗放 雑駁(ざっぱく) 杜撰(ずさん)

おおみず【大水】🔗🔉

おおみず【大水】 出水〈騒ぎ〉 洪水〈警報〉 氾濫(はんらん) 〈田畑が〉冠水〈する〉 水害 水災 水禍 水難〈を被る〉 すいなん【水難】 (1) 水難を被る→おおみず (2) 水難事故 海難 船難 沈没 沈船 座礁 座州 衝突 船火事 ▽浸水 流失 行方不明

おおみそか【大晦日】🔗🔉

おおみそか【大晦日】 →ねんまつ じゅうにがつ【十二月】 師走(しわす) 初冬 極月 ▽寒冷の候 霜寒の砌(みぎり) 寒気の折柄 ▽木枯らしにも一段と寒さを感じる昨今となりました 寒さ一入(ひとしお)身に滲(し)みるこのごろ #天皇誕生日(二十三日) クリスマスイブ(二十四日) 大晦日(おおみそか)(三十一日) 大雪(たいせつ)(八日ごろ) 冬至(とうじ)(二十二日ごろ) ねんまつ【年末】 〈・〉年始 暮れ 年の−暮れ・瀬 歳暮(さいぼ) 歳末 年尾 年終 ▽歳末の候 歳晩の砌(みぎり) 歳尾の折柄 ▽今年もいよいよ残り僅(わず)かとなりました 年の瀬もいよいよ押し詰まるこのごろ #仕事納め(二十八日) 大晦日(おおみそか)・大晦(おおつごもり)(三十一日) 除夜の鐘・年越し(三十一日の夜)

おおよろこび【大喜び】🔗🔉

おおよろこび【大喜び】 →よろこぶ よろこぶ【喜ぶ】 (うれしい) 快復を喜ぶ 嬉(うれ)しがる 大喜び 歓喜 随喜 狂喜 ▽【悦ぶ】 (満足) 隠退を悦ぶ 悦んで〈従う〉 満悦 大悦 感悦 喜悦 愉悦 恐悦 悦喜 法悦境〈に入る〉 ▽【欣ぶ】 (成功) 合格を欣ぶ 小躍り〈する〉 欣喜(きんき) 雀起(じゃっき) 欣喜雀躍 欣然 欣快〈に堪えない〉 ▽【慶ぶ】 (祝う) 婚約を慶ぶ 大慶〈至極〉 同慶 慶賀 慶祝 慶祥 #(相手方が) お喜び・ご満悦・ご喜悦−のことと存じます ▽(相手方を) お喜び申し上げます ▽(自分側が) 大喜び・感悦至極・恐悦至極−でございます 嬉しく・喜ばしく−存じます 心から喜んでおります ▽(お互いに) ご同慶の至りに存じます

おおわらい【大笑い】🔗🔉

おおわらい【大笑い】 →わらい わらい【笑い】 笑み〈を含む〉 笑窪(えくぼ) 微笑(ほほえみ・びしょう) 含笑 スマイル ▽大笑い 高笑い 馬鹿(ばか)笑い 大笑 高笑 爆笑 絶笑 抱腹絶倒 ▽空(から)笑い 空(そら)笑い 作り笑い 無理笑い 苦(にが)笑い 噴き出し笑い 苦笑 微苦笑 失笑〈を買う〉 ▽くすくす笑い 薄笑い 忍び笑い 盗み笑い 盗笑

おとな【大人】🔗🔉

おとな【大人】 〈・〉子供 一人前 成人 成年〈に達する〉 ▽小父(おじ)さん おっさん 男盛り 成丁 壮丁 壮者 健児 ▽小母(おば)さん 年増(としま)〈の芸者〉 女盛り 姥桜(うばざくら)

おとなしい【大人しい】🔗🔉

おとなしい【大人しい】 穏やか〈な人柄〉 素直(すなお) おっとり おおらか 物静か 物柔らか ゼントル 温和 温良 温厚 温順 温恭 温柔 温雅 穏健 柔順 円満 篤実 中庸 おだやか【穏やか】 (1) 穏やかな山里 和(なご)やか 長閑(のどか) 安らか 静か 温和 温暖 平穏 平静 穏便 穏健 (2) 穏やかな人柄→おとなしい えんまん【円満】 (1) 円満な人物 円熟〈した人柄〉 温厚 温良 温順 温雅 福々しい〈頬〉 角(かど)がない 穏やか〈な人〉 (2) 円満に行く 円滑 順調 スムーズ〈に行く〉 滑らか 支障なく〈進む〉

おとなびる【大人びる】🔗🔉

おとなびる【大人びる】 大人っぽい ませる 早熟 早成 老成 夙成(しゅくせい)

たいい【大意】🔗🔉

たいい【大意】 大要 大略 概要 概略 要旨 略意 大筋(おおすじ)

たいか【大家】🔗🔉

たいか【大家】 〈文壇の〉大御所 権威 泰斗 碩学(せきがく) 〈政界の〉重鎮 巨匠 耆宿(きしゅく) オーソリティ ベテラン ▽文豪 文傑 〈文壇の〉雄 けんい【権威】 (1) 権威がある 威信 貫祿(かんろく) 威儀 威厳 威光 権勢〈を誇る〉 威勢 威力 (2) 権威に〈拘(かか)わる〉 体面 面子(メンツ) 沽券(こけん)〈に拘わる〉 (3) その道の権威→たいか おす【雄】 〈・〉雌 鼠(ねずみ)・蚊−の雄 雄(お) 雄性(ゆうせい) ▽【牡】 〈・〉牝 鶏・牛−の牡 牡(お) 牡ん鳥 牡馬(ぼば)

たいかい【大会】🔗🔉

たいかい【大会】 →あつまり あつまり【集まり】 集(つど)い 寄り合い 会 会合 集会 会同 例会 総会 大会 ▽パーティー 園遊会 茶話会 宴会 夜会

たいがい【大概】🔗🔉

たいがい【大概】 →ほとんど だいたい【大体】 (1) 大体三千円→およそ (2) 内容の大体 大略 大要 大綱 大概 大抵 概要 概略 概(おおむ)ね 大方 粗方(あらかた) 粗まし (3) 大体良好 一概に〈良好とは言えない〉 一体に えてして〈失敗するものだ〉 概ね 大方 略(ほぼ) 殆(ほとん)ど 概して 総じて ほとんど【殆ど】 (1) 殆ど出来た 大方 粗方(あらかた) 粗まし 大部分 大抵 大概 大略 過半 九分九厘 十中八九 (2) 殆ど見ない ほとほと とんと 余り 滅多に 碌(ろく)に 碌々 碌すっぽ

だいがく【大学】🔗🔉

だいがく【大学】 総合・単科・教養・短期−大学 国立・公立・私立−大学 地方大学 夏期・緑陰−大学

たいかなく【大過なく】🔗🔉

たいかなく【大過なく】 →ぶじ ぶじ【無事】 息災 平安 安穏(あんのん) 安泰 別条のない〈毎日〉 安らか 恙(つつが)なく〈過ごす〉 大過なく #(相手方が) お変わり・お障り・お恙(つつが)・ご別条・ご支障・ご異状−もなく ご安泰・ご安康・ご清栄・ご清全・ご清泰・ご清適・ご芳情−の趣(由) ▽(自分側が) 変わり・障り・大過・別条・事・滞り・恙−もなく 無事息災にて 安穏に 元気

たいき【大気】🔗🔉

たいき【大気】 →くうき くうき【空気】 (1) 空気を吸う 大気 外気 熱気 冷気 (2) 和やかな空気になる 雰囲気 気分 環境

たいぎ【大儀】🔗🔉

たいぎ【大儀】 →めんどくさい だるい【懈い】 気懈い 饑(ひだる)い 懶(ものう)い 気が進まない 倦怠(けんたい) 大儀 退屈 無聊(ぶりょう)〈を慰める〉 つらい【辛い】 切ない 苦しい 苦(にが)い〈経験〉 遣(や)り切れない 大儀 辛苦 艱苦(かんく) 辛労 辛酸 苦難 苦労 めんどくさい【面倒臭い】 煩わしい うるさい ややこしい 面倒がる 手数が掛かる 持て余す 厄介〈な事〉 億劫(おっくう) 大儀 面倒 七面倒 繁多 繁雑 煩瑣(はんさ)

たいきょく【大局】🔗🔉

たいきょく【大局】 →なりゆき なりゆき【成り行き】 動き 〈不穏な〉雲行き 旗色 局面 傾向 動向 〈時代の〉動静 大勢 大局 形勢 情勢〈不利〉 事態 趨勢(すうせい) 趨向 時勢〈に後れる〉 世運 世向 風潮 潮流 時流〈に乗る〉 時局 ▽戦況 戦局 ばあい【場合】 時(とき) 折(おり) 破目(はめ)〈になる〉 行き掛かり 段階 局面〈一変〉 大局 時局 ▽急場 難局 破局

たいきん【大金】🔗🔉

たいきん【大金】 →かね かね【金】 お金(かね) 銭(ぜに) 御足(おあし) 有り金 現金 金銭 貨幣 通貨 正貨 金子(きんす) 金円 黄白(こうはく) 鳥目(ちょうもく) ▽硬貨 金貨 銀貨 銅貨 紙幣 札(さつ) 軍票 大判 小判 ▽遊金 大金 千金 小金(こがね)〈を溜める〉

だいく【大工】🔗🔉

だいく【大工】 →しょくにん しょくにん【職人】 工人 作人 工匠 ▽大工(だいく) 左官 建具屋 経師(きょうじ)屋 植木屋 庭師 園丁 鳶(とび) 鳶職 石屋 石工(いしく) 鍛冶(かじ)屋 鍛工

たいげん【大言】🔗🔉

たいげん【大言】 →ほら ほら【法螺】 大風呂敷(ぶろしき) 出(で)放題 出鱈目(でたらめ) 大言 広言 誇言 放言 放語 豪語 大言壮語

たいこう【大綱】🔗🔉

たいこう【大綱】 →だいたい だいたい【大体】 (1) 大体三千円→およそ (2) 内容の大体 大略 大要 大綱 大概 大抵 概要 概略 概(おおむ)ね 大方 粗方(あらかた) 粗まし (3) 大体良好 一概に〈良好とは言えない〉 一体に えてして〈失敗するものだ〉 概ね 大方 略(ほぼ) 殆(ほとん)ど 概して 総じて

だいじ【大事】🔗🔉

だいじ【大事】 (1) 大事なこと→たいせつ (2) 大事が起こる→できごと たいせつ【大切】 大事〈なこと〉 重要 肝要 切要 緊要 枢要 主要 必要 肝心 貴重 秘蔵 できごと【出来事】 大事(おおごと) 取り込み ごたごた 事故 事件 事変 異変 変事 珍事 奇禍 大事(だいじ)〈が起こる〉 〈すわ〉一大事 只事(ただごと)〈ではない〉 ▽現象 事態 諸行(しょぎょう)〈無常〉

たいした【大した】🔗🔉

たいした【大した】 一方ならぬ とてつもない 桁(けた)−違い・外れ 段違い 目覚ましい べらぼう 存外 法外 大層 大変 非常 相当 空前 けたちがい【桁違い】 桁外れ 大違い 段違い 並み外れ 度外れ 格別 特別 格段 特段 だんちがい【段違い】 桁(けた)違い 桁外れ 並み外れ 度外れ 大違い 格段・格別〈−の差〉 雲泥・天地霄壌(しょうじょう)・雲壌〈−の差〉 天と地 月と鼈(すっぽん) たいへん【大変】 (1) 大変大きい→とても (2) 大変なこと 重大 重要 深刻 突飛(とっぴ) 飛んだ 飛んでもない 以(もっ)ての外 大逸(だいそ)れた 由々(ゆゆ)しい ▽如何(いかが)わして 際どい

たいして【大して】🔗🔉

たいして【大して】 →それほど それほど【それ程】 左程(さほど) 然(さ)まで 然のみ そんなに そう〈多くない〉 余り〈多くない〉 あんまり 大して 満更

たいしゅう【大衆】🔗🔉

たいしゅう【大衆】 民衆 公衆 衆人 人民 庶民 一般人 世人 世俗 衆生(しゅじょう) 凡民 愚民 衆愚

たいしょう【大将】🔗🔉

たいしょう【大将】 →ぐんじん かしら【頭】 親分 親方 旗頭(はたがしら) 頭株(あたまかぶ) ボス キャプテン トップ 頭目 頭主 盟主 領袖(りょうしゅう) 大将 首魁(しゅかい) 巨魁 巨頭 主席 首班 首領 ▽酋長(しゅうちょう) ぐんじん【軍人】 〈・〉文民 武人 戦士 軍隊 将兵 将卒 士卒 ▽将 士官 将校 勇将 名将 神将 将帥 大将 元帥 ▽下士官 兵 兵士 兵卒 兵隊 新兵 古兵 精兵 精鋭 鋭兵 弱卒 弱兵 廃兵 ▽武士 武者 荒武者 侍 軍兵(ぐんびょう) 雑兵(ぞうひょう) 武士(もののふ) 兵(つわもの) 古兵(ふるつわもの) リーダー 案内人 指導者 主導者 統率者 指揮者 主将 大将

だいじょうぶ【大丈夫】🔗🔉

だいじょうぶ【大丈夫】 →あんしん あんしん【安心】 〈・〉心配 心強い 気強い 力強い 大丈夫 気休め #(相手方が) ご休心 ご放念 ご放慮 ご安慮 ご省慮 ご解念 ▽(自分側が) 安心・安慮・楽観−しております おとこ【男】 〈・〉女 男(おのこ) 益荒男(ますらお) 殿方 殿御 紳士 旦那(だんな) 男性 男子 男児 ▽快漢 壮漢 健児 丈夫(じょうふ) 大丈夫 偉丈夫 快男子 偉男子 多血漢 熱血漢 猛者(もさ) 野郎 しっかり がっしり がっちり しかと 確か 手堅い 根強い 揺るぎない 大丈夫 確固 確然 堅固 強固 堅牢(けんろう) 着実 確実 ▽はきはき〈した子〉 気確か 気丈夫 気丈 堅実 堅忍不抜 不撓(ふとう)不屈

だいじん【大臣】🔗🔉

だいじん【大臣】 国務大臣 閣僚 国相 相 ▽総理大臣 首相 宰相 国宰 相公

だいすき【大好き】🔗🔉

だいすき【大好き】 →すき すき【好き】 〈・〉嫌い 大好き 惚(ほ)れ惚れ 首っ丈(たけ) 愛好 愛恋

たいせい【大勢】🔗🔉

たいせい【大勢】 →なりゆき なりゆき【成り行き】 動き 〈不穏な〉雲行き 旗色 局面 傾向 動向 〈時代の〉動静 大勢 大局 形勢 情勢〈不利〉 事態 趨勢(すうせい) 趨向 時勢〈に後れる〉 世運 世向 風潮 潮流 時流〈に乗る〉 時局 ▽戦況 戦局

だいそれた【大逸れた】🔗🔉

だいそれた【大逸れた】 →たいへん たいへん【大変】 (1) 大変大きい→とても (2) 大変なこと 重大 重要 深刻 突飛(とっぴ) 飛んだ 飛んでもない 以(もっ)ての外 大逸(だいそ)れた 由々(ゆゆ)しい ▽如何(いかが)わして 際どい ふつごう【不都合】 〈・〉好都合 不埒(ふらち) 不届き 不法 不逞(ふてい)〈の輩〉 不所存 無茶 無法 失当 失礼 無軌道 極道〈者〉 没義道(もぎどう)〈な振る舞い〉 理不尽 言語(ごんご)道断 怪(け)しからん 以(もっ)ての外(ほか) 大逸(だいそ)れた〈考え〉

角川類語新辞典の検索結果 (47)

【大安】たいあん 《日》🔗🔉

大安たいあん 〔常〕 ⇔仏滅 ―の日は結婚式が多い ○陰陽(おんよう)道で縁起がよいとされている日。「大安日(にち)」の略 【

【大雨】おおあめ 《雨》🔗🔉

大雨おおあめ 〔常〕 ⇔小雨(こさめ) 当地に―が降った。―注意報 ○短時間に多量に降る雨 【

【大雨】たいう 《雨》🔗🔉

大雨たいう 〔文章〕 ⇔小雨(しょうう) ―の際は乗り物で行く。―盆を覆すがごとし ○ひどく降る雨。おおあめ 【

【大河】たいが 《川》🔗🔉

大河たいが 〔文章〕 揚子江は世界的な―である。―小説(大規模な背景をもつ長編小説) ○長さや幅が大きく水量も豊かな川 【

【大往生】だいおうじょう 《生死》🔗🔉

大往生だいおうじょう 〔常〕 九十歳で―を遂げた ○心安らかに、りっぱに死ぬこと 【

【大円】だいえん 《形》🔗🔉

大円だいえん 〔文章〕 〔数〕 ―を描く ○大きな円球の中心を通る平面と球面との交わってできる円 【

【大きい】おおきい 《大小》🔗🔉

大きいおおきい 〔常〕 ⇔小さい ⇒124c,126a,148b,195,196a,636a ―荷物。地球より―星 ○場所を多くとる 【

【大きな】おおきな 《大小》🔗🔉

大きなおおきな 〔常〕 ⇔小さな ⇒195 ―家に住む。―袋[荷物] ○大きい 【

【大】だい 《大小》🔗🔉

だい 〔常〕 ⇔小 ⇒126a,195 ―は小を兼ねる。サイズを―中小に分ける ○大きいこと 【

【大の】だいの 《大小》🔗🔉

大のだいの 〔常〕 ―男が声を上げて泣く。―の大人をやっつける ○大きな。一人前の 【

【大大的】だいだいてき 《大小》🔗🔉

大大的だいだいてき 〔常〕 ―な構え。テレビで―に宣伝する ○大規模。大掛かり 【

【大きい】おおきい 《年齢》🔗🔉

大きいおおきい 〔常〕 ⇒117a,126a,148b,195,196a,636a ―兄さん。彼は私より― ○年上である 【

【大きい】おおきい 《多少》🔗🔉

大きいおおきい 〔常〕 ⇔小さい ⇒117a,124c,148b,195,196a,636a 五は三より―。―損害を被る ○数量が多い 【

【大】だい 《多少》🔗🔉

だい 〔文章〕 ⇔小 ⇒117a,195 京都より大阪(おおさか)の方が人口が―である ○多いこと 【

【大きい】おおきい 《喧騒》🔗🔉

大きいおおきい 〔常〕 ⇔小さい ⇒117a,124c,126a,195,196a,636a ―音を立てる ○音波の振幅の大きいさま 【

【大逸れた】だいそれた 《正否》🔗🔉

大逸れただいそれた 〔常〕 年に似合わず―ことをする。―望みを抱く ○全く道理に外れた。とんでもない 【

【大まか】おおまか 《精粗》🔗🔉

大まかおおまか 〔常〕 ―な人間[数字・やり方]。物事を―につかむ ○おうようで細かくないさま 【

【大きい】おおきい 《大変》🔗🔉

大きいおおきい 〔常〕 ⇔小さい ⇒117a,124c,126a,148b,196a,636a この事業には―犠牲が払われている。この分野での彼の功績は― ○程度が甚だしい 【

【大きな】おおきな 《大変》🔗🔉

大きなおおきな 〔常〕 ⇔小さな ⇒117a 冷害で―被害を受ける。このような賞をいただくのは―喜びです ○大きい 【

【大いに】おおいに 《大変》🔗🔉

大いにおおいに 〔常〕 今夜は−飲もう。それについては―議論する必要がある ○非常に。盛んに 【

【大きに】おおきに 《大変》🔗🔉

大きにおおきに 〔文〕 ―ご苦労さま。―よけいなお世話だ ○非常に。大変 〔注〕関西方言では、「大きにありがとう」の略といわれ、「大きに」を「ありがとう」の意でも使う。 【

【大した】たいした 《大変》🔗🔉

大したたいした 〔常〕 ⇒195a ―自信[財産・美人]だ。―腕前を持つ職人 ○大変優れた(多い) 【

【大】だい 《大変》🔗🔉

だい 〔常〕 ⇒117a,126a ―の好物[仲よし]。―混乱[失敗] ○非常なこと 【

【大して】たいして 《大変》🔗🔉

大してたいして 〔常〕 ―りっぱなものでもない。ここから―遠くない ○取り立てて言うほどに。打消の語を伴う 【

【大した】たいした 《大変》🔗🔉

大したたいした 〔常〕 ⇒195 ―人物[雨]ではない ○取り立てるほどの。打消の語を伴う 【

【大きい】おおきい 《細大》🔗🔉

大きいおおきい 〔常〕 ⇔小さい ⇒117a,124c,126a,148b,195,636a ―事件にかかわりを持つ。後輩に与える影響は― 【

【大回り】おおまわり 《進退》🔗🔉

大回りおおまわり 〔常〕 ⇔小回り 君の家に寄ると―になる。右折する車は―する ○遠回り(すること) 【

【大音声】だいおんじょう 《声》🔗🔉

大音声だいおんじょう 〔文章〕 ―に呼ばわる。―を上げる ○遠くまで響く非常に大きな声 【

【大過】たいか 《成敗》🔗🔉

大過たいか 〔文章〕 幸いに―なく任期を終えた ○大きな過ち 【

【大我】たいが 《欲望》🔗🔉

大我たいが 〔仏〕 〔哲〕 ⇔小我 小我を捨て―につく ○仏教で、我執を離れた自由自在の境地  哲学で、宇宙の根本となっている真理。「たいが」とも   【

【大きな顔をする】おおきなかおをする 《驕り》🔗🔉

大きな顔をするおおきなかおをする 〔常〕 少し仕事をしたからといって―な ○得意げな態度を取る 【

【大君】おおきみ 《君臣》🔗🔉

大君おおきみ 〔雅〕 然れどもわご―の諸人を誘ひ給ひ(万葉集) ○天皇・皇族の敬称。「おおぎみ」とも〈大王〉 【

【大王】だいおう 《君臣》🔗🔉

大王だいおう 〔常〕 ―の前にひざまずく。アレキサンダー― ○王の敬称 【

【大尉】たいい 《将卒》🔗🔉

大尉たいい 〔軍〕 ―に昇進する。プーシキン作「―の娘」。主計― ○尉官の最上位。海軍では「だいい」 【

【大家】おおや 《所有者》🔗🔉

大家おおや 〔常〕 ⇔店子(たなこ) ―と家を借りる契約を結ぶ。―と店子(たなこ)の関係 ○貸し家・貸し部屋の持ち主〈大屋〉 【

【大家】たいか 《第一人者》🔗🔉

大家たいか 〔常〕 ⇒717 あの人は建築学[画壇]の―である。押しも押されもしない― ○その道に特に優れた人 【

【大きい】おおきい 《話し振り》🔗🔉

大きいおおきい 〔常〕 ⇒117a,124c,126a,148b,195,196a 話が少し―。―事を言うな ○大げさである 【

【大っぴら】おおっぴら 《公然》🔗🔉

大っぴらおおっぴら 〔常〕 許可を得て―に行う。ことが―になる ○人目をはばからないさま。多くの人に知れ渡るさま 【

【大いなる】おおいなる 《賢愚》🔗🔉

大いなるおおいなる 〔文章〕 ―事業をなす。―功を立てる ○偉大な 【

【大火】たいか 《災難》🔗🔉

大火たいか 〔常〕 町が―に見舞われる ○非常に大きな火事 【

【大会】たいかい 《集会》🔗🔉

大会たいかい 〔常〕 組合の―を開く。演芸[選手権]― ○全部が集まる会。盛大な会 【

【大家】たいけ 《家庭》🔗🔉

大家たいけ 〔常〕 ―の坊ちゃん育ち ○金持ちの家。社会的地位の高い家 【

【大家】たいか 《家庭》🔗🔉

大家たいか 〔常〕 ⇒582 彼は―の生まれだ ○金持ちの家。勢力のある家 【

【大引け】おおびけ 《取引》🔗🔉

大引けおおびけ 〔経〕 ⇔寄り付き ○その日の午前・午後の最終回の立ち会いが終わること。その値段。略して「引け」とも 【

【大恩】だいおん 《恩義》🔗🔉

大恩だいおん 〔常〕 ―を受けた主人に背く ○非常に深い恩 【

【大意】たいい 《概要》🔗🔉

大意たいい 〔常〕 文章の―をつかむ。―を述べよ ○あらましの意味・内容 【

【大奥】おおおく 《部屋》🔗🔉

大奥おおおく 〔文〕 ―の女中。男子禁制の― ○(江戸城で)将軍の夫人たちの居所 【

日本語大シソーラス類語検索大辞典の検索結果 (49)

0026.08 大勢🔗🔉

0026.08 大勢[状態] 大勢; 大局 基調 根調 主調0594.31 主潮0427.03主流 本流 メーンストリーム; 趨勢 趨向 トレンド 傾向 指向 指向性 志向 傾く0141.04 メガトレンド 天下の向背を決する; 帰趨(きすう)0244.03 帰向 帰趣(きしゅ)・帰趨(きしゅ); 風向き 気運; ディ・ファクト ディ・ジュレ; 既成事実 社会的事実; ディ・ファクト・スタンダード; 世に行われる 一般に行われる; 世を挙げる0101.04 挙世(きょせい) 拳世滔々(とうとう); 見る向きが多い; 優勢 支配的 ドミナント 多数派0101.02 マジョリティー 総意; 風靡する 跋扈0121.04; 席捲(せっけん)する 傾(なだ)れ込む 雪崩(なだ)れ込む 雪崩打つ 雪崩を打つ 津波 流行る0121.01; 水の低きに就(つ)く如(ごと)し。[孟子]

0046.08 大切【表現語句】🔗🔉

0046.08 大切【表現語句】[良い] 大切 大切ない 重要0876.07 虎の子0810.04 価値ある 貴重0824.02プライド 自負0656.04

0067.01 大中小🔗🔉

0067.01 大中小[大中小] 大中小 大小 細大 巨細(こさい) 大きさ 広がり サイズ スケール; 判 柄 規模 所帯; ミニマックス

0068.01 大きい🔗🔉

0068.01 大きい[大きい] 大きい ビッグ 大きな 大きやか 大(おお)やか 大々と 大いなる 厳(いか)い; 大振(おおぶり)・大風(おおぶり) より大; 長大 高大 万々; 闊(かつ) 濶(かつ) 八咫(やた) 八咫(やあた) 合抱(ごうほう)に余る 腕に余る; 特大 巨大 巨大化 闊大(かつだい) 厖(ぼう)大 厖(ぼう)然 絶大 著大 至大 極大; 最大 大(おお)一番 最大限 最大級 マキシマム マックス マキシマイズ 最大化 マクロ グランド; 超弩級 メガ メガトン メガ単位 過大0106.15 大きすぎる ど偉い; ジャイアント ジャンボ グレート マンモス 恐竜 鯤鵬(こんほう) 摩訶(まか); 無限大; 粗大 独活(うど)の大木 阿房のどん臑(ずね); フルサイズ ラージサイズ Lサイズ L判 LL LL判 XL判 キングサイズ クイーンサイズ ジャンボ・サイズ; 大形大型 大振り 大粒(おおつぶ) 大判 大輪; 大作り 図体(ずうたい)が大きい 大柄0691.03 巨体0293.04; 場所を取る 場を取る 場を塞ぐ バルキー マッシブ; 嵩(かさ)が張る 嵩高(かさだか) 嵩高い 嵩取(ど)る 嵩がある 嵩張る; 大きくなる でかくなる 大きくする 拡張 廓大(かくだい)・拡大0078.02育つ 肥立つ 成長0530.05; 膨大 張大 膨らむ0078.03; 太った 太め 太目 太やか 太る0075.02肥える0293.03でかい 馬鹿でかい でっかい どでかい でかばちない でっかちけない でっかちない でかでか でこでこ 【関連語】象 河馬 キングコング 大鵬 鯤(こん) 鯤鵬(こんほう) 大は小を兼ねる0523.05

0068.03 大規模🔗🔉

0068.03 大規模[大きい] 大規模; 大仕掛け 大掛かり仰々しい 大袈裟0106.15 大行(おおぎょう)・大形(おおぎょう)0479.10 夥(おびただ)しい; 豪勢0686.03 豪華 フル・コース 豪華版; 大幅にやる 大きな絵が描ける; 遠大 大幅 大作; 大々的 大大的に; 壮大 雄大 盛大 盛挙(せいきょ) 豪儀 豪壮 壮麗 雄麗; スペクタキュラー スペクタクル; 恢弘(かいこう); 雄図 壮図0396.04 鴻図(こうと)・洪図 宏謨(こうぼ) 大計; 華々しい 目立つ0017.01でかい でっかい どでかい ど偉い 偉く 偉い・豪い0046.09 偉大; 大層 大いに 大いなる 大した →頗る0106.06; ビッグ ビッグスケール フルスケール フル メガ〜 メガ単位 大きい0068.01; 莫大 莫大もない; 大〜 超〜 スーパー〜 ハイパー〜 キング〜; グレート グランド; 超弩級 桁外れ0106.13; スケールアップ 大規模化 巨大化0078.02 図体(ずうたい)が大きい

0101.02 大部分🔗🔉

0101.02 大部分[全部] 大部分 大多数; 大半 過半 過半数; 大方 大方(たいほう) 大凡(おおよそ) 大凡(はん) 大抵 大体 凡(およ)そ0105.02 多分0494.03; 粗方(あらかた) 粗(ほぼ); 殆(ほとほと) 幾(ほとほと) 幾(ほとん)ど →殆ど0105.01; 十中(じっちゅう)八九 十中(じゅうちゅう)八九 十中八九(じゅっちゅうはっく) 十に八九 九分九厘 九分通り; 大約 大概 一概 あらまし 大略 大較(たいこう); 多数派 マジョリティー; 絶対多数 不特定多数

0187.15 大股🔗🔉

0187.15 大股[歩く・走る] 大股 大足 巨歩 驚き足 長足0187.20; 大跨0190.04 高踏 開(はだ)かる; どかどか どかどかっ; のしのし のっしり のっしのっし のっさのっさ のっかのっか

0230.09 大事🔗🔉

0230.09 大事[事柄] 大事(だいじ)0824.02 大事(おおごと) 一大事 大事件 大事件出来(しゅったい) 大則 重事(ちょうじ); ビッグイベント メーンイベント メーンエベント 偉業0566.04; 一生の大事 後生一大事 我一身の大事; 多事0539.04 【形容】モニュメンタル 歴史的 ヒストリカル;世界を揺るがす 世界を震撼させる 地球を揺るがす 評判0524.04画期的 期を画す 画時代的 エポック・メーキング;意義深い 重要 メジャー メイジャー;重大 重い0083.02深刻 シリアス;笑い事ではすまされない 御遊びではない おままごとではない;只事でない 容易ならぬ 容易な事ではない;馬鹿にならない 馬鹿に出来ない 捨てては置けない;看過できない 見過ごせない;大変 とんでも無い0106.16由々しい忌々(ゆゆ)しい 物々しい0479.10致命的 命に関わる0533.27 命沙汰 命の際0533.31 急場 危地0231.08 難局 難関0222.15複雑0059.05 入り組む0029.08;ここが思案の置き所

0281.02 大晦日🔗🔉

0281.02 大晦日[年末] 大晦日[冬] 大三十日(おおみそか)[冬] 大晦(おおつごもり) おおつごもり[冬]; 除日(じょじつ) 歳除 除歳(じょさい); 大年(おおとし)[冬] 大歳 私大(わたくしだい)[冬]; 臘日(ろうじつ) 清祀(せいし)[冬] 嘉平(かへい)[冬]; 大暮れ 年の夜(よ)[冬] 年一夜(や)[冬] 除夕(じょせき)[冬] 除夜[冬] 宵の年[新]; ニューイヤーズ・イブ ジルベスター[冬]; 名残りの空[冬] 【関連語】鬼遣(やらい)0287.04

0318.46 大引け🔗🔉

0318.46 大引け[色事] 大引け 大引き 大門を打つ 追い出し; 青豆時 楊屋酒

0321.03 大病🔗🔉

0321.03 大病[病気] 大病 大患(たいかん); 重病 重い病 重患 重痾 重症 重態 重体 重篤[医] 病篤(あつえ); 病気が篤(あつ)い 病が篤い 篤い; 病気が重い 病が重くなる0322.05 病気が重(おも)る 病が進む 進む 悪化0119.03 病が昂ずる 衰退0117.01 病に沈む; 長病(ちょうびょう) 劇症 激症; 腹心の疾(やまい)[左伝]; 大病に薬無し; 顎で蠅を払う 顎で蠅を追う 頤(おとがい)で蝿を追う 頭の上の蠅も追われぬ; 重病人0321.09 植物人間0533.36 【関連語】重傷0324.05 【形容】重くなる 重い0083.02良くない 拙(まず)い いけない 思わしくない 芳(かんば)しくない 面白くない 悪い0047.01

0330.08 大器🔗🔉

0330.08 大器[有能] 大器 器が大きい 偉器 俊器(しゅんき); 大人(たいじん) 大人の風格; 大人物0705.03 大気な人 大気 気が大きい 大優 大魁(たいかい) 大丈夫(だいじょうぶ) 大丈夫(だいじょうふ) 女丈夫女丈夫(じょじょうぶじょじょうふ); 大腹中(おおぶくちゅう) 太っ腹 闊物(かつぶつ) 器量人; 広量大度 大度 度量が大きい 度量の広い 海量(かいりょう) 幅のある 懐が深い 曠懐(こうかい) 奥行きの深い 豁達大度(かったつたいど); 気宇壮大 気宇宏遠 気宇広大 気宇雅懐 天空海闊 豪宕(ごうとう) 跌宕(てっとう)・跌蕩(てっとう); 汪汪(おうおう) 開豁寛容0647.14; 大才 大器量 大手腕 天才 宏才(こうさい) 宏才(こうざい); 曠世(こうせい)の才 蓋世の才; 清濁併せ呑む 水清ければ魚棲まず 清水(せいすい)に魚棲まず; 大海(たいかい)は芥(あくた)を択(えら)ばず 大海は塵を択(えら)ばず; 大器晩成[論語]; 只の人; 十で神童十五で才子二十過ぎては只の人。死馬の骨0698.15 六歳の神童、十六歳の才子、二十歳の凡人。; 甘井(かんせい)は先ず竭(つ)く。[荘子]

0330.12 大家🔗🔉

0330.12 大家[有能] 大家 大御所 重鎮0705.03権威 オーソリティー; 巨匠 マエストロ マイスター マスター グルー; 老文学 泰斗 泰山北斗 山斗(さんと); 白眉 鉅公(きょこう); 斯学の大家 斯界の権威; 〜の神様 神様 【形容】屈指 一二を争う 有数 指折り0037.04;第一人者 国士 一番 一流 一等 一級 世界一;究竟 最たる 切っての 止(とど)めを刺す 最高0039.05;二人(ふたり)と無い0039.06 【リスト】老大家 オールドマスター;重要無形文化財;人間国宝

0367.02 大笑い🔗🔉

0367.02 大笑い[笑う] 大笑(たいしょう) 大笑い 呵々大笑 高笑(こうしょう) 高笑い 高笑み 哄笑 哄然 哄堂 爆笑 豪傑笑い 馬鹿笑い 痴笑(しれわらい); 笑殺 放笑(ほうしょう); 噴飯 失笑 吹き出す; 笑い入る 笑い崩れる 笑み木垂(こだ)る 笑みこだる 笑(え)み栄(さか)ゆ 笑み広ごる 笑いが弾ける 笑い転げる; 笑い癪 笑いが止まらない; 捧腹絶倒(ほうふくぜっとう) 捧腹(ほうふく)・抱腹 腹を抱える; 解頤(かいい) 頤(おとがい)を解く 頤を放つ 頤(あご)を外す・顎を外す 顎が外れる 頤(あご)が落ちる; 腹を縒(よ)る 腹を捩(よじ)る 臍を縒(よ)じる 臍が縒(よ)じれる 腹筋を縒(よ)る 腹の皮 腹の皮を縒(よ)る 腹の筋を縒(よ)る 身を縒(よじ)る; 腹痛し 腹を切る 腹筋を切る 腸(はらわた)を切る 腸(はらわた)を断つ; 奥歯が三枚見える; 呵呵(かか); からから かっらかっら かんらから かんらかんら きゃらきゃら; けたけた げたげた けらけら げらげら; ほっほっほ おっほっほ うおっほっほ うっほっほ どっと

0369.07 大泣き🔗🔉

0369.07 大泣き[泣く] 大泣き 甚泣(いたな)く 泣き勝る 泣き返る; 泣き崩れる 泣き伏す 泣き転(まろ)ぶ; 流涕(りゅうてい)焦がる 万斛(ばんこく)の涙を注ぐ; 万斛(ばんこく)の涙 千行の涙; 雨やさめ ぼろぼろ0369.13 【形容】滂沱 汪(おう)然

0379.02 大学🔗🔉

0379.02 大学[学校] 大学 大学校 最高学府; カレッジ ユニバーシティ ユニバーシティー アカデミー; 大学教育 【リスト】総合大学 単科大学;短期大学 短大;帝国大学 帝大 旧帝大;国立大学 国大 公立大学 都立大学 道立大学 府立大学 県立大学 市立大学 市大 私立大学 私大;女子大学 女子大;教育大学 教育大;師範学校 高等師範学校 高師 女子高等師範学校 女子師範学校 青年師範学校;学芸大学;医科大学 医科大 医大 医学専門学校 医専;医学館 医学所(じょ);歯科大学;薬科大学 薬大(やくだい);高等商業 商業専門学校 商専 商科大学 商大 商業大学 産業大学;経済大学 経済大;外国語大学 外語大 外大;工科大学 工業大学;工芸大学 工芸大;航空大学 航空大学校 商船大学;理科大学;獣医大学 畜産大学 水産大学校;農業大学 農大;気象大学校;芸術大学 芸大;音楽大学 音大 音専;美術大学 美大 美専;体育大学;防衛大学校;放送大学;オープン・ユニバーシティー オープン・キャンパス 大学公開講座;ロー・スクール ビジネス・スクール;国連大学 UNU;アイビーカレッジ アイビーリーグ セブン・シスターズ;ハーバード;オックスフォード ケンブリッジ オックスブリッジ;ソルボンヌ フランス国立行政学院 ENA グラン・ゼコル;学部;教育学部 法学部 経済学部 教養部 教養学部;大学院 修士課程 マスター・コース 博士課程 ドクター・コース 【関連語】インターカレッジ;大学出;大学生0380.06 大学教授0380.01;大学入試0378.02;大学野球

0396.04 大計画🔗🔉

0396.04 大計画[計画・策・策を講ずる] 大計画 大計 大構想 大方針 遠大な計画; 宏図(こうと)・鴻図・洪図 宏謨(こうぼ)・鴻謨・洪謨 鴻猷(こうゆう) 丕図(ひと); グランド・デザイン 大きな絵が描ける; 雄略 雄図 壮図 壮挙; 大事業 大営(たいえい) 【形容】大規模0068.03

0401.09 大まか🔗🔉

0401.09 大まか[見分けがつかない・誤認・誤評価・不確か] 大まか 大雑把 大束(おおたば) 大掴み; アバウト ルーズ ルース; 荒っぽい0166.03 粗大; 雑駁 粗雑 粗放・疎放 疎慢・粗慢; 粗(あら)造り 荒ごなし・粗ごなし0394.03 粗(あら)仕上げ0564.05 粗(あら)削り・荒削り ぞんざい0392.13粗い 粗粗(あらあら) 粗粗(あらあら)しい; 笊の目 笊 穴だらけ; 概ね 凡そ0105.02; 大積(づ)もり 粗(あら)積もり 胸算用 大目 概算0403.07; 大幅 大幅にやる; 腰だめ 腰撓(だ)め 目の子 目分量0403.08; 丼勘定; 端折(はしお)る はしょる 掻(か)い摘(つま)む0229.10ざっと ざーっと ばっ ばっと ばーっ ばーっと 【関連語】詳略(しょうりゃく) 大意0412.07

0412.07 大意🔗🔉

0412.07 大意[意義・意味] 大意 略意; 大略 大要 大旨(し) 大綱(こう) 大筋 粗筋 筋書; 大概 概(おおむ)ね0105.02 あらまし; 概要 概略 梗概(こうがい) リード; 概説0426.04 概論 概算0403.07; 概貌(がいぼう) 概観 通観0406.06 サーベイ; 鳥瞰図 俯瞰図 バーズ・アイ・ビュー 展望 巨視的; 大掴み 大雑把 大まか0401.09; 大枠 枠組み 輪郭0082.08 アウトライン; 骨格 骨組0030.09 スケルトン; 纏め 纏める0413.04 概括 総括; 復習(さら)う

0481.31 大変だ🔗🔉

0481.31 大変だ[感嘆詞] 大変だ 大変だ大変だ さあ大変; すわこそ; えらいことだ えらいこっちゃ; やばい まずい 【関連語】困る0362.01 大事(おおごと)0230.09

0500.03 大声🔗🔉

0500.03 大声[声] 大声(おおごえ) 大声(たいせい) 大音声(じょう) 大音0957.05; 高声 声高(こえだか) 声(こわ)高 声が高い; 声山(こえやま) 山をゆする声 山のような声; 天声; 太い声 野太い声 音太(ねぶと) 音太(ねぶと)い; 叫び声 叫ぶ0501.33 喚声 どなり声 怒張声(どっちょうごえ) 馬鹿声; 励声; 高唱 高吟 放歌高吟 高話(たかばなし); 大声を出す 大声で言う 声を大にする 声高に語る 声山立つ; 声を立てる 声を揚げる 声を上げる 声を張り上げる 張り上げる オクターブが上がる; 声を励ます 声色を励ます 励ます 言い励ます; 声を絞る 声を振り絞る 喉を絞る 喉を振り絞る 絞り上げる 絞り出す; 声限り 声を限り 声を帆に上ぐ; 囀動(さえず)り響(とよ)む 血に啼く; 泱泱(おうおう) 【形容】大きい0068.01;高らか 高高 高める0151.02 高い;強める0111.01 強い0111.02;はちきれる はちきれんばかり;太太(ふてぶて)しい 野太い・箆(の)太い 太い0075.02;激する 猛(たけ)る 熱(いき)り立つ 煮え滾(たぎ)る 募る 勢(いきお)う0113.02

0501.36 大言壮語🔗🔉

0501.36 大言壮語[口をきく] 大言壮語 壮言大語 大言 大語 壮語 壮言(そうげん) 広言 荒言(こうげん) 高言 豪語; 言い募る 言い過(そ)す; 声高 大声0500.03; 大口 大口たたく 大口を叩く 大きな口を叩く でかい口を叩く 大口を利く 大きな口をきく いけ口叩く 骨(こつ)箱を叩く 頬桁(ほおげた)を叩く; 口幅広き 口幅広し 口広(びろ)い 口幅ったい 舌長(したなが) 舌延ぶ; 大きな事を言う; 大風呂敷 大風呂敷を広げる 風呂敷を広げる; 法螺 大法螺を吹く 法螺貝を吹く 法螺を吹く0424.02; 嘯(うそび) 嘯く 空贅(からぜい) 空贅吐く0822.05 0424.02吹く 吹きまくる ほざく 抜かす; 慢言(げん) 慢語 言い誇る0656.05; 御託を並べる 御託 托(たく); 熱を吹く 熱を吐く 勝手な熱を吹く; 気炎・気焔 怪気炎・快気焔 気炎万丈 気炎を上げる 気炎を吐く・気焔を吐く 気を吐く 万丈の気焔を吐く 万丈の気を吐く 赤い気焔 赤い気焔を上げる; おだをあげる メートルを上げる; 煙(けむ)に巻く; 大言居士(こじ) 吹き屋 大口者(おおぐちもの) ラッパ 【関連語】大袈裟 オーバー 針小棒大 仰々しい 誇張0479.10

0515.17 大冊・小冊🔗🔉

0515.17 大冊・小冊[本] 大冊 大冊子 大部 大巻(だいかん) 大典 大部な書物; 小冊子 小冊 ブックレット; パンフレット0520.24 パンフ リーフレット

0533.12 大往生🔗🔉

0533.12 大往生[死ぬ] 大往生 大往生を遂げる 天寿を全うす; 極楽往生 決定往生(けつじょうおうじょう); 笑いを含んで地に入(い)る。[後漢書]; 畳の上で死ぬ 安らかな死 浮かばれる; 以って瞑すべし; 従容として死に赴く0533.17; 安楽死0533.37 【関連語】極楽の願い 後生(ごしょう)願い 後生(ごしょう)頼み 後生一遍 ぽっくり地蔵

0557.05 大胆🔗🔉

0557.05 大胆[勇ましい] 大胆 大胆な 胆大 胆斗の如し 放胆; 大胆不敵0557.01 不敵 不敵ない; 肝が太い0557.03 肝が大きい 胆太い 図太い 野太い・箆(の)太い 太太(ふてぶて)しい; 神経が太い 肝に毛生ゆ 心臓に毛が生えた; けつの穴が太い; 不敵者(もの) 太い奴; 男の心と大仏の柱; 胆大心小 胆は大きく心は小さく持て 【関連語】石鞏張弓(せっきょうちょうきゅう) 三平開胸(さんぺいかいきょう)

0559.11 大童🔗🔉

0559.11 大童[努力] 大童(おおわらわ) 髪振り乱して 髪振り乱す; 形振(なりふり)構わず0653.04 恥も外聞もない; 遮二無二 我武者羅; 血眼(ちまなこ)0354.03 血眼になる 血走る; 天手古舞い きりきり舞い; ばたばたする どたばたする 騒ぐ0029.03; あたふたする あたふた 狼狽0360.02; 半狂乱; 取り込む 取り込み中 一心不乱 夢中0349.06; 草々 怱怱・匆々 【形容】手もすまに すまに 忙しい0850.02;火のついたよう 慌(あわただ)しい0251.04;てんやわんや やっさもっさ 混乱0029.02;上を下へ 騒がしい0957.08

0564.08 大過なく🔗🔉

0564.08 大過なく[成る] 大過なく; 恚(つつが)無い 事も無し 何事もなく 無事0365.01 御無事; 大過なきを得る 大事には至らない 事無きを得る 難を逃れる; 別状なく 別条無い; 安寧無事 安全無事 康寧(こうねい); 完膚 五体満足 セーフ・アンド・サウンド; 命拾い 生き残る 命脈を繋ぐ 助かる 命を拾う0532.05; 小成 小成に安んずる0559.16 【形容】そこそこ 曲がり形(なり)にも どうにかこうにか 辛うじて0106.25

0572.14 大食🔗🔉

0572.14 大食[食・食べる] 大食 大食(ぐ)らい 大食い 大飯喰らい 大物食い 多食 健啖; 牛飲馬食 鯨飲馬食 馬食(ばしょく); 貪食(どんしょく) 貪ぼり食う 食貪(しょくたん) 食耽(しょくたん) がつがつ食う がっつく ぱくつく; 掻き込む0200.12 かっこむ 詰め込む; しゃぶりつく むしゃぶりつく 齧(かぶ)り付く 丸齧り; 食いに食う 食べ捲くる 満喫; 暴飲暴食 暴食 暴れ食い 暴飲 どか食い; 過食 食い過ぎ 食べ過ぎ 食べ過ぎる 食い過ぎる 飲み過ぎ 過飲; 食が進む 食欲旺盛0314.02 食欲0314.01 食い意地が張る; 大食家 大食漢 健啖家 食らい抜け 食い手 グルマン グルマンディーズ; 痩せの大食い; がつがつ 【関連語】御代(おかわ)り 再進 手盛り八杯;過食症0572.25 大食症 無茶食[医] 渇(かわき)の病[古];気晴し食い症候群[医];大食短命 大食は命の取越(とりこし)

0576.12 大作🔗🔉

0576.12 大作[芸術(1)] 大作 マスターピース マスターワーク 畢生(ひっせい)の大業(たいぎょう); 力作 労作; 力瘤の入った作 入魂の業; 大篇・大編(たいへん) 大著 雄編 雄篇; 大長編 長篇0514.13 長文; 筆を尽くす0479.01 【形容】入魂(にゅうこん)0559.12

0599.08 大道芸🔗🔉

0599.08 大道芸[見世物] 大道芸 ジャグリング ジャグル; 辻芸 【リスト】大道踊;ちょんがれ ちょんがれ節 ちょぼくれ;門(かど)付け歌 門(かど)付けに来る;祭文(さいもん) 説教祭文(ざいもん) 歌祭文(うたざいもん) 阿呆陀羅経 門説経 鉢叩;辻講釈 辻読み 大道講釈;流し0861.16 【関連語】大道芸人 ジャグラー 祭文(さいもん)語り 祭文(さいもん)読み;歌比丘尼 烏 絵解(えとき)比丘尼;伊勢比丘尼 熊野比丘尼 勧進(かんじん)比丘尼

0599.10 大衆演芸🔗🔉

0599.10 大衆演芸[見世物] 大衆演芸 大衆芸能; 阿呆陀羅経; 愛敬芸術; 素人芝居 子供芝居 児童劇

0691.03 大男・大女🔗🔉

0691.03 大男・大女[男女] 巨人 ジャイアント; 大兵(だいひょう) 大兵(だいひょう)肥満; 大男 大の男 巨漢 偉丈夫; 大女; 大柄0292.18 巨体0293.04

0796.06 大臣🔗🔉

0796.06 大臣[行政] 大臣 行政大臣 各省大臣 大臣諸公 閣僚 閣員 槐門(かいもん) 槐位(かいい) 槐門棘路(かいもんきょくろ) 宰卿(さいけい) 蓮府(れんぷ); 台閣につらなる; 主務大臣 無任所大臣 無任所相 長官 長上官 準大臣; 内閣総理大臣 総理大臣 総理; 国務大臣 国務相 閣臣(かくしん); 総務大臣 総務相; 法務大臣 法相; 外務大臣 外相; 財務大臣 財務相; 文部科学大臣 文部科学相; 厚生労働大臣 厚生労働相; 農林水産大臣 農水相 農相; 経済産業大臣 経済産業相; 国土交通大臣 国土交通相; 環境大臣 環境相; 内閣官房庁長官 官房長官; 男女共同参画担当大臣; 国家公安委員会委員長; 防災担当大臣; 防衛庁長官; 沖縄北方対策担当大臣; 科学技術政策担当大臣; 金融担当大臣 金融担当相; 経済財政担当大臣 経済財政担当相; 行政改革担当大臣 行政改革担当相; 名相 名宰相 賢宰(けんさい) 賢相 【参】鉄血宰相;伴食大臣 [旧名称]大蔵大臣 蔵相 通産大臣 通産相 運輸大臣 運輸相 建設大臣 建設相 厚生大臣 厚相 自治大臣 自治相 文部大臣 文相 郵政大臣 労働大臣 労相 北海道沖縄開発庁長官 総務庁長官 科学技術庁長官 環境庁長官 国土庁長官 経済企画庁長官 総務長官 内務大臣 陸軍大臣 陸相 海軍大臣 海相 空軍大臣 空相 逓信大臣 逓相(ていしょう) 鉄道大臣 鉄相(てっしょう) 宮内大臣 宮相(きゅうしょう); 右大臣 右夫 右府(うふ) 右揆(うき); 左大臣 左夫 左府(さふ) 左揆(さき); 内大臣 影靡く星 内相 [外国の大臣名]国務長官 商務相 商相 商務長官 国防大臣 国防相

0820.16 大金🔗🔉

0820.16 大金[お金・資本] 大金 大枚 千金 万(まん)金 大財 高金(たかがね) 多銭; 巨大資本 巨資 大資本; 黄金(こがね)の山; 高額紙幣 大札(さつ) 【形容】大きい0068.01;呻(うめ)く程 唸る程0106.06沢山0065.02

0866.09 大漁🔗🔉

0866.09 大漁[水産業] 大漁 豊漁 沖上がり 【関連語】入(い)れ食(ぐ)い・入れ喰い 入曳(いりびき) 消し込み;魚影が濃い;大漁旗 大漁節;大猟 【対語】不漁 【関連語】溢(あぶれ) 魚影なし;不猟

0902.20 大盛り🔗🔉

0902.20 大盛り[食料] 大飯 大盛り0065.02 てんこ盛り 天こ盛 山盛り 御高(おたか)盛り 上(うわ)盛り ばかのせ; 恵比寿講; 盛りがいい 山盛りにする 【関連語】盛り零し 0573.11

0904.19 大根卸し🔗🔉

0904.19 大根卸し[料理(食材別)] 大根卸し 卸し大根 だいこおろし 紅葉卸(もみじおろ)し; 擂芋 当たり芋 薯蕷汁(とろろじる)[秋] とろろ[秋] 薯蕷(とろろ) いも汁[秋] 【参】山掛け むぎとろ[秋] 麦薯蕷(とろ)[秋];洗い芋 荒芋(あらいも);青酢(あおず)

0937.01 大工道具🔗🔉

0937.01 大工道具[工具] 大工道具 工具 工作機械0941.01 建築道具; 切削工具; 真鉋(まかな) 小鉋(こがんな) 荒鉋(あらかんな) 粗仕子(あらしこ)・粗鉋(あらしこ) 精(しら)げ鉋 中鉋(なかがんな) 仕上げ鉋(かんな) 突き鉋(がんな) 二枚鉋(がんな) 丸鉋(まるがんな)・円鉋(まるがんな) 平鉋(ひらがんな) 槍鉋(がんな) 前鉋(がんな) 脇鉋(わきがんな) 台鉋(だいがんな) 【参】鉋を掛ける 鉋(かんな)掛け0197.10 金鋸(かねのこぎり) 金挽鋸(かなひきのこ) 大鋸(おおが) 大鋸(おが) 帯鋸(おびのこぎり) チェーン・ソー 鼻切鋸(はなきりのこ) 引き切り鋸・挽き切り鋸 糸鋸(いとのこ) 丸鋸(まるのこ) 【参】竹鋸(たけのこぎり) 振子鋸(ふりこのこぎり) 鋸を引く;鑿(のみ) 丸鑿(まるのみ)・円鑿(まるのみ) 鏝鑿(こてのみ) 鏨(たがね) 刺鑿(さすのみ) 突き鑿(のみ) 剣先鏨(たがね) 石鑿(いしのみ) 石切鑿(いしきりのみ) 鏑鐫(かぶらえり) 前掻(が)き 毛彫り鏨(たがね) 壷鑿(つぼのみ); 四方錐(よほうぎり) 方錐(ほうすい) 四つ目錐 壷錐(つぼぎり) 通し錐(ぎり) 舞錐(まいぎり) 轆轤錐(ろくろぎり) 南蛮錐(ぎり);胸(むな)当て錐(ぎり) 胸(むね)当て錐(ぎり) 揉み錐(ぎり) アイスピック 抉(くじ)り・挑(くじ)り 【参】錐揉み0197.12 抉(くじ)る0197.13バイト 剣バイト;ダイス 雄螺子(おねじ)切り;土捏(こ)ね;ドリル 電気ドリル ドリリング・マシーン;坊主丸太;圧搾機;きーこきーこ ぎこぎこ [切る]0957.35 【関連語】鋸歯(きょし) 鋸歯(のこぎりば) 鋸歯(のこば)

0948.04 大船🔗🔉

0948.04 大船[乗物(海)] 大船 大舶(たいはく) 巨船 巨舶; 巨艦 【形容】超弩級

0950.01 大自然🔗🔉

0950.01 大自然[自然] 自然 自然界 大自然 ネイチャー; 山川草木 山容水形 山容水態 千山万水; 山河(さんが) 山河(やまかわ) 山海 山水 山川(さんせん) 山野(さんや) 風水(ふうすい) 行色(こうしょく); 天然自然 天然; 天賦自然0542.13 柳は緑花は紅 無何有(むかう)の郷(さと) 無何有郷(むかゆうきょう); 一天四海; 天上天下(てんじょうてんげ) 天地 天地(あめつち) 天壌(てんじょう) 玄黄(げんこう) 覆載(ふうさい) 乾坤; 天下0540.04 天が下

0957.05 大音🔗🔉

0957.05 大音[音・音がする・音を立てる] 大音 大音量 高音 高調子0500.05 音高(おとだか) 高高 フォルティッシモ; 音太(ねぶと)い 【関連語】声高0480.07 高声高(こうしょうだか) 大声0500.03 【形容】大きい0068.01 高らか 高やか 高い0151.02太い0075.02

0992.05 大風🔗🔉

0992.05 大風[風] 大風(おおかぜ) 大風(たいふう) 強風 勁風 剛風 長風[夏]; 烈風 凄風 淒風(せいふう) 猛風 狂風 暴風; 煽(あおつ)風 煽(あお)ち風 煽(あお)ち 風巻(しまき) しまき[冬]; 枝切る風 【リスト】仇(あた)の風(かぜ)0992.09 難風(なんぷう);永祚(えそ)の風;ひゅーっ ひゅう ひゅうひゅう ひゅん ひゅんひゅん ひゅるひゅる;びゅーっ びゅう びゅうびゅう びゅん びゅんびゅん;ぴゅーっ ぴゅう ぴゅうぴゅう ぴゅん ぴゅんぴゅん;ざー ざーっ ざあざあ ざわざわ;ごー ごーっ ごおーっ ごーごー ぶぉーっ;音[風]0957.18

0995.08 大雨🔗🔉

0995.08 大雨[雨] 大雨(おおあめ) 大雨(ひさめ) 大雨(ひあめ) 大雨(ひため) 大雨(ひじさめ) 大雨(ひちさめ) 大雨(たいう); 豪雨 集中豪雨 沛然たる豪雨; 強雨 深雨(しんう) 黒雨 洪雨; 劇雨・激雨 甚(じん)雨; 暴雨 猛雨 鬼雨; 大降り 本降り 土砂降り; 飛雨 疾雨 沛(はい)雨 柴榑雨(しばくれあめ) 繁吹(しぶき)雨 八重(やえ)雨; 雨の手数(てかず); 鉄砲雨 粒太き雨; 篠突く雨 篠を束ぬ 篠(しの)を束(つか)ねる 篠を突く; 車軸の雨 雨車軸の如し 車軸を流す 車軸を下す 車軸を降らす; 濯枝雨(たくしう)[夏]0995.16 雨に洗われる; 滂沱 霈然(はいぜん)・沛然0998.05; ざー ざーっ ざーっと ざざっ ざざーっ ざーっざーっ ざあざあ ざんざん ざっざ ざっざと 瀟瀟(しょうしょう)0995.20 【関連語】鉄砲水(てっぽうみず);雷雨 サンダーストーム

1006.04 大気圏🔗🔉

1006.04 大気圏[空] 大気圏 気圏 気海(きかい); 気層(きそう) 大気層 【リスト】対流圏(たいりゅうけん);亜成層圏;成層圏 オゾン層;中間圏 電離層 D層 E層 F層;外気圏 ヴァン・アレン帯;逆転層 【関連語】気層傾斜;天気圏0985.02

1007.02 大地🔗🔉

1007.02 大地[陸] 大地 土地 地理 ランド; 坤儀(こんぎ) 坤輿(こんよ) 方輿(ほうよ) 地輿(ちよ) 輿地(よち)1002.01; 水土(すいど) 大塊(たいかい) 【リスト】闊地(かっち);尺地(せきち)0073.02;扇状地 [部分]扇頂 扇端 扇央; 凍上(とうじょう)[冬] 大地凍(い)つ[冬]; 土地1012.01

1010.04 大山🔗🔉

1010.04 大山[山] 大山 大岳(たいがく)・大嶽(たいがく); 太山・泰山(たいざん)・岱山(たいざん); 大峰(おおお) 雄峰(ゆうほう); 磊嵬(らいかい) 【形容】大きい0068.01 雄大0068.03 【対語】小山 狭山;小峰(おみね) 小峰(こみね) さ小峰(おお);裾山(すそやま) 【形容】小さい0070.01 ちんまり0070.01

1019.05 大海🔗🔉

1019.05 大海[海] 大海 大洋 巨海 巨洋 鴻海 曠海(こうかい); 巨水(こすい) 大水; 大海原 海原 海原(うのはら) 海(わた)の原; 海漫(かいまん) 溟海(めいかい) 遼海(りょうかい) 滄瀛(そうえい); 漫漫たる海 蒼茫たる大海 渺渺(びょうびょう)たる大海 茫洋たる大海 洋洋(ようよう)たる大海 【形容】浩々 溶溶(ようよう) 滔々 洋々 汪洋 汪然 汪汪(おうおう) 一碧万頃 漫漫(まんまん) 渺茫(びょうぼう) 【リスト】外洋1019.10 海洋 オーシャン;滄溟・蒼溟(そうめい) 青海原;三大洋 五大洋 [固有名詞]1019.13

1020.03 大波🔗🔉

1020.03 大波[波] 大波・大浪(おおなみ) 大浪(たいろう); 洪波(こうは) 洪瀾 洪涛 巨涛(きょとう); 高波・高浪; 涛声(とうせい) 波涛(はとう) 万里(ばんり)の波濤(はとう); 回瀾・廻瀾(かいらん) 頽瀾 うねり; 鯨波・鯢波(げいは) 鯨浪・鯢浪(げいろう); 険浪(けんろう)・嶮浪; 男(お)波 片男波; 土用浪(なみ)[夏] 土用波 【関連語】大潮(おおしお)1021.04 高潮[秋]

1022.03 大河🔗🔉

1022.03 大河[河・滝] 大河 大川(おおかわ) 大川(たいせん) 大江; 洪河 江河 江流; 巨川(こせん) 巨浸(いさら)・江漢(いさら); 長江; 三大河[利根川 坂東太郎・筑後川 筑紫次郎(つくしじろう)・吉野川 四国三郎] 【関連語】江上;江水(こうすい) 【形容】満ちる0096.01 満ち満ちる 満ち湛(たた)える;漲(みなぎ)る 湛(たた)える 張る;落ちたぎつ 落ちたぎる 溢れる 溢れんばかり;満水 散満(さんまん) 満々 盈盈(えいえい);澎湃(ほうはい)・彭湃(ほうはい) 澎澎(ほうほう) 湛然;深い 深くなる0152.02 潭潭(たんたん) 湛湛(たんたん) 津津(しんしん) 泱泱(おうおう);なみなみ ひたひた

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